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Iwaki QUEEN barqueen.exblog.jp

月に数回大人の為のプロライヴを企画するQUEENのブログです。


by iwaki_queen
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■7/17(日)
STAND TOGETHER IWAKI Queen Live ! 〜Hello Jesus!フェスティバル前夜祭!〜
■会場:まちポレいわきB1プラス
◆詳細はここをクリック!
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_01421731.jpg
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■7/18(月・祝)
■寺久保エレナQuartet Japan Tour
■会場:まちポレいわきB1プラス
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_00511631.jpeg
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■7/19(火)
■QUEEN Open Live vol.287
■会場:まちポレいわきB1プラス
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■7/23(土) 
FUJITSU BATTERIES プレゼンツ環境と音楽
  太陽とツナガル電池の音コンサート2022
■会場:いわきPIT
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_01424065.jpg
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■7/24(日) 
■中村耕一ソロツアー2022
■会場:まちポレいわきB1プラス
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_01424316.jpg
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■7/26(火) 
■帰って来たあのバンド/D.U.B.-1
■会場:まちポレいわきB1プラス
■【出演】梅津和時(As) 早川岳晴(B) 菊池隆(Drs)
◆詳細はここをクリック!
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_01425046.jpg
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■7/31(日) 
■フォーク者イサジ式ウタツブテ2022
■会場:まちポレいわきB1プラス
◆詳細はここをクリック!
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_01425780.jpg
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■8/4(木)
■【川成順】友成好宏(P) 梶原順(G) 川内啓史(B)
■会場:まちポレいわきB1プラス
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_03203554.jpg
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■8/21(日) 
■BASSNINJA 今沢カゲロウ
■会場:まちポレいわきB1プラス
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■8/24(水)
■旅する音楽。旅するワイン
■【出演】EL SWING
  大堰邦郎Sax 伊藤寛康Bass
  畠山啓Piano 塩のやもとひろPer
■会場:いわき湯本温泉 旅館こいと1F バル ワンパーセンター
■詳細はここをクリック!
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_03333424.jpg
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■8/27(土) 
■細坪基佳コンサート2022 Over the Rainbow ~七色の虹を越えて~

■会場:いわきPIT
◆詳細はここをクリック!
QUEEN 7月からのLive予定です。_d0115919_03444522.jpg
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■9/19(月・祝)
■【渡辺隆雄Trumpet & 早川岳晴Contrabass】

■会場:まちポレいわきB1プラス
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# by bar-queen | 2022-07-13 08:35 | LIVE | Comments(0)
東京赤坂のドイツワインバーゆううんさんプロデュースによる
美味しいドイツワインを飲みながらラテンジャズに酔いしれるステキなひと時をお楽しみ下さい!!

■8/24(水)
EL SWING TOUR 旅する音楽。旅するワイン

会場: いわき湯本温泉 旅館こいと1F バル ワンパーセンター
■開場18:00 / 開演19:00
■前売 ¥4,000 / (+ドリンク代別途)
■【出演】
EL SWING
  大堰邦郎(Sax) 伊藤寛康(Bass) 畠山啓(Piano) 塩のやもとひろ(Per)
8/24(水)はラテンジャズバンド「EL SWING」東北ツアーです。_d0115919_03333424.jpg


◆【大堰邦郎  Kunio Ozeki】(Saxophone,Flute)
東京生まれ。中学在学中にサックスを始める。
高校卒業後はサックスの奏法およびジャズ理論を大友義雄氏に師事。
その後、都内各所のライブハウスへの出演やレコーディング等でプロとしての活動を開始。
ジャズを中心にラテン,ポップス,ロック他、幅広いジャンルに携わった経験を生かし、全国の小中高校での学校公演、音楽教室の講師、教則本の執筆など携わってきた仕事は多岐に渡る。
現在はアーティストのサポートでコンサートやテレビ番組への出演、テーマパークでの演奏などを中心に活動中。
また独自のアーティスティックな演奏は勿論のこと、"魅せる""楽しませる"といったエンターテイメント性にもこだわりを持ち、アクティブな演奏スタイルの確立を目指し奮闘中。


◆【畠山啓  Kei Hatakeyama】(Piano)
15歳からピアノと打楽器を藤田浩司氏に師事し、師の影響でキューバ音楽を学ぶ。
高校時代は打楽器奏者として活動していたが、幼少から遊び親しんでいたピアノに再び傾倒していき、20歳でピアニストに転向。
2016年の夏、衝動と成りゆきでキューバに渡航し、偶然出会ったキューバンジャズピアニストBellitaにピアノの基礎を一から叩き込まれることになり、1年間キューバで修行する。
帰国後からはジャズピアノを西直樹氏に師事。
現在はサルサ、ジャズ、ポップス等ジャンルを問わず演奏活動を行なっている。
2020年キューバのフェスティバルJazz Plaza に出演。


◆【伊藤寛康 Hiroyasu Ito】(Bass)
日本大学経済学部卒。日本ラテン界に絶大な影響を与えたサルサミクスチャーバンド<グルーポ・チェベレ>を1987年の結成から率いている。
94年から04年まで<オルケスタ.デ.ラ.ルス>のメンバーとして活動し、95年にグラミー賞にノミネートされる。
また同年北米ツアーで<サンタナ>と共演を果たす。
96、97年にはブエナビスタ・ソシアルクラブのトップボーカリスト<オマーラ・ポルトゥオンド>のジャパンツアーのメンバーに選ばれる。
現在はセッションプレーヤーとしても、ジャズ、サルサ、ポップス、フラメンコなどノンジャンルに活動している。
作曲家・アレンジャーとしても多くのアーティストに楽曲を提供している。
その他イベントやCDプロデュース、ラジオ番組のパーソナリティなど多岐に渡って活動中。
<現在活動中のバンド>
EL SWING(ラテンジャズ)/Project Duo(斎藤タカヤPianoとのデュオ)平松加奈(Violin)Special Project/真っ赤な三角関係(昭和歌謡)Mambo Inn(ラテンジャズ)/チャランガぽよぽよ(脱力系ラテンバンド)

◆【塩のやもとひろ Motohiro Shionoya】(Percussion)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。
卒業と同時に音楽活動を開始する。
大学時代に学んだクラシック音楽を土台とする技術の正確さやリズムのキープ力には定評がある。
サルサやラテンジャズなどラテン音楽を得意とするが、森山良子のレコーディングに参加した他、須藤元気のダンスユニット「ワールドオーダー」のライブにサポート出演したりなど様々な活動をしており、加えて近年は演奏ツアー等で日本各地を訪れている。
一方で浅草にある打楽器専門店、JPCにて教室やワークショップ講師を務め、1人でも多くの人に楽器の楽しさを伝える事を目標の一つとしているが、その一つの成果として2014年1月にはコンガ・ボンゴ、9月には第二段となるカホンの初心者向け教則DVDを発売し、好評を得ている。
8/24(水)はラテンジャズバンド「EL SWING」東北ツアーです。_d0115919_03335929.jpg

# by bar-queen | 2022-07-13 08:32 | Comments(0)
■8/4(月・祝)
■川成順CD発売記念ツアー
■開場18:00 / 開演18:30
■前売 ¥4,000(D別)
■出演:川内 啓史(b) 友成 好宏(p) 梶原 順(g)
8/4(木)は「川成順」(川内 啓史/b 友成 好宏/p 梶原 順/g)CD発売記念ツアーです。_d0115919_03203554.jpg

★友成好宏
http://www.yoshihirotomonari.com/

1979年、泉洋次&スパンキーに加入しレコードデビュー。

1983年、角松敏生バンド結成と同時にメンバーとして加入、レコーディングやツアーに参加。
同時に様々なアーティストのツアーやセッション・ライブのメンバーとして活躍している。

杏里、浜田省吾、村田和人、今井美樹、KAN、中島みゆき、浜崎あゆみなど、数多くのアーティストをサポート及びレコードセッションをつとめ、日本屈指のキーボード奏者としての地位を不動のものとする。

近年は、様々なアーティストとのデュオ(ピアノ&ベース、ギター、SAX、ヴォーカル等)や、ソロライブを精力的に行っている。

★梶原順

1981年、プロとしてのキャリアをスタート。

マリーン、山本達彦、角松敏生、といったライヴをサポートする傍ら、本田雅人、石川雅春 らとWITNESSを結成、アルバム『WITNESS』をリリース。

1990年以降、特にスタジオミュージシャンとしての活動は多忙を極め、参加した楽曲数は計り知れない。

平行して数々のセッションライヴ、ツアーもサポート、“渡辺貞夫グループ”などにも参加。

また、自身の音楽を求め、J&B、JとB、Bluer、SOURCEといったバンド活動も行い、それぞれアルバムをリリース。

現在はスタジオワーク、セッションライヴに加え、本田雅人、角松敏生のバンドメンバー、SOURCE、J&K、ギターと三線とによるユニットcoco→musikaとしても活動中。

自身のソロ活動も精力的に実施し、3枚のソロ・アルバムを発表。

昭和音楽大学講師、YAMAHA音楽院講師として後輩の育成、教則本『1年後、目指すギタリストになれる練習法』(リットーミュージック)の出版、4CREATOR.com(オンライン・ギター・レッスン)の監修を手掛けるなど、その動きは留まるところを知らず、プロ活動30年を超える国内屈指のギタリストの一人。


★川内啓史
https://keishikawauchi.web.fc2.com/k_top.html

小学校6年の頃からベースをいじりだす。

中学時代はバスケット部に所属し部活と平行してベースを弾いていく。

ヤマハPMSにて田中久雄氏に師事。 高校卒業後1年間札幌で活動し翌2004年に洗足音楽大学ジャズ科入学。

入学後、岡田治郎氏 納浩一氏 梶原順氏に師事。

2008年卒業。 AOR、POPS、フュージョン、ブルース、ファンク、ソウルなどを好んで演奏する。


# by bar-queen | 2022-07-13 08:30 | LIVE | Comments(0)
女流バップ奏者として最高峰を走り続けるニューヨーク在住の寺久保エレナさんの帰国ツアーです。
中学生の時に頭角を現し、高校生でメジャーデビュー。東京JAZZに出演!
バークレー音楽大学に留学、現在もマンハッタン音楽学院大学院で研鑽を重ねているプレーは必聴です!

■7/18(月・祝)
■寺久保エレナQuartet Japan Tour

■会場:まちポレいわきB1プラス
■開場15:00 / 開演15:30
■前売 ¥5,000(D別)
■出演:寺久保エレナ(sax) デビット・ブライアント(pf) シンサカイノ(b) 小田桐和寛(ds)
7/18(月◦祝)は、NYから来日 寺久保エレナQuartet Japan Tourです!_d0115919_00511631.jpeg

■寺久保エレナ(てらくぼ・えれな)アルト・サックス

1992年札幌生まれ。6歳でピアノ、9歳からサックスを始める。

札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。

13歳の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。

渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越など有名ミュージシャンとの共演やセッションに多数参加。

2010年高校3年生の時に、ケニー・バロンやクリスチャン・マクブライドが参加した『ノース・バード』でメジャー・デビューを果たし、一躍大きな注目を集める。

同アルバムは「スイングジャーナル」誌ゴールドディスクを受賞。

2011年、2枚目のアルバム『ニューヨーク・アティチュード』をリリース。

同年、日本人初のプレジデント・フルスカラーシップ(授業料、寮費免除)を獲得して、アメリカのバークリー音楽大学に留学。

2013年、第3作『ブルキナ』を発表。

2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。

2016年、アルバム『ア・タイム・フォー・ラブ』をカナダのCellar Liveからリリース。

2018年、札幌のテレビ局HTBに開局50周年記念テーマソングを提供。3月、初めてのレギュラー・カルテットによるリーダー・アルバム『リトル・ガール・パワー』を発表。

2019年4月、初のライヴ・アルバム「アブソルートリー・ライヴ!」をキングレコードからリリース。

同年、ケニー・バロン・カルテットのメンバーとしてニューヨーク、ディジーズ・クラブに出演し、ツアーにも参加する。

これまでに、ルイス・ヘイズ、ジミー・コブ、ルイス・ナッシュ、エリック・アレキサンダー、ヴィンセント・ヘリング、ジョン・ビーズリーの「モンケストラ」などと共演。

アメリカ、フランス、ブルキナファソ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア等でツアーを行い、活動の幅を広げている。


■David Bryant デイビッド・ブライアント(pf)
https://twitter.com/dblaque_music

1983年NYブルックリン生れ。

音楽一家に育ち4才でピアノを始め、8才頃にはクラシックピアニストとしてその名を知られる存在となった。

チェロ、トランペットも演奏し、三種の楽器で交響楽団などで演奏した経験を持つ。

名門ラ・ガーディア高校に入学してジャズに出会う。

オール・シティ・ジャズバンドのメンバーとなり、リンカーンセンター、エリントン・コンペティションではベストピアニスト賞を獲得。

ニューイングランド・コンサバトリー大学に進み、ボストンでのこの時代の活動により一躍“新スターの誕生”という評価を受ける。

2005年NYに移り、クリスチャン・マクブライド、ウィントン・マルサルスetcなどのグループに参加しめざましい足跡を残している。


シンサカイノ
https://shinsakaino.wixsite.com/my-site

モデル&マルチ・アーティスト。ウッドベースとエレクトリックベースの両方を使いこなし、ジャズ、R&B、ヒップホップ、ファンクまたラテン,ブラジリアンなどの南米の音楽など様々なスタイルのパフォーマンスを得意とするミュージシャン。

2007 ボストンに移住し音楽の名門バークリー音楽大学にてコンテンポラリー・ミュージックを学ぶ。在学中に頭角を表しウエイン・ショーター含む多くのジャズのレジェンド、マッコイ・タイナー、ジミー・コブ、ベニー・ゴルソン等と共演を果たす。その功績を認められ入学後に全額奨学金生となり首席で卒業する。

2011年よりNYに拠点を移し、カーネギー ホール、リンカーンセンター、ケネディセンター、ブルーノート、バードランド等で演奏。モントレージャズ・フェスティバル等のカナダ、パナマ、ロシア、ドイツ、イタリア、フランスなど国際的に活動の幅を広げる。

またファッションモデルとしてNYファションウィークをはじめEsquire WWDなどの雑誌媒体で活躍し、ファションやアートなど様々な分野でサウンド・プロデュースも手掛け多方面で活動を展開している。

2022年より東京とNYを行き来しつつ現在に至る。


小田桐和寛

https://ja.kazuhiroodagiri.com/

1987年神奈川県横浜市に生まれる。音楽一家に生まれ、幼少から姉の受ける音楽教育を横目に見ていた。

両親からはそれぞれピアノ、トロンボーンを習い、12歳の時に前歯を折ったのをきっかけに打楽器を始め、17歳でドラムセットを始める。

その後、国立音楽大学打楽器科へ進学。

在学中に同大のニュータイドジャズオーケストラでドラムを担当し、2010年の41回公演まで「山野ビッグバンド・ジャズコンテスト」最優秀賞を3年連続受賞した。

同代では渡辺貞夫、小曽根真、山下洋輔に師事。

卒業時に最優秀者に送られる「山下洋輔賞」を受賞。

その後、小曽根真の推薦でバークリー音楽大学に特待生として留学、首席で卒業した。

Ralph Peterson, Terri Lyne Carrington, Mark Walker, Neal Smith, Darren Barret, Greg Osby, Hal Crookなどに師事し、在学中からBlue Note NYやWBGO Jazz 88.3FM、Beantown Jazz Feativalなどで演奏を重ね、卒業後はNYへ活動拠点を移した。

NYでは黒田卓也(Tp)、Lonnie Plaxico(B)、中村恭士(B)、寺久保エレナらと共演を重ねる一方、日本では小田桐寛之(Tb)小田桐恵子(Pf)とのトリオでの演奏会や、Toku(Tp),加藤マーサ(Pf),泉川貴広(Pf),らと共演を重ね、すぎやまこういち作曲、ドラゴンクエストのサウンドトラックレコーディングに参加する等、その活動の幅は広い。

ジャズを基盤にFunk、Rock、R&B、ブラジリアン、アフロキューバ、マダガスカル、インド音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。


# by bar-queen | 2022-07-12 00:51 | Comments(0)
上田正樹さんは 京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライターで1974年 伝説のスーパーバンド"上田正樹とサウストゥサウス"を結成し、当時のバンドブームの頂点にたちました。
その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングルチャート1位に!!
日本でもワンアンドオンリーのロングキャリアを持つ本物のシンガーです。
バックを勤める堺敦生さんのピアノも凄いです!!
🛑下に上田正樹さんが初めて堺敦生さんに出会った時の事を書いたのを貼り付けておきました。
是非お読み下さい。

日本を代表するR&Bソウルシンガーの本物のステージを是非味わって下さい‼️

■7/3(日) 
■上田正樹Live
■会場:まちポレいわきB1プラス
■開場14:30 / 開演15:00
■前売 ¥6,000 / 当日¥6,500 (+ドリンク代別途)
■【出演】上田正樹(Vo.G) 堺敦生(pf) Yoshie.N(Vo/Cho)

★上田正樹
http://www.masakiueda.com/
■京都市出身のR&B・ソウルシンガー、ソングライター。
1974年 伝説のスーパーバンド"上田正樹とサウストゥサウス"を結成し、当時のバンドブームの頂点にたつ。その後ソロとなり、1983年「悲しい色やね」がシングルチャート1位となる。
しかし、そのヒットに甘んじることなく、パワフルな活動を続け、Ray Charles、B.B King、Junior Wellsを始め、数多くのBlues Artist達と共演。
またその後もTower of Power、War、Ike&Tina、Neville Brothers等のR&B BANDとの共演を果たしてきた。年間100本以上のライブステージをこなし、 アルバムも毎年コンスタントに発表している日本でもワンアンドオンリーのロングキャリアを持つ本物のシンガーである。
そして、1999年、日本文化解禁前の韓国にて名プロデューサー、キム ヒョンソクからの熱いオファーを受け、アルバムデビュー。その中の楽曲「Hands of Time」は 視聴率30%以上のドラマ「ゴースト」の主題歌にもなり、デビューアルバムは20万枚のセールとなった。
これが転機となり、上田正樹の評価はアジアの音楽シーンでも高い評価を得ることになる。
2001年インドネシアの歌姫REZAともデュエットを果たし、その楽曲「Forever Peace」はインドネシア語、日本語、英語の3か国語で歌われ、インドネシアでは、17週間連続1位を獲得。その人気がマレーシアへも飛び火し、上田正樹の存在は、日本だけでなく、アジアでも確固たるものとなる。
2002年8月2日 ブルースアルバム『NO MORE BLUES』を発表。
2003年JAZZYなスタンダード曲をアコーステイックで上田正樹の新境地を聞かせるアルバム『SMILE』をリリース。
2006年アルバム『FREEDOM』発売。 LIVE DVD『MTV PREMIUM LIVE MASAKI UEDA』発売。
2007年NHK土曜ドラマ『新マチベン』主題歌に『somewhere sometime』が採用される。同曲も収められたアルバム『OSAKA』を発売。
そして2009年25年振りとなるジャマイカの世界的リズムセクション「スライ&ロビー」との共演を果たしレゲエアルバム『FINAL FRONTIER-Masaki Ueda with Reggae Rythm』をリリースし、全国ツアーを敢行。多方面より高い評価を得る。
ワールドワイドに通用する、唯一の日本のシンガーであることは間違いない。

■堺敦生
5歳よりピアノを始める。
‘88より北村秀人(t.sax)グループに参加。
国内一流ホテルでのパーティーや結婚式の演奏を多数行う。
同時にジャズ、シャンソン、ロック系・・・等、様々なライブハウスに出演。
現在「池畑慎之介(ピーター)」、「浜崎貴司(元フライング・キッズ)」、
「上田正樹」、「香川明美(ファド)」、「門倉有希」、「上妻宏光(三味線)」・・等
ジャンルを超えてステージ、レコーディング、アレンジにと活躍中。

抜群のテクニックと音楽センスでアレンジはもちろんピアノプレイヤーだけではなくドラムまでもこなすマルチな才能の持ち主である。

🛑上田正樹さんによる堺敦生さんのご紹介(上田さんのブログより)🛑
初めて彼の演奏を聴いたのは、横浜の馬車道の近くにある、パラダイスカフェという、友人のやっているライブハウスだった。
左手で、いい感じのベースラインを弾きながら、右手は、クールなバッキングと歌のレスポンス(response)を、こともなげに演奏していた。それを聴いた瞬間に、目が丸くなるぐらい、ビックリした。

この驚きは、だいぶ前のことではあるけれど『Tower of Power 』と大阪の府立体育館で共演した時に、ハモンドオルガンの名手 チェスター •トンプソンが、ハモンドのPorta B-3 を弾きながら、コーラスも歌いながら、足で早いテンポのベースラインをこともなげに弾いていたのと似ている。曲は、確か『What is Hip』だったと思う。

ライブ中に、ベーシスト フランシス•ロッコ•プレスティア(Francis Rocco Prestia )が、突然両手を挙げる、しかしベースの音は、鳴り続けている。今のデジタル化しているステージならわかるが、アナログど真ん中の時代に何故ベースが聴こえる?と全ての聴衆が思うその時、チェスターにスポットがあたりそれがオルガンベースだと分かる…凄い歓声が聞こえた。
パラダイスカフェでも、僕は1人で歓声を出していた。

ステージが終わるやいなや僕は堺くんに「一緒にバンドをやりたいです!」と言うと、彼は快く了承してくれた。それから、たくさんのセッションをやった。
彼は、僕に、ボソッと『ブルーズは、あまり上手くないんですが…。』と言う。彼のブルーズのソロは、以前に見た、B.B King の Blues Session に出て来たクラプトンや、スティーヴィ•レイ•ヴォーンという、ブルーズミュージシャンの中で弾いているジェフ• ベックと、よく似ている。

しかしそれこそが、彼のやり方であり、彼しか出来ないワンアンドオンリーであり、本当にいつも感動する。ある時『Soul Power 』という曲を作り、譜面にクラビネットと管楽器のセクションを書き、それをKenny と樋沢くんと堺敦生とYoshie.Nの4人で演奏したことがある、彼は左手でクラビネットを弾きながら、右手でホーンセクションを弾いた‼️右手だけでも難しいのに、左手でクールなグルーヴをキープする‼️
ジャズやフュージョンやR&Bやシャンソン、日本の音楽やすべてのジャンルを超越して堺敦生は存在する。
ちなみに彼は、ドラマーでもある。

アルバム「Final Frontier」で堺くんとレコーディングした「In our Life」をたくさんの日本のミュージシャンに聴かせると、イントロのクラビネットのフレーズにみんなが驚く。「これ、誰、日本人じゃないよね?」と決まって聞く。そして僕はこれは堺敦生だよ!と自慢する。

圧巻はYoshie.Nと堺敦生の2人だけでレコーディングした『Wonder of Wonders』だ‼️ これは是非聴いて欲しい。

改めて、ピアニストとしての凄さを感じています。

★Yoshie.N
http://www.yoshie-n.com/
神奈川県横須賀市出身。
3歳から歌を歌い始め、7歳の頃にピアノも習う。
その後、10年間マーチングバンドに入り活動をするなど、幼い頃より常に音楽に触れられる環境で育つ。
Lauryn HillやTLC、Angie Stone、Norah Jones等に触発され、16歳の頃からシンガーを目指し、各地のライブハウスやホテルなどで活動を始める。
2005年より上田正樹氏に師事し、本格的な制作活動を始める。
同年、日本各地の子供達に世界的な視野と平和を願う気持ちを持って欲しいと願い「We are the world」を歌う。
 2008年1月にSTARBUCKSの3枚のアルバム、「Asian Soul」「African Beat」「Latin American Heart」(上田正樹プロデュース)へも参加。
海外のミュージシャンからも大絶賛を得る。
2008年2月6日に「I’ll be good to you」でデビュー。
天性の類いまれなる声で、本来SoulMusicの中にある”やさしさ”を表現できる
One&Onlyのシンガー。
7/3(日)は、日本を代表するR&Bソウルシンガー上田正樹Liveです。_d0115919_13463948.jpeg




# by bar-queen | 2022-07-01 13:46 | Comments(0)