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Iwaki QUEEN

6/8(月)は、Shigetaka Ikemoto Quintetです!

6/8(月)は、トロンボーンの池本茂貴氏率いる Shigetaka Ikemoto Quintet Liveです。

池本茂貴がシーンの最前線で活躍するトッププレイヤーを率いたクインテット。
オリジナルを中心に、アコースティックとエレクトリックの両サイドを表現し、
ハードなドライヴ感と精緻なアンサンブルを併せ持つ唯一無二のサウンドを持つ。
今回池本自身初の東北~北関東ツアーを行う。
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■6/8(月)
Shigetaka Ikemoto Quintet
■開場18:30/開演19:00
■¥5,000(D別)
■【出演】 池本茂貴(Tb) 西口明宏(Ts) 武本和大(Pf) 中林薫平(B) 小田桐和寛(Dr)
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~プロフィール~
■池本茂貴
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慶應義塾大学環境情報学部卒業
大学では慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティに所属し、約3年間コンサートマスターを務めYAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて3年連続最優秀賞(1位)を獲得。
黒田卓也グループや大西順子presents『THE ORCHESTRA』に参加。
現在は都内を中心に自身のラージアンサンブル『isles』(読み:アイルス)やクインテットにて活動している。
『isles』では2023年7月に初となるミニアルバム『Oath』をリリースし、丸ノ内COTTON CLUBにてリリースライブをおこなった。そして、2024年7月にはグラミー賞を7回受賞しているMaria Schneider氏との共演を果たした。
サポート面ではレコーディング参加をはじめ、星野源、King Gnuの各ツアーに参加している。

■西口明宏
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中学入学と同時にビッグバンド・ジャズと出会い、テナーサックスを始める。
2006年にバークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークに拠点を移し、自身のプロジェクトによる定期的なライブ活動に加え、映像作品やダンスとのコラボレーションなどジャンルを越えた表現にも取り組み、現地のミュージックシーンに深く関わった。
2010年の帰国後、Blue Note Tokyoで開催されたブルーノート75周年記念ライブに選出され、日野皓正、山中千尋、Ron Carter、Gene Jacksonらと共演し、高い評価を得る。
2017年には、自身のサックス・トリオ(須川崇志-bs、石若駿-ds)でデトロイト・ジャズ・フェスティバルに出演。
その後もアメリカ、台湾、ルクセンブルクをはじめとする国内外のジャズ・フェスティバルに多数出演している。
現在は、自身のグループ FOTOS(ハクエイ・キム-pf、James Macaulay-tb、吉良創太-ds、Marty Holoubek-bass)や、テナーサックス奏者3名によるプロジェクト「TENORS IN CHAOS」での共同リーダーとしての活動を中心に、黒田卓也 aTak、加藤真亜沙(pf/comp)、池本茂貴(tb)、James Macaulay(tb)、秩父英里(pf/comp)、Akira Ishiguro(gt)、David Bryant(pf)などのプロジェクトにも参加。
多様な活動を通じて、自身の音楽性を探求し続けている。
これまでにリーダー作として『FOTOS』(2020)、『Something in Red』(2023)、『Palindrome』(2024)を含む5作品を発表。
サックス専門誌『Sax World』でのアドリブ・セミナー連載や、3冊の著書の刊行を通じて、後進の教育にも積極的に取り組んでいる。
共演歴には、Ron Carter、Bob Mintzer、Billy Drummond、Michel Reis、Leo Genovese、Uri Gurvich、黒田卓也、北川潔、Teriver Cheung、Jim O’Rourke、石橋英子、YuYing Hsu など、国内外の第一線で活躍するアーティストが多数名を連ねる。

■武本和大
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国立音楽大学演奏·創作学科ジャズ専修首席卒業。 矢田部賞受賞。
YECエレクトーン世界大会A部門第一位などを受賞。
ジャズピアノを、小曽根真、塩谷哲、宮本貴奈各氏に師事。
卒業後にはトップジャズマン達との多彩な活動を展開し、自身のトリオ作品『I Pray』をEPリリース。
現在、自身のリーダープロジェクトを中心に幅広く活動中。

■中林薫平
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1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。
2005年に活動の拠点を東京に移す。
山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ、「Megapteras 」、黒田卓也「aTak」、広瀬未来クインテット、加藤マーサトリオ等でプレイする。
2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。
2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。
2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。
同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。
2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリース。
2023年には中林薫平オーケストラ2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。
ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演など活動は多岐にわたる。

■小田桐和寛
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1987年横浜市に住む音楽一家に生まれ、幼少期から音楽に触れて育った。
12歳から打楽器、17歳からドラムを始め、国立音楽大学へ進学後はクラシックとジャズを学んだ。
在学中から渡辺貞夫(sax)、小曽根真(pf)など日本を代表する音楽家たちに才能を見出され、卒業時には山下洋輔賞を受賞。その後ボストンのバークリー音楽大学へ特待生として留学、首席で卒業した。
在学中からBlue Note NY、Beantown Jazz Festival、WBGO Jazz 88.3FM等に出演し、卒業後はニューヨークへ拠点を移した。
マリア・シュナイダー, イェロージャケッツ, すぎやまこういち, 黒田卓也, 馬場智章, 東京都交響楽団など、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達と共演。
Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、Reggae、Brazilian、Afro-cuban、Madagascar音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。
”CANOPUS”海外アーティスト契約、野中貿易Istanbul ”Agop”エンドーサー。

by bar-queen | 2026-03-17 01:35 | LIVE | Comments(0)