4/19(日)は、ケイコ・リー メジャーデビュー30周年記念 クラブ・ツアー 〜Keiko Lee Sings Super Standards 3Release Live〜です!
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■4/19(日)
■ ケイコ・リー メジャーデビュー30周年記念 クラブ・ツアー
〜Keiko Lee Sings Super Standards 3 Release Live〜
■開場14:00/開演14:30
■前売7,000円/当日7,500円(共にドリンク別)
■出演:ケイコ・リー(vo)、野力奏一(pf)
95年アルバム「イマジン」でデビュー。
以降、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。
2001年、日産ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。
翌年に発表したアルバム『ヴォイセズ』は累計25万枚のヒット作となった。
国内はもとよりアジア地域でも人気を博し、実力・人気ともに国内外でその地位を確立している
2025年10/29、30周年記念アルバム「Keiko Lee Sings Super Standards 3」が発売。
11月~、ブルーノート東京を皮切りにアルバム発売記念ライヴが全国で開催される。
アルバム収録楽曲を中心にしたステージに期待が膨らむ。
1957年10月20日生まれ。
幼少よりクラシックピアノを学び、その後マイルス、コルトレーン等を聴きジャズにのめり込むようになる。
1974年に父親の持っていたフルバンドに参加。
1977年~ジョージ川口バンド等でセッションを重ねる。
1980年、本多俊之バーニングウェイブ、山下達郎ツアーに参加。
1983年、自己のバンド「NORIKI」を結成アルバムも発表。
以降、渡辺貞夫、日野皓正グループのメンバーとして国内外のツアーに参加。
阿川泰子、伊藤君子、チャリート等数多くのアーティストのアルバムにピアニスト、アレンジャーとして参加。
また森田芳光監督の「キッチン」「おいしい結婚」「ハル」等の映画音楽を担当。
その後、鈴木良雄「Bass Talk」、大野俊三バンド、ケイコリーバンドのピアニスト、アレンジャー、音楽監督としてアルバム、ツアー等で活動、現在に至る。
★ジャズ・ヴォーカルの⼥王ケイコ・リー
レコードデビュー30 周年記念アルバム 30周年記念インタビュー映像が公開
スイングジャーナル ⼈気投票⼥性ヴォーカル部⾨で堂々9年連続の第1位に輝くジャズ・ヴォーカリスト、ケイコ・リーが、レコードデビュー30周年を迎え、記念アルバムが発売となった。
あわせて30周年記念インタビュー映像も公開。
映像は、ケイコ・リーがデビュー30周年を振り返り、デビューにあたっての思い出や、レジェンドとの共演、レコーディングメンバーについて語った抜粋版で、テキストで完全版も公開となった。
また、11⽉より全国でCD発売記念のライヴも⾏われる。
ケイコ・リーは1995年10⽉21⽇にアルバム「イマジン」でソニーミュージックよりデビュー。
⼥性ジャズ・ヴォーカリストとして四半世紀以上に渡り第⼀線で活躍、これまでに20 枚のオリジナル・アルバム、2枚のミニ・アルバム、3枚のライヴ・アルバム、4枚のベスト・アルバムをリリース。
⽇産ステージアCMソング「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を収録した2002年リリースの初のベスト・アルバム『Voices』は累計25万枚の⼤ヒット作となった。
そして10⽉29⽇、30周年記念アルバム「Keiko Lee Sings Super Standards 3」が発売。
「Keiko Lee Sings Super Standards」シリーズは、ケイコ・リーがジャンルにとらわれず不朽の名曲を歌うシリーズで、初作は「聴くと、好きな⼈に会いたくなる」をキャッチコピーに2002年に発売、第2作は「誰もが愛する歌を、誰もが聴きたいゲストと共に」をキャッチコピーに2012年にリリースされいずれも好評を博している。
今回、13 年ぶりの第3 作は「愛に⽣きよう、⼈⽣は切り開いて⾏くもの 愛を与えよう、ためらうことなんてない」をテーマとし、多くの⼈に愛され続けているボーダレスな鉄板スタンダードとオリジナル新曲をかけがえのない仲間たちと共にレコーディングしている。
ケイコ・リーを語る際にかかせないもの、それはヴォーカルとピアノ、そして仲間。バンドメンバーにはお馴染みの野⼒奏⼀(p)、岡沢章(b)、渡嘉敷祐⼀(d)のオーソリティーを迎えて充実の演奏が展開。
⻑きに渡り、交流を深めてきたケイコ・リーと三⼈の名演奏家の深まる⾄芸も聴きどころだ。
また、⾼橋佑成(p)、吉⽥智(gt)、岡部洋⼀(perc)とのトラックも秀逸で、アルバムのアクセントとなっている。
全11曲の収録曲中、唯⼀のオリジナル曲「Light of Love」は、「愛に⽣き、愛を与えよう」というメッセージをしなやかに歌ったナンバーで、今回のアルバムを貫く重要な楽曲となっている。
2025年11⽉~、ブルーノート東京を⽪切りにアルバム発売記念ライヴが全国で開催される。
アルバム収録楽曲を中⼼にしたステージに期待が膨らむ。
30周年を迎えたケイコ・リーの充実の舞台に注⽬したい。