2023年 07月 17日
明日7/18(火)は、臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚 Tour 2023 Summerです!
■臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚 Tour 2023 Summer
■会場:まちポレいわきB1プラス
■開場18:30 / 開演19:00
■前売 ¥3,500(+ドリンク代別途)
■出演:臼井ミトン(Vocal/Guitar/Wurlitzer) 沼澤尚(Drums) 中條卓(Bass)
1984年東京生まれのシンガーソングライター・音楽プロデューサー。
録音機材を担ぎアメリカ中をたった一人で放浪、伝説的なミュージシャン達の自宅を訪ね歩きセッションを重ねる「旅する宅録アーティスト」。
幼少よりチェロを学び、ギタリストとしてのアメリカ留学・プロ活動を経てシンガーソングライターへの転身を決意、20歳で帰国。数年間に渡りピアノの練習や曲作りに励んだのち、宅録機材を背負い再渡米。
持ち前の行動力と英語力、そして謎のコミュ力をフル活用し、自らアポイントを取りながら全米各地のレジェンド・ミュージシャンを訪問。
彼らの自宅に上がり込み、寝泊まりし、ときには手料理さえ振舞われながらレコーディングセッションを行うという図々しくもユニークな手法でこれまでに3枚のアルバムをリリース。
ウィル・リー、ジム・ケルトナー、リック・マロッタ、デヴィッド・スピノザ、ラリー・ゴールディングスといった名手たちが参加したそれらのアルバムには作詞家・松本隆が帯コメントを寄せ、様々な音楽専門誌に特集記事が掲載される等、音楽業界内で大きな注目を集める。
CD制作は全てセルフプロデュース、レーベルや事務所にも未所属というマイペースかつDIYな活動ながら、フジロックやRising Sun Rock Fes in Ezo、Peter Barakan’s Live Magic 等大型フェスにも多数出演。
自身のトリオ(with 沼澤尚&中條卓)で全国各地を精力的にまわりながら、他アーティストのプロデュースや編曲・ホーンアレンジも多数手掛ける。
また、2020年からはTBSラジオ「金曜ボイスログ」で番組パーソナリティを務め、アナログオーディオ専門誌「季刊analog」に連載をスタートさせるなど、音楽・レコード・音響機器に対する幅広い知識でその活躍の場を広げている。
独学で習得したニューオリンズ色の濃いピアノスタイルと、繊細なフィンガーピッキング・ギター、そして艶やかな歌声で独自の日本語アメリカンポップスを切り開く、期待の実力派シンガーソングライター。
◆沼澤尚(Drums)
1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。
JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。
2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK,AL.McKAY&L.A.ALL STARS,NED DOHENY,SHIELA E.などのツアー参加をはじめ数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。
2000年に帰国してから数えきれないアーティストのレコーディング/ライブに参加しながらシアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,NOTHING BUT THE FUNK,Koji Nakamura,Marcos Suzano,臼井ミトン,大貫妙子,河村隆一,小沼ようすけ,大塚愛,MY LITTLE LOVER,加山雄三など様々なシーンで活躍するドラマー。
プレイスタイル楽曲の雰囲気、空気、音作りなどをとても大切にするドラマーである。
単純なビートでも非常に気持ちのいいビートを叩き出すことから"グルーヴ・マスター"と呼ばれ、日本のドラム界に"グルーヴ"という言葉を浸透させた第一人者でもある。
◆中條卓(Bass)
1965年1月18日、神奈川県南足柄市生まれのミュージシャン/ベーシスト。
その後小田原へ移り、バンド活動を行なう。
94年よりシアターブルックのサポートしたことをきっかけに翌95年にシアターブルックに加入。
その後、さまざまな遍歴を経て、日本屈指のバンドへと成長。
2015年にはメジャー・デビュー20周年を迎え、精力的にライヴを展開。
また、COUCH、OKI DUB AINU BAND、,blues.the-butcher-590213、
臼井ミトンなど様々なシーンで活躍中。


