■プロフィール■
◆神永大輔
福島県いわき市出身。千葉大学文学部日本文化学科ユーラシア言語文化講座卒業。
大学在学中にサークル活動で尺八に出会い、5年後には都山流尺八師範となり”耀山” の号を授かる。
ライブハウスを中心に世界中を股にかけ、様々なジャンルの音楽や演奏者と共演を重ねることで尺八の新たなアンサンブルの可能性を拡げ続けてきた。
現在は、和楽器や詩吟を融合させたロックバンド「和楽器バンド」や、アコースティックユニット「華風月」のメンバーとして活動中。
2018年には5thアルバム「オトノエ」が第60回「輝く! 日本レコード大賞 アルバム賞」を受賞し、2019年にはさいたまスーパーアリーナ2days公演を成功させるなど、活躍の場を広げている。
また、自身のルーツミュージックの1つである”ゲーム音楽”の素晴らしさを世界に広げる活動も行っており、「光田康典 & Millennial Fair」「ファミ箏」「風とキャラバン」「Playing Works!」などの活動を通して、植松伸夫氏、光田康典氏、なるけみちこ氏、菊田裕樹氏など、著名なゲーム音楽作曲家とも共演を重ねている。
尺八の普及にも力を入れており、さいたま市大宮区で「彩ノ音 箏・尺八教室」をプロデュースするほか、全音楽譜出版社から2冊のCD付教則本を刊行中。
(『尺八をはじめる本。』『尺八を五つの音だけで吹く本。』) 2021年にはプライベート・レーベルLITTLE HUT STUDIOを立ち上げる。
◆中村大史
音楽家、作曲家。
1985年、北海道生まれ。
幼少期より親しんだピアノや、その後出会ったギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等様々な楽器を用いて、演奏・作曲をする。tricolor, John John Festival, O’Jizo 等のケルト・アイルランド音楽バンドでの国内外の演奏活動、アコーディオンデュオmomo椿* での創作活動、様々なライブサポートや録音参加、演劇・コンテンポラリーダンス・映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。東京芸術大学音楽環境創造科卒。
2015年春〜2017年冬、季節と日々の生活に寄り添う食事と音楽 をテーマにした「食堂・音楽室 アルマカン」を吉祥寺に期間限定オープン。
2017年 ソロアルバム「guitarscape」リリース。
2019年 EP「Soundtrack for Arumakan」配信限定リリース。
2020年 カセットテープ&7インチアナログレコード「ハイキング / Midori」リリース。
----------------------------------