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Iwaki QUEEN barqueen.exblog.jp

月に数回大人の為のプロライヴを企画するQUEENのブログです。


by iwaki_queen
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6/12(日)「岡林信康 弾き語りライブ」 6/13(月)「神保彰ワンマンオーケストラ」です!

明日(6/12・日)のQUEEN Liveは、2015年より弾き語りでのライブを開始した岡林信康さん。
ナント!いわきには35年ぶり。
全国各地でのライブチケットが軒並みソールドアウトを続けているという、やはり凄いお方であります。
これを見逃すのはもったいないです!!

6/12(日)「岡林信康 弾き語りライブ」 6/13(月)「神保彰ワンマンオーケストラ」です!_d0115919_1313119.jpg

■6/12(日)
■岡林信康
■開場14:30/開演15:00
■¥5,500(D別)


■岡林信康(おかばやし のぶやす)
1946年7月22日生まれ。滋賀県出身。父はキリスト教会の牧師。
同志社大学神学部在学中に東京・山谷のドヤ街で日雇労働者生活を体験して大学をドロップアウト、
その頃見た高石友也フォークコンサートに感銘を受け、作詞作曲を独学で開始。
1968年山谷ブルース(ビクター)でレコードデビュー、
翌69年ファーストアルバム『わたしを断罪せよ』を発表した。
当時“フォークの神様”と呼ばれて若者の、時代の、カリスマ的アーティストとして君臨した。
その後ロックに転身、はっぴいえんどやムーンライダーズをバックに配した楽曲も残されている。
人気絶頂の1971年『俺らいちぬけた』を発表して“音楽産業”としての若者音楽シーンから姿を消し京都府下の山村で暮らすようになる。
山村生活は約5年に及んだ。
その暮らしの中で、演歌に開眼、75年美空ひばりが岡林作品「月の夜汽車」「風の流れに」を取り上げ大きな話題となった。
80,90年代は日本の民謡や盆踊りに受けつがれた日本のリズムをベースにしたエンヤトットミュージックを創出し、
韓国の打楽器グループ「サムルノリ」やフリージャズの山下洋輔とジョイントを行うなどその活動範囲を拡大。
またイスタンブール、マレーシア、ソウル、北京、広州、天津、深州の中国四大都市や中国領の内モンゴル、そしてバンクーバー、シアトルなど海外公演も積極的に行い、
エンヤトットバンドと共に日本のリズムをアピールし続けた。
2013年45周年を迎え、12月日比谷公会堂で記念コンサートを開催。
弾き語り、ロック、エンヤトットミュージック等それまでの音楽的歩みの全てを披露し、45年の歌手生活にひとつの区切りをつけた。
2015年、原点に戻って弾き語りツアーを開始、現在各地で精力的にライブ活動を行っている。



そして翌日6/13(月)は、ニューズウィーク誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出されたドラマー「神保彰ワンマンオーケストラ」です!
6/12(日)「岡林信康 弾き語りライブ」 6/13(月)「神保彰ワンマンオーケストラ」です!_d0115919_13142664.jpg

■6/13(月)
■神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2016
■開場18:30/開演19:00
■¥4,000(D別)

■1980年、カシオペアでプロデビューして以来、35年以上の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップ・ドラマー。
ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマン・オーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。
驚異的な演奏テクニックとモダンテクノ ロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。

by bar-queen | 2016-06-11 13:14 | お知らせ | Comments(0)