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Iwaki QUEEN barqueen.exblog.jp

月に数回大人の為のプロライヴを企画するQUEENのブログです。


by iwaki_queen
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今夜(10/20・火)は、 フランスから素晴しいジャズトリオが来日します!

フランスから素晴しいジャズトリオが来日します!
Chamber Metropolitan Trio (チェンバー・メトロポリタン トリオ)


フランスリール市で開催されたGOLDEN JAZZ TROPHY(コンクール) 2015最優秀審査員賞受賞バンド。
審査委員長のサックス奏者アーチー・シェップおよび指揮者ジャン・クロード・カサドシュより大絶賛された若手実力派ジャズトリオの来日アルバムリリースツアー!

アメリカの伝統的ジャズトリオとクラシック西洋室内楽との両要素を音楽アプローチコンセプトとした三人のミュージシャンがパリで集結。
チェンバーメトロポリタントリオならではの洗練されたハーモニーと熱いスイングをお届けいたします。
今秋注目のフレンチジャズトリオを是非お見逃しなく!


■10/20(火)
■チェンバー・メトロポリタン トリオ ニューアルバム発売記念ツアー “ARKHè ”(アルケ)
■開場18:00/開演19:00
■¥2,500(D別)
■Thomas Delor(batterie) Matthieu Roffé(piano )Damien Varaillon(contrebasse)

今夜(10/20・火)は、 フランスから素晴しいジャズトリオが来日します!_d0115919_4414541.jpg


■マチュー・ロフェ  ジャズピアニスト、作・編曲家

1983年、フランスロレーヌ地方・ティオンヴィル市生まれ。
アマチュアオーケストラのコントラバス奏者を務めていた父より ピアノの手ほどきを受けた後、’89年最年少でメッツ地方国立音楽院入学。
13歳にして地方劇団一座ピアニストの職を得る。
2001 年、バカロレア(大学入学資格国家試験)理学士号を修了後、同市国立大学に進学。
音楽学士号に加えて、ジャズピアニスト国家教員資格を取得。
2009 年には、スイス名門・ローザンヌ国立音楽院でピアノ・アンサンブル科講師となるが、音楽活動に専念する為1年で辞職。
後、クリエイティヴ音楽共同放送協会を発足させ、現在代表を務める。
これまで多数のバンドで活躍。特に2009 年サックス奏者レミー・フォックスを筆頭に、11人の若手新鋭ミュージシャンらと共に自ら全作・編曲、指揮を務めるマチュー・ロフェオーケストラを結成。
ロレーヌ地方で開催されたコンサートでは、パリ地方国立音楽院での恩師でもあるハンガリー出身のジャズピアニスト、エミール・スパンニ氏との共演を果たし大好評を得る。

近年の活躍としては、ノー・スクエアカルテットでこれまで2枚のCDをリリース。
スイス、中国、オーストラリア、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、ブラジル各国でのツアーに参加。
マテオ・パストリノカルテット ( パリ市サン・ジェルマンコンクール優秀賞受賞クラリネット奏者。
アルバム“V”ファイヴ/ ソーカレコードより好評発売中 ) ではフランス国立ラジオ局ラジオ・フランスに出演。
加えて、フルーティスト木村百合子とのピアノアコースティックデュオではこれまで二度来日ツアーを行う。
ドラムのトーマ・ドゥロールとの共同プロジェクト、“チェンバー・メトロポリタントリオ”によるファーストアルバム“ARKHè ”(アルケ)が今年9月にハイブリッドミュージックレコードよりリリース。
今回のCD発売記念ツアーで三度目の来日となる。
フランスリール市で開催されたGOLDEN JAZZ TROPHY(コンクール) 2015にて最優秀賞を獲得し、審査委員長を務めたサックス奏者アーチー・シェップおよび指揮者ジャン・クロード・カサドシュより大絶賛される等、今後のさらなる活躍が多いに期待される注目の若手ミュージシャン。


■ダミアン・ヴァライヨン(コントラバス)
 
マルセイユ国立楽院にて、クラシックコントラバス、ジャズ、室内楽各学科修了後、パリ国立高等音楽院ジャズ科に入学。これまでフィリップ・ベンデル氏が指揮を務めるカンヌ管弦楽団をはじめ、ジャン・クロード・カザドゥス指揮マルセイユオペラ管弦楽団、加えてローラン・コルシア、オリヴィエ・シャルリエ両氏をソリストに迎えた地中海ジュニアオーケストラなど、多数のクラシックオーケストラにてコントラバス奏者を務める。
エレキベース独学の彼は、クラシックの演奏家活動と平行して数多くのジャズミュージシャンと共演。スタンダードからジャズロック、R&B、エレクトロ、エクスペリメンタル即興演奏に至るまでマルチに活躍。
アルバム収録参加プロジェクトは数え切れず、現在パリ市を拠点に国内外で精力的に演奏活動を行っている。


■トーマ・ドゥロール (ドラム)

ジャズに強く傾倒したきっかけでもあり、自身の自由な創造力を育む下地となった膨大なレコードコレクションに囲まれた家庭環境の下、8歳の頃より独学でドラムに親しみ始める。
16才より高等数学課を専攻する傍ら、アヴネール・ソウドリー氏が指揮を務めるニース管弦楽団にパーカッション奏者として招かれるなど、これまでジャズフェスティバルは勿論その他多数の有名ジャズクラブにて、多くのジャズミュージシャンと共演を果たす。
2008年に初めてニューヨークを訪れた際の、本場アメリカジャズミュージシャンとの数多くの出会いと音楽の充実したコラボレーション経験は、その後の独自の音楽性に鮮明に反映されていく。
22歳にして数学博士号取得、出身地ニースを経て名門パリ高等数学課準備コースの指導教員の職に就くが、数学と音楽との密接な接点に自身の音楽的方向性を見出し、その追求を志して前代未聞の辞職。
これよりプロミュージシャンとして本格的に演奏活動を開始する。
独学奏者の新鮮な感性に加え、打楽器としてのドラム本来の奏法を基に旋律楽器に劣らぬ繊細な音色をかもし出す自由で柔軟な音楽的アプローチは、特にデュオ、トリオ、カルテット等の室内小編成バンドミュージシャンに絶大な人気と信頼を得ている。
作・編曲も手がける自身のトリオツアーに加え、ドラムソロでのアルバムレコーディングも予定されており、今後のさらなる活躍が期待される。

by bar-queen | 2015-10-20 08:30 | お知らせ | Comments(0)