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6/23(火)は福山雅治レコーディングを契機に集結した井上鑑&山木秀夫&三沢またろうのDSD trioです!   

2015年 06月 20日

~聞くよりも深く。聴きあう気配から生まれる空間。~ 

井上鑑&山木秀夫&三沢またろう という、
“精緻で野蛮なリズムキング”ふたりと”ハーモニーの錬金術師”による 未来派トリオ、DSD trio。


大瀧詠一、寺尾聰、とのコラボで知られるアレンジャー・井上鑑。
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井上陽水、B’z をはじめ業界信頼度No1ドラムス・山木秀夫。
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米米CLUB、サザン、その他いつも超多忙、絵になるパーカッション・三沢またろう。
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3人の侍が福山雅治レコーディングを契機に集結!
ドラム&パーカッションにキーボードという希有な編成がリズムとハーモニーの限りない自由を生み出しました。
バルトークからウィーン新古典派ボサノバ、ビートルズを経てバリ島空想旅行団まで。

ロックでラテンで楽しく繊細、そしてアートなライブは唯一無二です。


■井上鑑さんHPより
Drums山木秀夫 Synthesizer井上鑑 Drums三沢またろう
まぁ、楽器はそれぞれ色々な持ち替えをしますし、歌いますし、決して看板に縛られるユニットでもありませんが、Direct Streaming Digitalという現在考えられる最高音質のフォーマット、このところ巷で流行し始めているハイレゾの最高峰規格にちなんで命名された凄腕三人組です。
なんと、今年はいきなりライブハウスツアー、7都市7公演決定です。

熱く,楽しく,味わい深い「梅雨To You!!」
小技、小ネタ、小物、小咄もどうぞお楽しみに。

自由さと手堅さがせめぎ合うライブは全公演がプレミアム、ワン&オンリーな物語が展開されることでしょう。


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■6/23(火)
■D.S.D-Trio Tour 2015
■開場18:30/開演19:30
■前売¥5,000/当日¥5.500
■井上鑑(Pf/Key)、 山木秀夫(Drums)、 三沢またろう(Per)、


■プロフィール

■井上鑑(Pf/Key)

1953年9月8日チェリスト井上頼豊の長男として東京に生まれる。
和光学園中学校、都立青山高校を経て、 桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中(故・三善晃氏に師事)より、CM音楽作編曲家、キーボード奏者として活動を始め、その後、アレンジャー・プロデューサーとして多数のプロジェクトに参加。
特に故・大瀧詠一氏とは自称師弟関係を70年代ナイアガラレーベルのコロムビア在籍時から維持し「Each Time」、「NIAGARA SONG BOOK I・II」「幸せな結末」等多数にプレーヤー、アレンジャーとして参加。
2000年前後より福山雅治氏の作品作りに加わり、演奏、編曲、ツアーのキャプテンとして多数のプロジェクトに全面的に参加。
2014年には初の海外公演を成功に導く一端となる。
1981年 single「GRAVITATIONS」(ヨコハマタイヤASPEC TV-CM)、album「予言者の夢」で、ソロ・アーティスト・デビュー。
以降、先鋭的なサウンドと現代詩ともいえる歌詞を駆使して13枚のアルバムを発表。
ロンドンとの2拠点化が1985年頃から進む。
David Rhodes(Peter Gabriel Band)、Simon Phillips、Jon Kelly(Kate Bush)、Tchad Blake等との交友からは多数の作品が生まれている。
舞踏、映像など音楽以外の創作活動への参加も数多く、編集的なセンスの鋭さで信頼関係を得、長期にわたってコラボレーションを続けているアーティストもジャンルを越えて多数。
1996年より国立音楽大学音楽デザイン科にて新しい音楽語法のレクチュアを担当。
2006年Tchad Blakeのミックスによるアルバム[Criteria]発表。ADLIB AWARD受賞。
2006年より音楽インスタレーションプロジェクト[SOUNDINGS]を表参道ヒルズ、NAdiffにて開催。
2010年春、音楽と言葉のウェブサイト「千律譜・BASHO」を松岡正剛氏とのコラボレーションの一端として開設。
2011年8月、初の単行本、鑑式音楽アレンジ論「僕の音、僕の庭」(筑摩書房)発売。
2013年、「連歌・鳥の歌」プロジェクト プロデュース
完全ソロ形式によるコンサートシリーズ「僕の音」を2010-12年の3年間を1クールとして銀座ヤマハホールにて開催。
ピアノを主軸としたア コースティックな響きと赤川新一による新しい音響アイデアとの融合、藤本晴美の幻想的な照明とともに物語性の高い音楽庭園を具現。その延長線上にあるリサ イタル的な活動が期待される。
伝説的バンド「パラシュート」を始め、信頼しあうミュージシャン達とのユニット的活動も意欲的に継続している。
「井山大今」「HARISSA」 「RHM」「Green-Ball-Session」「Seven」 など。
最新プロジェクトとして山木秀夫氏、三沢またろう氏との変則編成トリオ 「DSD Trio」が2013年秋より始動。


■ 山木秀夫(Drums)


1952年、熊本生まれ。
父の影響で幼稚園の頃からジャズとタンゴに親しむ。
中学1年でドラムを購入。バンドを組み、ビートルズやストー ンズ等を演奏する。
16才の時に沖縄へ渡る。当時沖縄はアメリカ領で、クラブもたくさんあり、基地のFM局のDJでドラムを叩くアメリカ人がマネージャー 役を買って出て多くの仕事をする。
74年に市川秀男に出会い、そのままトリオに入団して上京。
土岐英史、益田幹夫、八木正生、佐藤允彦、山本剛らの多くのミュージシャンとの共演を経て78年、清水靖晃、笹路正徳、土方隆行らと「マライヤ」を結成。
80年には佐藤允彦の「メディカル シュガー バンク」に参加と同時期に和田アキラ、富倉安生、深町純の「KEEP」に参加。
81年には、「渡辺香津美バンド」に参加。
84年にワールド・ドラマーズ・ミーティングに参加し、ビル・ブラッフォード、ビリー・コブハム、スティーブ・ガッド、ハービー・メイソン等と共演。
85年、井上鑑とユニットを組み、ビル・ブラッフォード、ジョン・ギブリン等とロンドンでレコーディング、日本にてライブを行う。
同85年吉田美奈子のセッションに参加したのがキッカケで近藤等則に出会い近藤の「IMA」に参加し、近藤も山木秀夫のバンド「テンテレツク」にお互い参加する。それから近藤「IMA」で10年間にわたり度々ヨーロッパをツアーする。
その他、アート・リンゼイ、ジョン・ゾーン、坂本龍一、細野晴臣、デビット・シルビアン、、、、など、あらゆるアーティストと共演。
90年、1stアルバム「テンテレツク」発表。
93年、2ndアルバム「シャドー・ラン」(参加ミュージシャン:ジンジャー・ベイカー、ビル・ラズウエル、フォデラ・ムサ・スソ、近藤等則、清水靖晃、ほか)を発表。
同時期93年にブルース ミラーと出会い、96年にはサンプリングCDを発表。
97年夏、オランダジャズフェスティバル「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」に参加。
2002年3rdアルバム「There He Goes」(清水靖晃プロデュース)、4thアルバム「Q」(松本孝弘、後藤次利プロデュース)を続けて発表。
2003年、ベーシスト後藤次利とのスペシャルユニット「gym」をスタートし4枚のアルバムとDVDをリリース。自身の音楽の探求に精力的に活動している。
【Recording work】レコーディングではB'z、中島みゆき、今井美樹、藤井フミヤ、チャラ、山崎まさよし、電気グルーヴ、井上陽水、美空ひばり、CMその他多くに参加。ロック、ジャズ、その他、あらゆるジャンルを越えて活躍中。


■三沢またろう(Per)


1976年東京音楽大学附属音楽高等学校打楽器科入学。
79年卒業。東京音楽大学打楽器科入学。
80年サンババンド「OPA」でプロパーカッショニストと してレコーディング及び演奏活動デビュー。
90年米米CLUB参加。以降97年解散までメンバーとして活動。
96年「THE RHYTHM KINGS」結成。
ポルノグラフィティ、福山雅治、中島美嘉の全国ツアーに同時参加中。
同アーティストの他、様々なジャンルのアーティスト達とのレコーディング及びセッション、アレンジも行う。
他、映画音楽やテレビドラマ、CM等の演奏作曲。


★これを見逃してはもったいない!
ナント!!7都市7公演の1日がいわきです!


6月18日(木)広島 [LIVE JUKE(19)] 
6月19日(金)名古屋 [Blue Note NAGOYA]
6月21日(日)京都[Live Spot RAG]
6月23日(火)いわき[QUEEN]
6月25日(木)福島[AREA 559]
6月26日(金)仙台[Live House enn 2nd]
6月27日(土)目黒[BLUES ALLEY JAPAN]

by bar-queen | 2015-06-20 22:56 | お知らせ | Comments(0)

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