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Iwaki QUEEN

3/17(火)は日本を代表するジャズピアニスト板橋文夫FIT!がやってきます!

3/17(火)は・・・
日本を代表するジャズピアニスト板橋文夫さんのリーダーバンド「FIT!」CD発売記念ツアーです!


板橋文夫さんは、エルヴィン・ジョーンズ(ds)のワールド・ツアーに参加、アジア、アフリカ、ブラジルにも遠征。
自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、
全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない、名実共に日本を代表するジャズピアニストであります!!
必見のトリオですよ!!

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■3/17(火)
■板橋文夫(pf)FIT!
■開場18:30/開演19:30
■¥4,000(学割¥2,000/D別)
■板橋文夫(pf)瀬尾高志(b)竹村一哲(ds)


■プロフィール

■板橋文夫(pf)
1949年3月8日栃木県足利市生まれ。
ジャズ・ピアニスト。
国立音大付属高から音大進学後、先輩の本田竹広氏(宮古市出身)のジャズピアノを聴いて開眼し、学年トップクラスのクラシックからジャズに転向。
71年渡辺貞夫(as)カルテット、73年峰厚介(ts)グループ、74年日野皓正クインテットで活動。
その後自己のトリオ活動と並行し、77年森山威男(ds)カルテットに参加。
その両バンドとも新宿ジャズ賞受賞。
85年にはエルヴィン・ジョーンズ(ds)のワールド・ツアーに参加。リーダー作多数。90年代にはアジア、アフリカ、ブラジルにも遠征。
自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない。
名実共に日本を代表するジャズピアニストである。


■瀬尾高志(contrabass)
1979年札幌生まれ。コントラバスを藤澤光雄氏に師事。
2001年、キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッション・ライブを重ねる。
2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演し、グランプリと横浜市民賞を受賞。
板 橋文夫(pf)竹村一哲(ds)渋谷毅(pf)林栄一(as)高瀬アキ(pf)齋藤徹(cb)寺田町(vo)奥野義典(as)小山彰太(ds)外山明 (ds)加藤崇之(g)一噌幸弘(能楽師笛方)トリスタンホンジンガー(cello)向島ゆり子(vn)伊藤志宏(pf)酒井俊(vo)翠川敬基 (cello)カルメンマキ(vo)熊坂路得子(acc)中ムラサトコ(vo)等共演者多数。
ET AUSSI DANCE COMPANY(セリーヌ・バッケ、キム・ボンホ)、田中泯、工藤丈輝、タカダアキコ、ジャン・ローレン・サスポータス、レオナなどダンサーとの共演も多い。
また、2003年より札幌で十数本によるコントラバス集団『漢達の低弦』を主宰。
ば んけいジャズフェス、横浜ジャズプロムナード、シンガポールWOMAD,RISING SUN ROCK FESTIVAL、PERCPAN(リオデジャネイロ、サルバドール)ASIAN IMPROVISATION ART EXCHANGE2010(ソウル)、ISB Convention 2013(Rochester.NY)など国内外のフェスティバルに多数参加。
独自の感性と探求心で、ジャンルの垣根なく演奏活動している。


■竹村一哲(ds)
1989(平成元)年札幌市生まれ。
9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。
主にロック、フュージョン等を演奏する。
中学卒業と同時にプロ活動開始。
2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。
他にも参加アルバム多数。
共演するプレイヤーの音楽性も幅広く、近年では瀬尾高志と共に参加している「板橋文夫トリオFIT!」としての活動がめざましい。同トリオでの全国ツアーも各地で高評価を得る。
その活動範囲も札幌にとどまらず道外での演奏、道外のミュージシャンとの共演も多い。
2010年8月から渡辺貞夫のバンドメンバーとしてツアー等に参加。
2011年1月福居良プロデュースによるコンサートに出演、レジェンドBarry Harrisと共演。
2011年8月板橋文夫ニュートリオFIT 「New Beginning」リリース。
2013年の板橋文夫、類家心平とのトリオツアーも好評を博す。
2014年10月 板橋文夫トリオFIT! 2枚目のアルバム 「2nd step ~MABUI~] リリース。
地元札幌での自己のバンド「はにかまくりんズ」では奥野義典、菅原昇司、板谷大、瀬尾高志という札幌が誇るメンバーと活動。
他にドラムと管楽器のみで編成されたバンドや、札幌の重鎮とのカルテット等、、地元では自身のバンドでの活動が多い。
現在、板橋文夫トリオ、峰厚介カルテット等の様々なセッションに参加し全国各地で活躍している。

by bar-queen | 2015-03-15 21:31 | お知らせ | Comments(0)