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Iwaki QUEEN barqueen.exblog.jp

月に数回大人の為のプロライヴを企画するQUEENのブログです。


by iwaki_queen
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明日(12/13・土)は久之浜出身パリ在住フルーティスト木村百合子コンサートです!

明日(12/13・土)は久ノ浜出身でパリ在住のジャズフルーティスト、木村百合子さんの凱旋コンサートです!
フランス生粋、ヨーロピアンモードジャズ、アコースティックデュエット・ジャパンツアー!
繊細かつダイナミックなジャズフルート生の魅力を是非お楽しみ下さい!

明日(12/13・土)は久之浜出身パリ在住フルーティスト木村百合子コンサートです!_d0115919_16361790.jpg

◆ヨーロピアンモードジャズ 木村百合子 with マチュー・ロフェ ジャパンツアー2014
■12/13(土)
■開場18:00/開演19:00
■¥3,000(D別)


ジャズフルーティスト木村百合子さんは、渡仏13年。
2011年に開催されたフランス・アヴィニョン市ジャズ国際コンクール、日本人初のファイナリストです。
ヨーロッパを中心に世界各国で活躍中の、フレンチジャズ界若き実力派ピアニストマチュー・ロフェ氏と共に贈る、ヨーロピアンジャズ・アコースティックの日本スペシャルデュエット。
木村百合子オリジナル作品を主に、生でしか味わえないジャズフルートの、繊細かつダイナミックな魅力をご紹介致します。
会場でお待ちしております!



木村百合子さんのプロフィールをご覧下さい。
パリに渡ってからクラシックで数々の賞を受けた後、ジャズに感銘を受け即興音楽を学び、ジャズ国際コンクールでついに日本人初のファイナリストに選出される。という どれだけの努力を重ねた方なのでしょう。
相方のマチューさんも素晴しいピアニストです。


■木村 百合子(ジャズフルーティスト、作曲・編曲家)
1978年生まれ。福島県いわき市久ノ浜出身。
2001年国立音楽大学器楽科(フルート専攻)卒業後渡仏し、2003年サンモール地方国立音楽院にて満場一致の一等賞を得る。
ピカルティ・ヨーロッパコンクール2位(2002年)、ブッフェクランポンフルートコンクール3位(2003年)、ロジェ・ボーダンフルートコンクール一位大賞(2003年)、UFAMフルート国際コンクール2位(2004年)受賞。
紺野裕子、宮本明泰、瀬尾和紀、マーク・ボクードレイ各氏に師事し、クラシックフルーティストとしての研鑽を積む一方、フランスを代表する名作曲家・指揮者であるピエール・ブーレーズと共演した唯一のジャズビブラフォニストで同音楽院ジャズ科講師であったフィリップ・マセイ氏に強い感銘を受け、所属フルートカルテット・エオリアを辞退し、2005年より本格的にジャズフルート奏者としての道を志す。
ジャズサックス奏者、アンドレ・ヴィレジェ氏の指導のもと、2010年にパリ地方国立音楽院ジャズ・即興音楽科を卒業。マーク・デュクレ、ドゥニ・ルルー、セルジョ・ラザルヴィチ、デイブ・リーブマン、ジャン・マリー・マシャド、エリック・ワトソン、クリストフ・モニョ各氏マスタークラスを受講。
加えてジャズビブラフォン奏者デビッド・パトロワ氏に弟子入りし、ヨーロピアンモードジャズに強く傾倒する。これまで、ジャズピアニスト、ニコラ・セルジョ氏が作・偏曲を手がけた CILEA MON AMOUR ( 親愛なるチレア )アルバム録音に、マイケル・ローゼン(p)、ジョー・クイツク(dr)、ステファン・クレキ(cb)らと共に参加。
2010年に開催されたイタリア・カラブリア市のコンサートで好評を博す。
また、自身のカルテットが若手ジャズミュージシャンの登竜門ともいわれる、フランス・アヴィニョン市ジャズ国際コンクールのファイナリストに選出(2011年)され、ライヴ内容の酷評をされつつ、作・編曲に加えてフルート奏者としての高い評価を受ける。
パリ市のジャズクラヴ3ART (ノーデストカルテットでレギュラー出演)では、ジェラルド・ベケット(fl)、ルドヴィック・プレッサック(p)各氏と共演。その他、パリ市国際学園都市でのコンサート(アンサンブルCIUP企画主催)で、写真家アティリオ・アヴァンチーニ氏との共同作品UNIVERSI SPHERE(作曲・即興演奏)を発表するなど、幅広い音楽活動を展開。
2013年5月、パリ市SUNSIDEジャズクラブでの世界共同支援・チャリティコンサートにゲスト出演し、ジョバンニ・ミラバシ(p)をはじめ、ユニ・ゼルニック(cb)、リュック・イッスマン(dr) 、フェデリコ・カサグランド(g)、クリストフ・パンザニ(sax)らと初共演を果たす。
2012年よりオリジナル作品を主にした各ジャズミュージシャンとのコラボレーション、木村百合子プロジェクトを立ち上げ、ハットリ日・仏文化会館主催、東日本大震災チャリティー・コンサート(ニコラ・セルジョ/p) 、パリ市国際学園都市内カンボジア館主宰ジャズセッション(カルテット)、ナンシー市インターナショナル・ミュージックアカデミー主催ジャズフェスティバル(ジンウォン・オー/g)他に出演。


■マチュー・ロフェ(ジャズピアニスト、作曲・編曲家)
1983年、フランスロレーヌ地方・ティオンヴィル市生まれ。
アマチュアオーケストラのコントラバス奏者を務めていた父よりピアノの手ほどきを受けた後、89年最年少でメッツ地方国立音楽院入学。
13才にして地方劇団一座のピアノストの職を得る。
2001年、バカロレア(大学入学資格国家試験 )理学士号を修了後、同市国立大学に進学。音楽学士号に加えて、ジャズピアニスト国家教員資格を取得。
2009年には、スイス名門・ローザンヌ国立音楽院でピアノ・アンサンブル科講師となるが、音楽活動に専念する為1年で辞職。
後、クリエイティヴ音楽共同放送協会を発足させ、現在代表を務める。
これまで、ローラン・ジアネズカルテット、AARTカルテット(フランス・ミヨー市ジャズフェスティバル、ルイ・ウィンズベルグのコンサート第一部出演)、MTXカルテット、マテオ・パストリノカルテット(パリ市サン・ジェルマンコンクール優秀賞受賞クラリネット奏者)等、多数のバンドでピアニストを務める傍ら、2009年、サックス奏者レミー・フォックスを筆頭に、11人の若手新鋭ミュージシャンらと共に、自ら全作・編曲、指揮を務めるマチュー・ロフェオーケストラを結成。
出身地ティオンヴィル市で行われたコンサートでは、パリ地方国立音楽院での恩師でもあるハンガリー出身のジャズピアニスト、エミール・スパンニ氏との共演を果たし、大好評を得る。
また、ピアノ・ストライド奏法の専門知識を高く評価され、フランス・ジェリコラジオ放送局ジャズ番組LA・NOTE・BLUEへのゲスト出演の他、大企業管理職者対象に主催されたワークショップ(ジャズと企業社会との関係)に特別指導講師として参加する等、柔軟な幅広い活動を展開。
2010年より、ノー・スクエアカルテット(CDリリース<束の間の法律 >)のピアニストとして全音楽作品を担当した、劇団カンパニー不思議の旅との2カ月間に渡るスイス公演が大成功を収め、今年8月にアルゼンチン、チリ、ウルグアイ他、南アメリカでの再公演ツアーが予定されている。

明日(12/13・土)は久之浜出身パリ在住フルーティスト木村百合子コンサートです!_d0115919_16364349.jpg

by bar-queen | 2014-12-12 16:38 | お知らせ | Comments(0)