人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Iwaki QUEEN barqueen.exblog.jp

月に数回大人の為のプロライヴを企画するQUEENのブログです。


by iwaki_queen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

70年代フォーク&ロックが好きな方必見!ex.ダウンタウン・ブギウギバンド

今夜(7/16・土)のLIVEは
1970年代前半、「雪」「地下鉄にのって」「各駅停車」のヒットを連発し、75年に惜しまれつつも解散…
そして、30年の時を越えて再結成された、伝説のグループ“猫”と
元「六文銭」の四角佳子さん、“おけいさん”とのツアーです。


前回のLIVEも、そのハーモニーと演奏のレベルの高さに感動でした。

70年代のフォーク&ロックを聴いていた方ならわかって頂けると思いますが、
この方々をご存じない方は、お父さんお母さんに聞いてみて下さい。
“猫”と“六文銭”にはきっとビックリするはずです。

“猫”は「吉田拓郎」さんのバックバンドとして大活躍し、その後「雪」等の大ヒット曲を歌いました。

“四角佳子”さんは「六文銭」のヴォーカルとして一世を風靡しました。

とてもレベルの高い演奏力と歌唱力にビックリすると思います。

今年から“猫”のベースが元ダウンタウン・ブギウギバンドのベーシスト「新井武士」さんになりました。
新井武士さんも大活躍のミュージシャンですので、とっても楽しみなLIVEです!


猫 & 四角佳子
7/16(土) 【OPEN】18:00 / 【START】19:00
【出演】
内山修(g&Vo)
常富喜雄(g&Vo)
新井武士(b&Vo. ex,ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)
四角佳子(ex.六文銭)

1970年代前半、「雪」「地下鉄にのって」「各駅停車」のヒットを連発し、75年に惜しまれつつも解散…
そして、30年の時を越えて再結成された、伝説のグループ“猫”のLIVEです!

去年の3月に来て頂きましたが、そのハーモニーと演奏のレベルの高さに感動でした。
今回は元「六文銭」の四角佳子さん、“おけいさん”とのツアーです。

プロフィールを

◆「猫」
70年代フォーク&ロックが好きな方必見!ex.ダウンタウン・ブギウギバンド_d0115919_2352998.jpg

1971年10月,カレッジフォークグループ「ザ・リガニーズ」のメンバーであった内山修,常富喜雄と「ジ・アマリーズ」のボーカリストであった田口清によって結成された。
1972年3月9日東芝エキスプレスより「人生なんてそんなものさ」でデビュー。
石山恵三の加入後にCBS Sonyオデッセイレーベルより発売された「雪」がスマッシュヒット。
ニューミュージック全盛の中で「地下鉄にのって」「各駅停車」「僕のエピローグ」などのオリジナリティー豊かな作品と4枚のアルバムを残し,75年惜しまれつつ解散。
前期は吉田拓郎のバックバンドとしての活動も多く,同時に彼の作品を数多く歌うなど,強い影響を受けている。
解散後ソロデビューした田口清は残念ながら急逝したが,メンバー達はその意志を汲むように30年後の2004年秋,再び衝撃的に音楽ファンの前に再登場した。
2005年からはテレビ出演等も多く、各地でライブも開催。完全復活をアピールする。


◆四角佳子 (よすみけいこ)
70年代フォーク&ロックが好きな方必見!ex.ダウンタウン・ブギウギバンド_d0115919_2364520.jpg

1968年から1972年まで活動していたフォーク・グループ
「六文銭」の後期メンバー
(おけいさんの参加は71年からの一年間)

六文銭解散後は音楽活動を休止していたが
2000年、及川恒平・ソロ・ライブに
小室等と共にゲスト出演したことをきっかけに
三人で「まるで六文銭のように」として音楽活動を再開

2003年5月、当時の‘モーニング娘。’のメンバー
安部なつみと「母と娘のデュエット・ソング」を発表

以後「まるで六文銭のように」として活動するほか
2005年からはソロ・ライブも展開し
‘猫’を始めとする多くのミュージシャンとの
コラボレーションも積極的に行っている。

2007年10月24日
‘まるで六文銭のように’ファースト・アルバム
『はじまりはじまる』(FLCF-4202)発売

2009年4月22日
‘まるで六文銭のように’から‘六文銭`09’(こむろゆいの参加で4人に)とユニット名を改め
アルバム『おとのば』(FLCF-4279)発売

2009年7月8日
待望のファースト・ソロ・アルバム『初恋』(FLCF-4284)発売
by bar-queen | 2011-07-16 02:42 | お知らせ | Comments(0)