THE QUEEN



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6/28(水)は、今話題の二人「Shiho&桑原あい」夢のコラボです!

夢のコラボ実現!
フライドプライドのヴォーカリストShihoと、次代を担うジャズピアニスト桑原愛がコラボレーション!
大人の夜会をお楽しみください!


ハードロックからポップス、R&B、ジャズまで、独自の世界に歌い上げる力強い歌声。
frideprideからソロへとリ・スタートしたヴォーカル・Shiho。

ジャンルにとらわれない前衛・革新的サウンドを追求、スティーヴ・ガッド&ウィル・リーを迎えた最新アルバムも話題のピアニスト・桑原あい。

二人の強力な個性と音楽への熱い想いが伝わること必至!お楽しみに!
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■6/28(水)
■Shiho(ex.フライドプライド)+桑原あい
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥5,000(D別)



■Shiho
http://www.friedpride.com/
幼い頃よりピアノに慣れ親しみ高校の頃よりジャズピアノ、歌を始める。
その後、ピアノの弾き語りをはじめ、横田と出会いJAZZライブハウスを中心にFried prideの活動を開始。
JAZZスタンダードからソウル、ロックスのナンバーまでソウルフルに唄いこなす。
一度聞いたら忘れられないパワーに溢れるシルキーボイス。
体中から発信するJAZZスピリッツ・BLUESセンスは彼女の最大の武器であると同時に“世界”を予感させるに充分な可能性を秘めており、エキゾチックな表情を魅せる独特な雰囲気も、Fried Prideの重要なスパイスの一つになっている。
ここ数年ではソロ活動多方面に行っており、ライブやCDのゲスト出演の他に、TV番組ナビゲーター、ミュージカル「RENT」2008、2010に出演するなど多彩にその才能を発揮している。



■桑原あい
http://www.aikuwabaratrio.com/
1991年生まれ。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。
これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

ジャズピアニスト。1991年生まれ。

幼少よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンと作曲を学ぶ。
ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会小学生低学年部門、小学生高学年部門金賞受賞。
インターナショナルジュニアオリジナルコンサート、ユニセフチャリティーコンサートなど、コンサート出演多数。
雑誌 "AERA" に天才エレクトーン少女として掲載。
2004、2005年、小椋佳氏主催ミュージカル「アルゴ」エレクトーン奏者を務める。

中学生後半よりピアノに転向。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業し、自身プロデュースによる1stライブを皮切りに、積極的にライブ活動を行う。
2011年5月~8月「The Young Americans Dinner-Theater Europe」のピアニストとしてドイツに滞在。大泉洋企画「大泉ワンマンショー」にピアニストとして全国ツアー参加。

2012年5月、完全セルフプロデュースによる ai kuwabara trio project 1stアルバム「from here to there」をリリース。
その後、ボーナストラックを2曲加え East Works Entertainment よりメジャー発売が決定。
全国タワーレコードにて2012年10月3日より先行発売し、タワーレコードジャズチャートで2位に入る。
2012年11月7日より一般発売。
翌2013年4月には早くも2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」をリリースし、タワーレコードジャズチャート1位を獲得。
Japan Times誌2013年上半期ベストアルバム (ジャズ部門) に選出される。

2013年、サッポロシティジャズ札幌公演、東京公演に出演。
第12回東京JAZZフェスティバル (東京国際フォーラム・ホールA) 出演。
11月には四都市をまわるアメリカツアーを行う。
2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」により、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2013 Album Of The Year〈NEW STAR賞〉受賞。
第26回ミュージック・ペンクラブ ポピュラー部門音楽賞 ブライテスト・ホープ賞受賞。
2014年10月、BLUE NOTE TOKYO、NAGOYA BLUE NOTEでの単独ライブを行う。
2012年から3年連続で金沢21世紀美術館でのクリスマスイベント『ベーゼンドルファーを弾く』に出演。
2014年、モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき2014優勝、2015年7月モントルー・ジャズ・フェスティバルファイナリスト。
2014年春に3rdアルバム「the Window」を、2015年春に4thアルバム「Love Theme」をリリース。

現在、自身の ai kuwabara trio project他、ジャンルにとらわれない演奏活動を行っている。
これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

必読のインタビュー↓
http://www.jpma-jazz.or.jp/feature/vol_22.html



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by bar-queen | 2017-06-25 23:37 | LIVE | Comments(0)

明日(6/25・日)は日本ロック界レジェンドギタリスト山本恭司バンド「WILD FLAG」です!

明日(6/25・日)のゴッキゲンなLiveは・・・
日本のロック・ギタリストの中で常にトップを走る続ける雄、山本恭司。
日本でも伝説的な存在として名高いハードロック・グループ「VOW WOW」とは別に
彼の新境地を示したバンド「WILD FLAG」は、ハードロック・ファンの間でも大きな存在である。
強力なリズムセクションを司った英二、庄太郎の満園兄弟との抜群のチームワーク!
山本恭司は日本ロックギタリストの頂点を更に極め、遥かにビッグな存在となった一方で、
満園兄弟も方々のセッション活動でミュージシャンとして強靭なタフネスを身に付け、今やベテランの風格を持ったプレーヤーとしてその名を轟かせている。

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■6/25(日)
■山本恭司『WILD FLAG』
■開場14:30/ 開演15:00
■¥4,500(D別)
山本恭司(G,Vo) 満園庄太郎(B) 満園英二(Dr)

■山本恭司
http://www.kyoji-yamamoto.com/
ハードロックバンドBOWWOWのリーダーでリードギター&ボーカル。
豪快で圧倒的なサウンドとギターテクニックによりジャパニーズ・ヘヴィーメタル・ムーブメントの先駆けとなった。
デビュー当時はキッスやエアロスミスとのツアーが大きな話題を呼び、その後ロンドンをベースにヨーロッパで3年以上活動、イギリスでチャートインするなど海外での評価も高い。
また、バンド活動以外にもギター・インストゥルメンタル・アルバムのリリースや矢沢永吉のツアーへの参加、ジャズ・フュージョン系ミュージシャンとも数多く共演するなど、幅広い音楽活躍を行っている。
音楽学校メーザー・ハウスの講師としても活躍。


■満園 庄太郎(みつぞの しょうたろう)ベーシスト
http://www.shotaromitsuzono.com/
20歳の時に山本恭司の目にとまりWILD FLAGでデビュー。
その後B'zのサポートメンバーとしての活動をはじめとし、BOW WOW 、flow-warでのバンド活動や、BREAKERZのレコーディング等、数多くのアーティストのサポートをこなしている。
1970年6月17日生まれ。愛知県犬山市出身


■満園英二(Dr)
http://ameblo.jp/5555-0414/
WILD FLAG、BOW WOW、EXCITE3、SADS他で活動の後、The DUST'N' BONEZを中心にさまざまな音楽シーンで活動中。
音楽学校メーザー・ハウスの講師としても活躍。


■山本恭司さんと、満園兄弟によるWILD FLAGが放ち続ける魅力に迫ってみた密着レポートです!
http://www.beeast69.com/feature/29362

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by bar-queen | 2017-06-24 13:35 | Comments(0)

明日(6/19・月)は、上質なJAZZ Liveで大人時間をお楽しみください!

6/19(月)は、素晴らしいJAZZ Liveがございます!
いわきで こんな上質なJAZZを味わえるなんて!!!
是非のお出かけをおすすめ致します。

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■6/19(月)
■New York-Tokyo Connection (NYTC)
(ジョナサン・カッツNYTC Live)
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥4,000(D別)
■デーブ・ピエトロ(as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)。


■NYTC (New York Tokyo Connection)は、2人のアメリカ人ジャズ・ミュージシャン、 NY在住のデーブ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)と2人の日本人ジャズ・ミュージシャン、安カ川大樹(b)と 江藤良人(d)からなる 日米ジャズ・プロジェクト。
2003年に結成以来、日米ツアー、録音を重ねて 独自なバンドサウンドを築いた。
今回も、各地で音楽と友情の和を広げていく。

「演奏のスピード感や選曲はもとより、アレンジの巧みさ、それぞれの楽器の音色の美しさを ぜひ味わうべき」 ...Jazz Life


■プロフィール■

バンド名:英語:NYTC (The New York-Tokyo Connection) 
日本語:ニューヨーク東京コネクション 

■BIRTH OF A BAND
NYTC (New York Tokyo Connection)は、高校時代から仲のいい二人のジャズ・ミュージシャン、NY在住のデイヴ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)が組んだ日米ジャズ・プロジェクトです。
秋吉敏子ジャズオーケストラのツアーでしょっちゅう来日していたデイヴがジョナサンに「日本でオリジナルバンドをやらないか」と声をかけたのがスタート。
ジョナサンにリズム隊をどうするかと聞いたら、ジョナサンがすぐに一番好きな、日本のジャズ界を引っ張っている二人の名手、安カ川大樹(b)& 江藤良人(d)に声をかけて2002年にNYTCが誕生しました。
レパートリーは、ジャズ・スタンダードの新アレンジやメンバーの作曲したもの。
NYや東京での生活の中からインスピレーションを得て作曲したものも少なくありません。
日米人のバンドが日米ともツアーとCD録音を行いながら各地で音楽と友情の和を広げています。
日本では、東京の他、四国、東海、関西、東北、北陸などの地方に出演している。
アメリカでは、 ニューヨークの名会場Blue Note New Yorkやキタノホテルの他、マサチューセッツ州やニューハンプシャー州のライブハウスや大学に出演している。
メンバー:デイヴ・ピエトロ (as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)


■各メンバーのプロフィール:


★Dave Pietro (alto sax) デイヴ・ピエトロ(as)
http://www.davepietro.com/
アメリカマサチューゼツ州出身。
1987年からニューヨークのジャズ界で活躍している。
ウッディ・ハーマン、ライオネル・ハンプトン、メイナード・ファーガソン(全て主席として)という名ビッグバンドでツアーやレコーディングを経て、1994年から秋吉敏子ジャズオーケストラに入る。
主席アルトサックス奏者として4枚のCDと数々の米国内/国際ツアーに参加。
他に、ジョー・ロバーノ、レイ・チャールズ、ハリー・コニックJr.、ライザ・ミネリー等ジャズに限らず数々のビッグネームアーティストと共演した経験を持つデイヴは、1991年と1996年の「セロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ国際サックスコンクール」の準決勝出場者に選ばれた。
リーダーとして7枚のCDをだしているが、どれもジャズ名門誌「Downbeat」等各誌に絶賛され、大ベテランのデイヴ・ホランド(b)、ケニー・ワーナー(p)や、ビル・シテュアート(d)、ブライアン・ブレード(d)、ベン・モンダー(g)等、ジャズを前進しているトップミュージシャンが共演している。
デイヴは、音楽教育にも熱心でノース・テキサス大学で音楽教育学士号と、ニューヨーク大学でジャズ作曲の修士号を得ている。
セルマー楽器のスポンサーアーティストとしてアメリカ全国の学校で何百回ものワークショップ/コンサートを行っている。
現在、ニューヨーク大学ジャズ学部助教授を務めながら、マリア・シュナイダーオーケストラの首席アルトサックス奏者など数々の一流の楽団に参加し、世界中で演奏と指導を行っている。


★Jonathan Katz (p) ジョナサン・カッツ
www.jkatz.net
ニューヨーク州ロングアイランド出身。
イェール大学とイ−ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、1991年から東京を拠点にする。
故レイ・ブラウン、ケニー・バレル等ジャズの巨匠らと共演、現在まで自己のジャズピアノトリオのCDを3枚リリース。
またボブ佐久間氏の指揮のもとで、N響、東京都響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル等日本の各メジャーオケのポップスピアニストを務め五木ひろしのオケ版コンサート・CD録音にも参加。
2004年NHK BS2にて放映の「冬のソナタ・クラシックコンサート」でボブ佐久間&東京フィルと共演、テレビ朝日「題名のない音楽会」に複数出演、田村正和主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)に出演するなど幅広いジャンルで活動している。
作曲と編曲も積極的に行っており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲を多くのプロジェクトに提供している他、ソロピアノやトリオで披露。
邦楽と洋楽の接点を探求するワールドミュージックグループ「CANDELA」と、日米混成ジャズカルテット「NYTC」の中心メンバーとして両バンドと日米公演・録音をする。
2008年に東京のトップミュージシャンからなる19人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を設立。
2014年末に初ソロピアノCD「イースト・メドウ」をリリースし、2015年から国立音楽院の非常勤講師を務める。
スインギーかつ詩的な響きが感じられ、ときにはユーモア感の出るサウンドでリスナーを魅了している。


★Daiki Yasukagawa, bass 安カ川大樹 (やすかがわ だいき)
http://yasu.office-gen.com/
2012 2013年 JazzPage 人気投票ベーシスト部門 2年連続1位 。
100枚を超える国内外のレコーディングに参加(小曽根真、大坂昌彦、デイブ ピエトロ アキコグレース 松永貴志 川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など)。
TV ラジオ等の出演 や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演(Mt.Fuji、 東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、台中ジャズフェス ニュージーランド クライストチャーチジャズフェス、など)。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演、2013年 2014年 2月 岡山ルネスホールにて N響首席コントラバス奏者 吉田秀氏とのジョイントコンサートなど幅広い活動も行なう。
2008年 ジャズレーベル「ダイキムジカ」設立。卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。


■Yoshihito Eto (drums) 江藤良人(えとう よしひと)
http://eto.mockhillrecords.com/
グルーヴの深さと絶えないエネルギを持つことでで名声を得た指折りのドラマー。
ジャズジャイアントのリー・コニッツ(as)やロランド・ハンナを初め、日野皓正(tp)、石井彰(p)等と日本のトッププレイヤーと共演。
現在は自己のグループ及び国内のトップグループに在籍するかたわら、ソロ・ライブや様々なセッションで活動中。
柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたエネルギッシュなドラムプレイには熱烈なファンが多い。


カッツ ジョナサン (Jonathan Katz)


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by bar-queen | 2017-06-18 08:30 | LIVE | Comments(0)

6/4(日)は「CHANCE」のヒットでお馴染み「ロックの女王」白井貴子Liveです!

6/4(日)は、日本の女性ロックの草分け、白井貴子さんのLiveです!!
オフィシャルサイトです↓
http://www.takako-shirai.jp/
必見のインタビューです↓
http://www.ishibashi.co.jp/mm/column/menu.html

■白井貴子 プロフィール
神奈川県生まれ。血気多感な中、中高時代を京都で過ごす。
フェリス女学院音楽科卒。
1981年デビュー。
84年「CHANCE」のヒットで「ロックの女王」と呼ばれ、「ライブイン10 Days」・「新宿厚生年金5 Days」・「西武球場ライブ」を成功させ、女性ポップ&ロックの先駆者的存在となる。
1988年~90年、2年間ロンドンでの充電期間を経て、「横浜市倉田小校歌」・全国植樹祭のうた「森へ行こう!」・神奈川県清川KIDS SONG「みんなの未来」など、子供達の歌を多数発表。
2014年 文部科学省ESD「持続発展教育」メッセージソング「僕らは大きな世界の一粒の命」作詞・作曲。
CDと南流石さん振付のダンスDVDが全国800校の「ユネスコスクール加盟校」と神奈川県・愛知県・茨城県の全小・中学に無料配布された。
2016年.デビュー35周年を迎える。11月には赤坂BLITZでの公演が決定!
神奈川県環境大使・横浜YESアンバサダー・環境省3R推進マイスター。

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■6/ 4(日)
■白井貴子
■開場15:00 / 開演15:30
■¥5,000(D別)


是非のお出かけを~~!!

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by bar-queen | 2017-06-03 08:30 | LIVE | Comments(0)

今夜(6/1・木)は2度のグラミー賞受賞 大野俊三さんの来日ツアーです。

今夜19:00~のQUEENは…
ニューヨーク在住43年。
2度のグラミー賞受賞、世界最大級国際作曲コンペティションISC最優秀賞(Grand Prize)」に輝く トランペッター 大野俊三さんの来日ツアーです。

1974年にジャズの巨匠アート・ブレイキーの誘いで渡米して40年。
ギル・エヴァンス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターら数々のジャズレジェントと共演し、グラミー賞を2度(1984年・88年)受賞。
トランペッターとしては致命的な交通事故やがん闘病を克服し、ニューヨークで芸術的貢献賞を受賞。
2013年
、世界最大級の国際作曲コンペティション『International Songwriting Competition』(ISC)で、世界120ヶ国約2万人のエントリーの頂点「最優秀賞(Grand Prize)」に輝いた。
震災後も
来日の際 東北の被災地を訪門、いわきQUEENにも2011.5/18、2012.6/13、2016.5/16,と 素晴しいステージを届けて頂きました。

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■6/1(木)
■大野俊三ジャパンツアー
■開場18:30 / 開演19:00
■¥5,000(D別)
大野俊三(tp) デイヴィッド・バークマン(Pf)

フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された壮絶な人生。
不屈の精神をもって、世界の人々の心にポジティブなエネルギーを与え続けている大野俊三さんのプロフィールを是非読んでみて下さい。


■大野 俊 三/SHUNZO OHNO<トランペッター・コンポーザー・アレンジャー>
http://www.shunzoohno.net/
1949年岐阜県出身。
1974年にアート・ブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行う。

その間、ノーマン・コナーズとのレコーディングでは、ミリオンセラーとなったアルバム「ユー・アー・マイ・スターシップ」にフューチャーされた『バブルス』の作曲・編曲をまかされ、ノーマン自身がリリースした『バブルス』のシングルレコードもゴールド・ディスクとなった。
また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野のソロをフューチャーしたアルバム「マチート・アンド・ヒズ・サルサ・ビッグ・バンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。
1983年よりギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、1988年度アルバム「ライブ・アット・スウィート・ベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。

1988年に交通事故に巻き込まれ、唇を切り、前歯を折るなどトランペッターとして致命的な危機に陥るが、強靭な精神力で見事に復活。バスター・ウィリアムスのクインテットに迎えられ活動を再開。
更に、1996年には第四期扁桃ガンとの闘病。顔面片側の唾液腺と神経を除去する大手術を受け、再びトランペッターとしての致命的傷害を受けた。しかし俊三の不撓不屈の挑戦により、楽器を一から始める状態から、演奏活動を再開できるまでになった。
このドラマは、2000年3月、フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された。

1998年の後半から1999年にかけて、ウェイン・ショーターのグループに入り活動、1998年11月に行われたウェイン・ショーターのジャパン・ツアーの一員としても来日し、好評を博した。
1999年ギタリストのラリー・コリエルのワールド・ツアーに参加。
2001年12月には今までの実績が評価され、U.J.C.(ユニバーサル・ジャズ・コアリション&ニューヨーク・ジャズ・センター)より、「アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門」芸術的貢献賞の第一回受賞者となった。
2003年東京国際映画祭出品作「ほたるの星」のテーマ曲制作。

2005年岐阜市ふるさと文化賞受賞。
2006年、大野えりの最新作「スイート・ラブ」をプロデュースするとともに、ゲスト・アーティストとしても参加。この年、アジア各国で公演する一方、本拠地のニューヨークでも多くの演奏活動を行い、シンガポールと日本でセミナーも開催した。
2006年、2007年、ワシントンDCのケネディーセンターに於いて、ハワード大学ジャズアンサンブルとの共同プロジェクトによるコンサート、その成功は文化の相互理解を促進するという面で、大変意義あるものになった。それに続くアトランタ・フェスティバル、2つの日本ツアー、春と秋のニューヨーク・ブルーノートでのコンサートでも多大な成功を収めた。

2008年香港公演では3日間の全ソールドアウト。シンガポール、マレーシアにても大好評を得た。また、エグゼクティヴプロデューサーにタモリを迎え、アルバム「SAKURA」をリリース。

2009年、2010年、渡米35周年記念コンサートツアーを日本国内にて39公演行い、大好評を博す。

2011年5月、ニューヨークにて東日本大震災チャリティーイベントを、公立学校区の共催で開催し、多くの参加者、義援金を寄付。
2011年7月以来、今日までの来日の際、東北の被災地を訪門、釜石市、気仙沼市、大船渡市、仙台市、花巻市それぞれの地にて、小・中・高等学校、避難所、仮設住宅、及び地元アマチュアバンドとの交流コンサート等を行っている。

2011年香港公演は、各メディアから本年度のベストコンサートと賞賛される。

2012年、ニューアルバム「ALL IN ONE」をリリース。

2014年4月、ニューアルバム「月の光」をリリース。東京・大阪をはじめ、各地でのCD発売コンサートを大好評で終える。

2014年5月、世界最大級の国際作曲コンペティション" International Songwriting Competition(ISC)"において、120カ国2万人の中から頂点となる「総合グランプリ(Grand Prize)」に輝く。(13年間のコンペティションの歴史の中で、日本出身者のGrand Prize受賞は初めて。また、ジャズ部門ノミネートからも初めての快挙)

現在も、俊三は不屈の精神をもって、世界の人々の心にポジティブなエネルギーを与え続けている。


■デイヴィッド・バークマン(Pf)
8歳から出身地のクリーヴランドでピアノを始め、バークリー音楽大学とミシガン大学で学んだ後、故郷でミュージシャンとしての経験を積む。
1985年にニューヨークに移り、トラディショナルジャズに対する豊富な知識と独特な現代的感性を兼ね備えたプレイで、現在はニューヨーク・ジャズシーンにおけるかけがえのない存在となっている。
ソニー・スティット、セシル・マクビー、トム・ハレル、クリス・ポッターをはじめとする数多くのトッププレイヤーとの共演に加え、ヴィレッジヴァンガードオーケストラのピアニストもつとめる。
デイヴィッド・バークマンのCD「ハンドメイド」は、ハービー・ハンコックらと並び1998年ジャズタイムマガジンのトップ5に選ばれ、リーダーとして発表したレコード7枚すべてが多くの批評家による年間最優秀作品リストに登場している。
受賞歴のある作曲家、バンドリーダー、レコーディングアーティストの活動に加
え著名なジャズの教育者としてニューヨークのクイーンズカレッジ、オランダの音楽大学、インディアナ大学など多くの教育機関で意欲的に後進の指導にあったっており、これまでに三冊のジャズ教本を出版している。

大野さんの音色に包まれると自然に涙が溢れてきます。
是非生で!大野さんに会いに来てください!


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by bar-queen | 2017-06-01 08:30 | LIVE | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
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