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THE QUEEN



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売切れ間近です!!【八神純子 いわき応援Live】

ロサンゼルス在住の八神純子さんの来日いわき応援Liveです!
1部・2部ともお席は残りわずかになっております。

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今年の6月にアリオス大ホールで公演をした八神さん。
その変わらぬ透き通る力強い声、溢れる歌唱力に大感動!
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震災後は、コンサートツアー以外に定期的に岩手や宮城に、一人で歌と元気を届けている八神さん。
いわきにも是非お届けしたい!と仰って頂き、料金もお手頃な応援価格、ナント¥3,000で決定致しました。


■12/12(木)
■八神純子 いわき応援Live
■1部:開場18:00/開演18:30
■2部:開場20:30/開演21:00
■¥3,000(D別)
■1部と2部は完全入替になります。
  ご予約の際は1部か2部を選択してお伝え下さいませ。


◆八神純子◆
1974年 第8回ポピュラーソングコンテストに「雨の日のひとりごと」(優秀曲賞)、「幸せの時」(入賞)で初参加。
    第5回世界歌謡祭に「雨の日のひとりごと」で参加。
    シングル「雨の日のひとりごと」発表。
1975年 シングル「幸せの時」発表。
    第9回ポピュラーソングコンテストに「幸せの国へ」(優秀曲賞)で参加。
    第6回世界歌謡祭の「幸せの国へ」(歌唱賞)で参加。
1976年 第17回チリ国際音楽祭で「もう忘れましょう」が6位入賞。
1978年 シングル「思い出は美しすぎて」でプロ・デビュー。
    デビュー・アルバム「思い出は美しすぎて」がオリコン最高5位の大ヒット。
    シングル「みずいろの雨」が大ヒット(オリコン最高2位)。
1979年 シングル「想い出のスクリーン」「ポーラースター」がヒット。
    セカンド・アルバム「素顔の私」がオリコン1位獲得。
1980年 シングル「甘い生活」「Mr.ブルー」がヒット。
    サード・アルバム「Mr.メトロポリス」がオリコン2位の大ヒット。
    初のベスト・アルバム「JUNKO THE BEST」がオリコン1位獲得。
    「パープルタウン ~You Oughta Know by Now~」が大ヒット(オリコン最高2位)。
    この曲で第31回NHK紅白歌合戦に初出場。
1981年 シングル「I’m A Woman」「恋のマジックトリック」がヒット。
1982年 シングル「サマー イン サマー」「Touch you, tonight」がヒット。
    アルバム「夢見る頃を過ぎても」がオリコン2位の大ヒット。
1983年 シングル「ラブ・シュープリーム ~至上の愛~」(映画「宇宙戦艦ヤマト 完結編」主題歌)発表。
    全曲英語詞のアルバム「I Just Wanna Make A Hit Wit-Choo( 恋のスマッシュヒット )」ロサンゼルスで録音。
1985年 ヤマハからアルファムーンに移籍。
    アルバム「COMMUNICATION」を発表。
    ロンドン・レコーディングのアルバム「純」を発表。
1986年 プロデューサーJohn Stanleyと結婚。
    ロサンゼルス・レコーディングのアルバム「ヤガマニア」を発表。
1987年  アメリカ・ロサンゼルスに移住。NECアベニューに移籍。
アルバム「TRUTH HURTS」発表。
1989年 長女Emma出産。
1990年 3年振りの日本帰国コンサートを5大都市にて実施。 
    以後2000年まで毎年帰国コンサートを実施。
初のLAライブを「CHINA CLUB」にて行う。 (91年1月2日にNHK衛星放送にてO.A) 
1991年 NHKみんなのうたで「ピアノとわたし」を発表。
1993年 長男Noah出産。
1997年 書き下しエッセイ集「探しものは心の中に」(角川書店)を発表。
1998年 ブルガリア音楽祭 ゴールデン・オルフェウスにアジア代表として正式招待される。
1999年 NHKみんなのうたで「ヒピディ・ホプディ・パンプ」を発表。
2000年 クリスマス・コンサートで日本での毎年恒例のコンサートを中断する。
2010年 NHK「思い出のメロディー」「SONGS」出演により復帰を望む声が高まる。
2011年 約10年ぶりのライブをSHIBUYA-AXで実施。
2013年 コンサートツアー2013「Here I am」 いわきアリオス大ホールで公演。


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もう少しでSOLD OUTになっちゃいます。
どうぞお早目のご予約をお願い致します!!

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by bar-queen | 2013-11-28 19:16 | お知らせ | Comments(0)

今夜(11/26・火)は、世界的に活躍する超豪華メンバーのブルースLiveです!

今夜(11/26・火)は・・・
凄い面子がシカゴやイギリス、そして浪速からやってきます!!

「将軍 of Blues」として本場シカゴで活躍する「菊田俊介」が、
ローリングストーンズのミック・テイラーやケイト・ブッシュ、ヴァン・モリソンのベーシスト「クマ原田」とタッグを組み、
サポートには、シカゴで生まれ育ちブルース魂が宿る「マーティー」、
そのシカゴで数々のセッションを重ね凄腕と評判の「祖田修」。
ヴォーカルにはナニワのジャニスと呼ばれる 「Tammy」。
インターナショナルな面々による最高のブルースショーをお届けします!
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そしてスペシャルプレゼントが・・・!
フジテレビ系のTVアニメ「ONE PEACE」の主題歌で大ヒットを飛ばした大人気ミュージシャンThe ROOTLESSの「内藤デュラン」がQUEENだけ緊急参戦!

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■11/26(火)
■菊田俊介BLUES PROJECT
■開場18:30/開演19:30
■¥4,500(D別)
■出演
菊田俊介(Guitar)
クマ原田(Bass)
マーティ・ブレイシー(Dr)
祖田修(Key)
Tammy(Vo)
内藤デュラン(Guitar)


メンバーのプロフィールをご覧下さい!
凄いです!
こんな素晴しいメンバーがいわきに来てくれるとは・・・!


■菊田俊介(Guitar)
バークリー音楽大学卒業と同時にシカゴへ渡りストリート・ミュージシャンから音楽活動を開始。
2000年には、ブルースの女王 " Koko Taylor "のバンドのレギュラーメンバーに抜擢される。アメリカのTV番組 An evening with B.B.King のバンドリーダーに抜擢され、B.B.Kingと共演。
また、ハーモニカの巨匠James Cottonの日本ツアーで共演。さらには、ジョージ・ブッシュ大統領らが見守る中で、ケネディーセンター受賞イベントに出演した際、クリント・イーストウッドから”SHOGUN of the BULES"と紹介される。
2010年のデビュー20周年を記念したツアーでは、近藤房之助、木村充揮、鮎川誠、清水興、ichiro、鮫島秀樹などメジャー・アーチストらのゲストと共演。
著書:リットー・ミュージック「シカゴ・ブルース」「R&Bギターの常套句」「ブルースギターの常套テクニック」「ブルース・ギ
ター・ジャム・セッション」「ブルース・ギター・ジャム・セッションRー伝説再臨ー」

■クマ原田(Bass)
イギリス在住のベーシスト。
NHKの音楽番組「ステージ101」に出演していたが、その後ドイツへ渡りミュージカル『ヘアー』公演に参加し、ロンドンへ移り住む。
イギリスでレコーディングに参加したアーティストは、ヴァン・モリスン、元ローリング・ストーンズのミック・テイラー、フリートウッド・マックのピーター・グリーン、また「シン・リジィ」「ペンギン・カフェ・オーケストラ」にも参加している。
WHOのピート・タウンゼント、クリームのジンジャー・ベイカーや、ケイト・ブッシュ等とも共演。
日本のアーティストでは、ドリームスカムトゥルー、今井美樹、布袋寅泰などのプロデュースを手がけた。
現在でもロンドンで「ベアフット」というレコーディング・スタジオを運営し、セッションやプロデュースなど活発に活動している。


■マーティ・ブレイシー(Dr)
オハイオ州クリーブランド生まれ、日本でのプロデビュー後、中原理恵・大橋純子・冨田勲・矢野顕子・松原ミキ等のレコーディングに参加する。
1980年『ダンシングオールナイト』等の数々のヒット曲を生んだ、"もんた&ブラザース"に参加。
その後も、オメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、小沢健二、等のジャンルを越えたアーティストと共演、その実績は日本の音楽界にとって欠くことのできない貴重なドラマーとして不動の地位を築いた。
暖かい人柄と外国人とは思えない流暢な日本語で後進の指導にも定評がある。
また、そのエンターテイメント性から「コロッケ」のコンサートツアーにも出演するなど、多方面において第一線で活躍を続けている。


■祖田修(Key)
大阪芸術大学在学中にマサチューセッツ州立大学招待奨学生として渡米。
ビル=マクファーランド&ザ・シカゴホーンズのアルバムにピアニスト/作曲家/プロデューサーとして参加。
1997年Osamu Soda Trioを結成し演奏活動を開始。シカゴを拠点にニューヨーク、デトロイト、インディアナポリス、ミルウォーキー、カンサスシティー、ミシガンシティー等において幅広い活動を展開すると同時に数々のレコーディングに参加。
数々のミュージシャンのアルバムなどに参加している、関西屈指のピアニスト

■Tammy(Vo)
現在、大阪を拠点にライブ活動を続けるシンガーソングライター。
時に激しく、時に優しく、ギター片手に歌い上げる姿は孤高の世界観を表現し、誰もが知る往年の女性アメリカンロックアーティストを彷彿とさせる。
類まれなハスキーボイスで予想しない説得力に誰もが揺さぶられてしまう。


■内藤デュラン
デビュー曲はThe ROOTLESSとして、国民的アニメ「ONE PEACE」の主題歌「One day」
1984年12月10日生まれ。
3才からピアノを始め15歳の時にベーシストの父親の影響でギターを始める。
ギターオーディションGIT MASTERS2006の全国大会に進出し優勝。
翌年の大会で、憧れのPaul Gilbert氏と共演。
音楽雑誌のDVDや記事に載るなど音楽番組にも多数出演。
現在「The ROOTLESS」「Made in Asia」「undervar」 で活躍中。



円熟の「菊田俊介」と若さ溢れる「内藤デュラン」のギターバトル!
浪速のジャニスTammyの魂のヴォーカル!
世界的に活躍する凄腕のメンバー達!!
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皆さん、どうぞお見逃しなく!!!

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by bar-queen | 2013-11-26 00:38 | お知らせ | Comments(0)

明日(11/25・月)は上田正樹さん・忌野清志郎さんのベーシスト藤井裕さんのLiveです!

明日(11/25・月)は
上田正樹とサウストゥサウス、忌野清志郎リトルスクリーミングレビー、忌野清志郎ラフィタフィ、金子マリMAMAなどの 日本を代表するベーシスト藤井裕さん率いるゴキゲンなバンド「華たかだか」のLiveです!


■11/25(月)
■華たかだか
■開場18:30/開演19:30
■¥3,000(D別)
■藤井裕(Bass.Vo) 中野新哉(Vo.G)池田哲也(Vo.Ag) 冨樫奈津美(Dr)


メンバーも日本音楽シーンを背負ってきた素晴しい面子です!!
プロフィールをご覧下さい。


■藤井 裕 (Bass / Vocal / Acoustic Guitar)
1973年、上田正樹とサウストゥサウスを結成。
石田長生、正木五郎らとVOICE&RHYTHMを結成。
サウストゥサウス解散後、86年上京。
坂田明、石田長生などのバンドに参加後、金子マリとMAMAを結成。
MAMA脱退後、忌野清志郎のリトルスクリーミングレビーに参加。
並行して有山じゅんじ、ロジャーとTE-CHILI(テッチリ)を結成。
96年11月、加川良をボーカルに迎えアルバム「R.O.C.K / 加川良 with TE-CHILI」を発表。
98年忌野清志郎とのラフィタフィに参加。
2001年にはボーカルの町田康、ドラムのロジャー高橋とミラクルヤングを結成し2003年5月28日に1stミニアルバムを発表する
2002年、下北沢で藤井裕と正木五郎のベース&ドラムのユニット FUJIMASAを結成。
下北沢にてゲストを入れて定期的にライブを行う。


■中野新哉(Vo.G)
1980年 元バニーズ・黒沢博(後のヒロシ&キーボー)のバックバンドにギタリストとして参加。
同年、村田和人のバンド「アーモンドロッカ」に参加。
1982年 vapレコードからデビューした某二人組アーティストのレコーディングに参加。アルバム全曲のギターを担当。ライブ、ツアーにも参加。
1985年 ブレッド&バターのつあーメンバーとして参加。
1986年 歌手「刀根真理子」のツアーメンバーとして参加。
1987~2001年 元タイガース「加橋かつみ」のバックバンドに参加。
1997~2000年 ギタリスト Char氏と共演。
1997~2003年 アメリカのカントリーシンガーR.B.STONEのバックバンドに参加。日本各地の米軍基地で公演。
1999年 ベンチャーズと共演。
2001年 ギタリスト「成毛 滋」、ピアニスト「深町 純」、「つのだひろ」等などとも共演。
2001年~ フォーリーブスのツアーバンドに加入。
2007年~ 「クリスタルキング」のバックバンドに参加。元キャロルのギタリスト内海利勝氏、元ダウンタウンブギウギバンドのギター蜂谷吉泰氏らとライブセッションを繰り返す。
2005年 4人組バンド「JAIL FISH」でCD製作。


■池田哲也(Vo.Ag)
小学生の頃から吉田拓郎、キャロル、ビートルズなどに影響を受けギターを始める。
1981年上京。ROCK、BLUES、SOULに影響を受け、高円寺JIROKICHI他、都内ライブハウスを中心に活動する。
1987年から3度にわたり渡米し本場アメリカの音楽を体感し帰国。
1995年自らが中心になってBLUES RANBLER(北井元、高瀬順、須川光、大西真、海老沢英一、石川正康)を結成。
「Called The Tune at JIROKICHI」ライブレコーディングCDを発表する。
1999年ハーモニカの八木のぶお、ドラムの松本照夫等参加によるソロシングルを発表する。
2000年、池田哲也ACOUSTIC TRIOとして活動を始める。2002年バンド名 WA(わ)としてオリジナル中心に東京、横浜、名古屋、京都、岡山、四国など精力的にライブ活動する。
2004年自らのアコースティックR&R BLUES BAND「WA」のファーストアルバム「思い出横丁」を発表する。
地方中心に活動中!只今セカンドアルバム作成中!
また2002年には高円寺に自らのライブバー「楽や」をオープンさせて現在に至る。
ジョン・レノンボブ・マーレーを特に、こよなく愛す!


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このバンドは本物です!
大人のロックを是非お楽しみ下さい!!

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by bar-queen | 2013-11-24 21:24 | お知らせ | Comments(0)

今宵QUEENは、ニューヨークのジャズクラブになります!

今夜(11/22・金)のQUEEN Liveは
ニューヨークの香りたっぷり・・・
静かに熱くスゥイングするジャズ!
デューク・エリントン楽団、ライオネル・ハンプトン楽団最後の専属ピアニスト
Kuni Mikami  from New York!

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■11/22(金)
■クニ三上 日本ツアー(ex.デューク・エリントン楽団)
■開場18:00/開演19:00
■¥3,500(D別)
■クニ三上(Pf)林正男(b) 横山和明(ds)



ニューヨーク在住40年。
ライオネル・ハンプトン楽団最後の専属ピアニスト、デューク・エリントン楽団でも演奏する、クニ三上。

ジャズの名曲の数々を、軽妙なおしゃべりを交えてお送りする楽しいステージは、子どもから大人まで楽しめます
個性的なアレンジとハーモニー、美しい音色とテクニックはジャズファンだけでなく、
クラシックファンやオーディオファンをも魅了しています
今宵 QUEENは、ニューヨークのジャズクラブになる!


※「最高のピアニストの1人。彼のピアノにはソウルがある」
(ライオネル・ハンプトン)


去年11月に初めていわきQUEENに来て下さいました。
そのステキなステージに、お越しの皆様も一発で魅了されてしまいました。
もう最高の夜でした。
いつものQUEENが、ニューヨークのジャズクラブになったのです!

今年は、いわき在住のジャズ&カンツォーネ歌手の 暖みえこさんがゲストで歌います。
ステキなひと時を是非ご一緒しましょう!!

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by bar-queen | 2013-11-22 08:30 | お知らせ | Comments(0)

今夜(11/21・木)は日本を代表するフラメンコ歌手「石塚隆充」Liveです!

本場スペインで「日出ずる国のカンタオール、TAKA」とよばれ、日本を代表するフラメンコ歌手「石塚隆充」さん。
今回も素晴しいメンバーと共に、熱く暖かく 魂の震えるフラメンコの世界を届けて下さいます!!


■11/21(木)
■石塚隆充 セカンドアルバム「Revolución」リリース・ツアー
■開場18:30/開演19:30
■¥3,500(D別)
■石塚隆充 (Vocal & Guitar)石塚まみ (Pf)コモブチキイチロウ (Base)大儀見元 (Per)



■石塚隆充(フラメンコ歌手)

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日本を代表する実力派カンタオール(フラメンコ歌手)。
学生時代にカンテに出会い、卒業後1998年よりスペインへ渡る。
フラメンコの本場ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのサンティアゴ地区に滞在し、現地のジプシー達に学ぶ。
同時期、フラメンコ・ギタリスト沖仁とのユニット「Taka y Jin」として現地で活動開始。
通算8年間ほどスペインに滞在し、現地のタブラオ(フラメンコショーの鑑賞できるレストラン)を始めフェスティバルやコンサート等へ多数出演する。
日本人離れしたその声と歌唱力はスペイン人からも定評がある。
2006年より日本に拠点を移し、ソロ活動を精力的に展開する他、フラメンコ界以外でも幅広い活動をしている。
2009年には初のソロアルバム『Reliquia(レリキア)』(聖なる宝物)をTONETONE RECORDSよりリリース。カンテに日本語を取り入れるなど今までに無かったスタイルに挑戦している。
2011年12月スペインの3都市をまわるソロ・ツアー『Taka de Tokyo al cante (タカ・デ・トーキョー・アル・カンテ) 』を行う。
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのペーニャ「ロス・セルニカロス」にてツアーを開幕。
ロス・セルニカロスはフラメンコの中心地のカディス県で一番歴史のあるペーニャ(フラメンコ愛好家の集う会)で、同ペーニャで単独カンテ・ライブを行った初の外国人となった。
この模様はスペインの現地テレビ、国営放送ラジオ、新聞等多くのメディアに取り上げられ、「日出ずる国のカンタオール、TAKA」と紹介され絶賛を浴びる。
2012年10-11月にもアンダルシアの3都市をまわるツアー『Taka de Tokyo al cante』第2弾を実施。
フラメンコのもう一つの中心地であるセビージャにて、同市で最も権威のあるペーニャ「トーレ・マカレーナ」で日本人初となるカンテ(フラメンコの歌)のソロ公演を行った。


■石塚まみ(Piano ・ Vocal・作編曲)
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東京生まれ。3歳からピアノと戯れ始め、弾き語りも大好き...そしてそのまま大人になった。
国立音楽大学ピアノ科卒業後、都内中学校教員を経て、現在はピアニスト&ボーカリスト、作編曲家。「人々の心が温かくなる音楽の発信」を願って、ソロ演奏はもとより、中川昌三(Fl)、toma(Sax)、渡辺真知子(Vo)、石塚隆充(Cante)、コモブチキイチロウ(B)、安井源之新(Perc)...他、多くのトップアーティスト達とライブ活動を展開中。
リリカルで熱く、自由自在に音世界を描くピアノとボイスは多くの人の心をとらえ、さわやかな感動を与えている。
戦地ビルマからの祖父の絵手紙をテーマにした『ビルマからの便り』、自叙伝的アルバム『思い出の空』、ピアノソロアルバム「mamipiano」他多くのCD作品もリリース。
またCM、TVなどのスタジオワークのほか、アレンジやプロデュースの実績も数多い。ライフワークとして、全国各地のスクールコンサートや施設等で演奏も続けている。


■コモブチキイチロウ (Base)
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ベーシスト(Electric Bass, Wood Bass)/Voice/作曲/編曲/プロデュース
エレクトリックベース、ウッドベース 
1966年東京生まれ。香港にて幼少期を過ごす。
音楽好きの家庭に育ち、15歳でチョッパーベースのルイスジョンソンの演奏に感動しベースを始める。
当時は母のクラシックギターの弦をを4本にして叩いていた。
川端民生氏、ジョージ大塚氏に師事。ピットインなどのジャズライブハウスを中心に セッション活動を開始。
90年代中頃からブラジル音楽の豊かさに吸い込まれるように傾倒するようになる。
ボサノヴァ黄金期の一人、ロベルト・メネスカルとの出会いを機に1997年に開催されたボサノヴァ生誕40周年コンサート「Gets Bosa Nova」に多くのブラジルアーティストと共に出演。
その後ワンダ・サー、カルロス・リラ、ドリ・カイミ、ミュシャ、フィロー・マシャードなどの来日公演をサポートする。
サンバの力強いグルーブを信条に掲げ、ジャズ、フュージョン、ラテン、R&B、ソウル、 ポップス、フラメンコなど様々なバンドでも活動を展開している。
国内では渡辺貞夫、渡辺香津美、カルロス菅野、マリーン、渡辺真知子、CHAKA、玉置浩二、小野リサ、古澤巌、クリヤマコト、島健、島田歌穂、柏木弘樹、東儀秀樹、 アンサリー 瀬木貴将、河口恭吾など数多くのライブ、ツアー、レコーディングに 参加している。
現在オリジナルリーダーバンドの活動として ヴォーカルのCHAKAとデュオユニット【コチヂャン】を結成。
歌とベースだけのシンプルな世界に挑戦している。
また昨年からフランシス・シウヴァ(Per)、小畑和彦(G)とブラジリアントリオ「BAT COM FRAN」を結成し全国への活動を予定している。


■大儀見元 (Per)
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1963年 12月3日生まれ、神奈川出身。
1981年 YAMAHA「EASTWEAT」に「寿限無」で参加、優秀賞を受賞。
1982年 オルケスタ・デル・ソルに参加。
1984年 自らのバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。
    また、この頃より、ロック、ポップス、ジャズ等様々なアーティストのツアー、レコーディングに参加する。
1988年 キューバへ渡航。アフロキューバンのリズムに一層理解を深める。
1989年 オルケスタ・デ・ラ・ルスでニューヨークに進出。Village Gate、Palladium等で演奏。現地のラティーノ達に熱狂的に受け入れられる。
1991年 オルケスタ・デ・ラ・ルス脱退。生活の拠点をニューヨークに移す。また、同年、西アフリカ ギニアに渡り、現地のリズムを学ぶ。
1993年 ティト・ニエベス・オーケストラにコンガ・プレーヤーとして参加。
1996年 日本に帰国。熱帯ジャズ楽団に参加。SALT BANDに参加。
1997年 SALSA SWINGOZA(サルサ・スウィンゴサ)を結成。松岡直也「エメラルド」レコーディングに参加。
1998年  JVC JAZZ FESTIVALに熱帯ジャズ楽団で参加、その他ニューヨークで公演。
1999年 Todos Estorellas Del Japonで10年ぶりにキューバを訪れる。イサック・デルガドと共演。
2000年 SALSA SWINGOZAの1stアルバム「Swin' Pa' Gozar」発表。
2002年 佐藤竹善コンサート・ツアーに参加。
2003年 wyolicaコンサート・ツアーに参加。
2004年 3/28恵比寿The Garden Hallにて「TOKYO LIVE SESSION in YEBISU SALT + TOKU + GEN with 吉田美奈子」に出演。
    「フラメンコ曽根崎心中」公演でスペインのフラメンコ・フェス「Festival flamenco de Jerez」に参加(3月)。
     5~6月には塩谷哲と共にイタリア・ローマ、フランス・パリにてデュオ公演、7月には塩谷哲ユニットで中東(レバノン~ギリシャ~ヨルダン)ツアーを行う。
2005年、佐藤竹善、角松敏生、綾戸智絵のコンサートツアーに参加。
2006年 Dreams Come Trueのコンサートツアーに参加。
    SALSA SWINGOZA 6/7 待望のnewアルバム「SWINGOZANDO~Live at CROCODILE」を発表。


フラメンコと言えば、ダンスをイメージしがちですが、フラメンコはまず、歌ありき。
重要な位置を占める音楽としてのフラメンコの魅力を広めるフラメンコ歌手石塚隆充氏の感動の世界に包まれて下さい。

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by bar-queen | 2013-11-21 08:30 | お知らせ | Comments(0)

「オランダ・福島てるてるぼうず×1000プロジェクト」

去年の十二月に常連さんの玉ちゃんのお母様から
「オランダ在住の日本人の方が、福島の子供達に1,000体のてるてるぼうずをお届けしたい」という相談を受けました。
玉ちゃんは帰国子女。
小学校までオランダのライデン市で過ごし、現在はいわきで仕事をして忙しい日々を過ごしながら、音楽活動も一生懸命なドラマーでもあります。
お母様のオランダの 友人 國森由美子さんという方が、フェイスブックで
「福島の子供たちに少しでも 元気を出してほしく、自分で何ができるのか考えた結果、てるてるぼうずを 使ってオランダと日本を繋げたらどうかと思い付いた。しかし、福島には 知り合いはいないし、この先どうしたらいいだろうか」と書いていたのを 読んで連絡を取り合ったそうです。

オランダ在住三十年の日本人「國森由美子」さんが、震災後、ネットでの情報しかない中、日本の状況に心を痛め「福島で頑張っている子供達に元気をお届けしたい」と考えたのがオランダにはない習慣「てるてるぼうず」。
國森さんとオランダ人の仲間2人とともに立ち上げた市民グループ、オレンジハートが活動を担っています。

オランダからの応援の気持ちをてるてるぼうずに託し、福島の子供達に届けることを目的とした心のサポート活動「オランダ・福島てるてるぼうず×1000プロジェクト」を立ち上げました。
ホームページです。
facebookページです。

和服姿でオランダ国内の現地小学校、日本人学校、個人宅でのお茶会、ライデン市シーボルトハウス博物館などの文化施設などにて、日本だけの文化「てるてるぼうず」を説明し、「明日天気になぁれ」を「明日の元気」という日本語に変え、硯で墨を摩り、書も教えながら書いて頂き、1000体を目指してワークショップを繰り返してきました。

オランダ製のてるてる坊主は日本と全然違う姿に生まれました。
オランダの温かな心をもたらす使者、このてるてるぼうずの頭の中には、オランダの色、オレンジのクラフト用羊毛フェルト原毛(元気玉)が約10gが入っています。
手にはその創り主それぞれが書いた「明日の元気」というメッセージ入りのオレンジの巻き物を携え、胸にはオレンジのハート、襟元にはオランダ国旗と同色のリボンをつけています。
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結果、1400体のオランダ風てるてるぼうずがオランダから船に乗りいわきに到着しました。
このプロジェクトを理解した欧州ヤマトさんの協賛です。

そしてこのプロジェクトがついに行われる事が決定しました。
「「オランダの元気×1000お届け会」」という名で、國森さんとフェルト作家のぺトラさんが来日し、
11月24日いわきアリオスあそび工房、
27日伊達市立掛田小学校、
26日いわき市立久之浜第一小学校、
27日楢葉町立楢葉南・北小学校、
という日程で「お届け会」とペトラさんの指導による「フェルトで作るお日さま作りワークショップ」を行います。
その後は東京オランダ国大使館内にて開催の予定です。

お届け会では、子どもたちにオランダ製ハンドメイドのてるてるぼうずを届けるのみならず、てるてるぼうずの中身の羊毛フェルト原毛を用いてお日さま作りワークショップを行い、ともに過ごすひとときを分かち合います。
こうして福島の子どもたちが創作した作品は、後日、アリオスにて展示される予定です。

たくさんの方のお力添えでこのプロジェクトが実行出来る事になりました。
6月に打ち合わせの為来日した國森さんを案内して下さった、愛知県豊橋市在住の玉ちゃんのお母様。
1週間滞在した二人の宿泊を協賛して下さった湯本のこいと旅館さん。
そして・・・
24日はいわきアリオスの担当 長野さん。
25日の掛田小は在蘭東北県人会・福島県人会の会長さんの出身校という事で。
26日・27日は、楢葉町立楢葉南・北小の齋藤校長先生が、震災前にアムステルダム日本人学校の教頭先生だったという事で・・・。
12月からの展示は、パークフェスを主催するイラストレーターのMIZKIさんがアリオス長野さんとタックを組んで企画して下さいます。

オランダからの元気を届けるパワーとそれを受けて実現するパワー。
関わった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

「明日天気になぁれ」

「明日の元気」

未来を担う福島の子供達の笑顔を早く見たいです。
(一緒に見てくれる方も募ってます。搬入搬出作業付きですが・・・)
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by bar-queen | 2013-11-16 08:30 | オランダ福てるお届け会 | Comments(0)

今夜(11/14・木)は世界を駆け巡るBASSNINJA今沢カゲロウLiveです!

今夜(11/14・木)のQUEEN Liveは・・・
世界各地で活躍するベーシスト 今沢カゲロウさんの16枚目の作品「HOPE / ホープ」発売記念Liveです。
年間250本のソロ公演続行中の今沢カゲロウさん。
最近は札幌の吹奏楽団「札幌管楽ゾリステン」とのジョイントリサイタルで、クラシックとの共演を果たし、
益々進化する世界レベルのミュージシャンです。


■11/14(木)
■今沢カゲロウ
■開場18:30/開演19:30
■¥3,000(D別)


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世界中の音楽誌で賞賛されたコメントをご覧下さい。

“ 世界で最もクレイジーなコスモポリタンベーシスト”(ドイツ「ベース・プロフェッサー」誌)
“エレクトリックベースにおけるフロンティアの一人”(アメリカ「ケイデンス・マガジン」誌)
“ベースの未来を切り拓く男”(「ベースマガジン」誌)
“恐るべき、驚くべき、モンスター6弦フレットレスベースプレイヤー”
(アメリカ「ダウンタウンミュージックギャラリー」)
“ベース1本引っ提げて海を渡る今沢。先鋭的演奏手法と最新再生技術を用いたクレイジーな単独パフォーマンスが、全世界で注目を浴びる理由だ。ひたすら崖っ淵に向って駆けていく無鉄砲さと、あらん限りの技巧を投入する破滅型危険臭を漂わせながら、一方でそれをクールに見据える本人の存在を感じさせ、背筋の凍る思いにさせる。”(「ジャズライフ」誌)
“まさにベース・サイボーグ”(アメリカ「Musisians Institute ハリウッド」)
“一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き!”(「ベースマガジン」誌)
“超高速スラッピングとフィンガリング、アイデア豊富なループの洪水は、SF映画のサントラを思い出させる”(アメリカ「ベースプレイヤー」誌)
“マシンではなく、生身の人間であることが驚異”(「ジャズライフ」誌)
“ベースの限界を打ち破る、極限の世界”(「ベースマガジン」誌」)


世界レベルのステージを是非味わってみてください!

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by bar-queen | 2013-11-14 08:30 | お知らせ | Comments(0)

今夜(11/13・水)は尺八奏者ブル-ス・ヒューバナー&三味線・筝の田辺明Liveです!

今夜(11/13・水)は「尺八と三味線&筝」のLiveです。
ミュージシャンがハンパじゃない!
東京芸術大学邦楽科修士課程入学後、故人間国宝山口五郎師に師事。
修士課程を首席にて修了。
福島県立医科大学で尺八を教え、古典からオリジナル曲まで、
感動的なステージを展開するブル-ス・ヒューバナーと
生田流正派邦楽会准師範首席登第(芸名 田辺雅震翠)の田辺明がお送りする
ジャズワールドミュージック!
いったいどんなステージになるのか?
ワクワクしています。

とにかくプロフィールをご覧下さい。


■Bruce Huebner/ブル-ス・ヒューバナー
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1989年文部省国費留学生として再来日、
研究生を経て東京芸術大学邦楽科修士課程入学、故人間国宝山口五郎師に師事。
1994年首席にて修士課程修了。
2000年、ピアニスト・作曲家のジョナサン・カッツと共に
ジャズワールドミュージックのグループカンデラを設立、尺八の可能性の開拓を始める。
2006年より実力派箏奏者カーティス・パターソンとDuoを組み、
古典からオリジナル曲まで感動的なステージを展開する。
2007年、カーティス・パターソンとのDuoによるCD「Going Home」リリース、
桜前線を追いかけて南から北へ、
秋には紅葉狩りツアーを北から南へと音楽の旅をした。
2008年、Duo CD「風紋/Tracings」リリース、パターソンと
初アメリカツアー(バンクーバー、ワシントン州)教育にも熱心で、
現在福島県立医科大学で尺八を教える。

Musician Bruce Huebner was born in Los Angeles, California and has lived
in Japan for over 25 years. Based in Yokohama, he performs, composes,
arranges and improvises on the shakuhachi, a Japanese traditional
end-blown flute. Along with his wife, Tomoko Ogasawara, he runs Zabu
Tone Music, a music production office, and teaches music at Fukushima
Prefectural Medical University.



■田辺 明
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三味線・箏(こと) 演奏家・編作曲家。
1979年生まれ。大学在学中より三味線・箏(こと)を天明雅奈穂氏に師事。
生田流正派邦楽会准師範首席登第(芸名 田辺雅震翠)。
2010年NHK邦楽技能者育成会55期修了、
同年ル・テアトル銀座「舞 梅津貴昶」にて出演。
2012年牧野由多可賞作曲コンクール受賞(佳作)。


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■11/13(水)
■ブル-ス・ヒユーバナー The Joy of Tradition Tour~酔と粋~
■開場18:30/開演19:30
■¥3,000(D別)
■ブル-ス・ヒユーバナー(尺八)田辺 明(三味線・箏(こと))


ブル-ス・ヒューバナーさんは何度かQUEENで演奏していますが、
その素晴しい演奏に心が穏やかに震えます。
心に染み入る音像と言いましょうか…
目を閉じると思い出の景色や友人に会えるのです。
田辺さんの三味線と筝も楽しみです。
二人の織り成すワールドミュージックに包まれて頂きたいです。

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by bar-queen | 2013-11-13 08:30 | お知らせ | Comments(0)

中本マリ 円熟のジャズヴォーカル コンサート

円熟のジャズヴォーカリスト中本マリさんが
ジャズギター講師の太田雄二氏を率いて心に響く大人のステージを届けてくれます。

日本中に本物のジャズを届ける中本マリさん。
進化し続ける太田雄二さんのギターと心が震えるマリさんの歌。
まだ味わってない方は、是非とも二人のステージをご覧になってみて下さい。
本物だけが持つ力を頂戴できます。


■11/12(火)
■中本マリJAZZコンサート
■開場18:30/開演19:30
■¥4,500(D別)
■中本マリ(Vo)太田雄二(G)

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■今回は新作アルバム「SELF COVER」発売記念Liveです。
昨年リリースした「MORNING STAR」に続く新作は、80年代にリリースした自身のアルバムから、
ジャニス・イアン、バリー・マイルス、ドン・セベスキー、ドン・グルーシンなど、
そうそうたる顔ぶれが中本マリの為に書き下ろした、オリジナル曲をピックアップしたセルフカバー・アルバム。
前作同様、オープンリール・テープレコーダーを使用した、フル・アナログ録音。
コーラスやギターのオーバーダビングが施され、前作とはおもむきを異にしたポップな仕上がりとなっている。


■中本マリ  Mari Nakamoto
1947年3月26日宮城県仙台市生まれ。
3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは東北児童合唱団に所属。
1962年 上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。
在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。
1970年 本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。
1973年 デビュー・アルバム『アンフォゲダブル』を発表。
1978年 スイングジャーナル誌の読者人気投票で、ヴォーカル部門の第一位に選出され、以降8年連続で
ポールウィナーとなる。
1979年 発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。
これを期にスイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続で出演。以降レコーディングはもとより、ラジオの
パーソナリティも務める。
1985年 水島早苗賞第一回グランプリに輝く。
1990年 〝オール・ジャパン・ジャズ・エイド〟の発起人となる。
1991年 アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。
1992年 同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポールウィナーとなる。
1995年 阪神淡路大震災のチャリティー・コンサートの発起人となる。
レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。
1996年 シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラブ?』を録音。
2003年 名手達との円熟のデュオパフォーマンスが堪能できるアルバム『NADECICO』を発表。


■太田雄二(G)
1982年4月6日生まれ。O型。
13歳の時にロックに出会いギターを始める。
18歳ごろ友人の影響でジャズに興味を持ち、
同時にジャズギタリストの宮之上貴昭氏に師事。
卒業後は宮之上ジャズギター道場の講師も務める。
2004年の横浜ジャズプロムナードコンペティションではソリストとして洗足学園音楽大学賞を受賞。
2008年、同コンペで、自己のオルガントリオ”NO2”にてジャズクラブ賞を受賞。
また同年、UZU recordsより”First Album”を発表


本物を目の前で味わえるチャンスです。
是非お出かけ下さいませ!

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by bar-queen | 2013-11-09 16:10 | お知らせ | Comments(0)

明日(11/6・火)はギタリスト岡崎倫典Liveです!

明日は日本アコースティックギター界を代表するギタリスト岡崎倫典さんのステキなステージです。
倫典さんの音に包まれると 忘れかけていた大切な何か… 
人であったり、
場所であったり、
幼い頃の思い出であったり、
心の中の息吹を呼び戻してくれる。
風景が見え、風を感じる音楽を味わって下さい!

そして、パーカッショニスト土屋祐介さん。
土屋さんはギタリストでもあり、フィンガーピッキングデイ・コンテスト2011オリジナルアレンジ賞受賞という実力者。
二人のステキなステージをお楽しみ下さい!!


■11/6(水)
■岡崎倫典
■開場18:30/開演19:30
■¥3,500(D別)
■岡崎倫典(AG)土屋祐介(per)

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震災後、ずっとFMいわきで流れていた音楽は、岡崎倫典さんの楽曲「Thanks My Dear」でした。
あの音色にどれだけ心が落ち着いたか…。

倫典さんの生音に包まれるステキなひと時をどうぞお楽しみ下さい!!

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by bar-queen | 2013-11-05 20:31 | お知らせ | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
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