THE QUEEN



<   2013年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧


本日(3/31)夕方4時から・・・「モノクローム・ヴィーナス」の池田聡さんLiveです。

いつもステキなひと時を届けてくれる池田聡さんの「ぶらりツアー」です。
ギター1本で歌う池田さんの歌は、しっとりと、そして暖かく、時にクールに、
聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
本当にステキな時間です。
歌唱力が素晴しいのはもちろんですが、いつも感動するのが、そのギターテクニックです。
弾き語りをやっている方は是非味わって頂けると後の自分がスキルアップする事間違いなし!です。

d0115919_13543245.jpg

池田 聡 ぶらりツアー
【3/31・日】【OPEN】15:00 / 【START】16:00
【料金】前売:¥4,000(ドリンク別)
【出演】池田 聡


■池田聡プロフィール■
1986年8月、日本大学理工学部在学中に「モノクローム・ヴィーナス」でデビュー、いきなり50万枚のヒットとなる。

都会的で深みのある歌の世界観を持つ。コンサート活動やイベント出演、企画の立案等も含め多様な活動を積極的に行っている。


是非お気軽にお出かけ下さいませ!
[PR]
by bar-queen | 2013-03-31 13:55 | Comments(0)

今宵は円熟のジャズシンガー中本マリLiveです。

いよいよ今夜(3/26)、円熟のジャズヴォーカリスト 中本マリさんのステージです!
本物のシンガーの歌力に包まれて下さい!
魂が揺さぶられます。

d0115919_3564718.jpg

■中本マリJAZZコンサート
■3/26(火)
■開場18:30/開演19:30
■¥4,500(D別)
■中本マリ(Vo)太田雄二(G)


■スイングジャーナル誌読者人気投票で、ヴォーカル部門8年連続第一位に選出され、
ポールウィナーとなった円熟のジャズヴォーカリスト 中本マリさんが
ジャズギター講師でもある太田雄二氏を率いて、心に響く大人のステージをお届けします。


■中本マリ  Mari Nakamoto

1947年3月26日宮城県仙台市生まれ。
3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは
東北児童合唱団に所属。

1962年 上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。
在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。

1970年 本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。

1973年 デビュー・アルバム『アンフォゲダブル』を発表。

1978年 スイングジャーナル誌の読者人気投票で、ヴォーカル部門の第一位に選出され、以降8年連続で
ポールウィナーとなる。

1979年 発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。
これを期にスイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続で出演。以降レコーディングはもとより、ラジオの
パーソナリティも務める。

1985年 水島早苗賞第一回グランプリに輝く。

1990年 〝オール・ジャパン・ジャズ・エイド〟の発起人となる。

1991年 アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。

1992年 同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポールウィナーとなる。

1995年 阪神淡路大震災のチャリティー・コンサートの発起人となる。
レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。

1996年 シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラブ?』を録音。

2003年 名手達との円熟のデュオパフォーマンスが堪能できるアルバム『NADECICO』を発表。

■太田雄二(G)
1982年4月6日生まれ。O型。
13歳の時にロックに出会いギターを始める。
18歳ごろ友人の影響でジャズに興味を持ち、
同時にジャズギタリストの宮之上貴昭氏に師事。
卒業後は宮之上ジャズギター道場の講師も務める。
2004年の横浜ジャズプロムナードコンペティションではソリストとして洗足学園音楽大学賞を受賞。
2008年、同コンペで、自己のオルガントリオ”NO2”にてジャズクラブ賞を受賞。
また同年、UZU recordsより”First Album”を発表。


お一人でゆっくりと・・・
ご友人と共に・・・
大人の楽しみを満喫して頂ければ幸いでございます。
是非お気軽にお出かけ下さいませ。

[PR]
by bar-queen | 2013-03-26 09:00 | お知らせ | Comments(0)

日曜の午後は・・・ボサノヴァでしょ!

日曜の夕方にはボサノヴァを・・・
■3/24(日)
■ブラジル音楽を貴方に・・・前田優子Live
■開場15:30/開演16:00
■¥4,000(D別)
■前田優子(Vo) 越田太郎丸(ギター&カヴァキーニョ) 長澤紀仁(ギター)
■日本を代表するブラジル音楽界トップスリーによる、
ボサノヴァ、サンバというカテゴリーを超えたブラジル音楽の初いわきLiveです。


■ヴォーカルの前田優子さんのプロフィールです。
ジャズから始まった彼女の音楽の歴史は、今はブラジルにある。
愛する音楽が生まれた土地で生きる事を選び、1人で渡ったリオ、コパカバーナで
今は亡きバーデン・パウエルを始め、レニ・アンドラーヂ、カルロス・リラ、ロベルト・メネスカル等、
ボサノヴァアーティストと交流を深め、帰国してからは、
ボサノヴァ、サンバというカテゴリーを超えたブラジル音楽の表現者として
今や日本を代表する「CANTORA-歌い手-」として、日本だけではなく、
ブラジルからもその存在を認められている。
それに加え、巧みなポルトガル語での作詞も手がけ、作詞家としてのオファーも多い。
d0115919_485769.jpg

ワタクシも彼女のお名前だけは存じ上げておりましたが、
QUEENで彼女が歌って下さるとは、とても光栄な事だとワクワクしております。

そして今回の彼女のサポートがまた凄いです。
ブラジルでもデビューし、葉加瀬太郎、岩崎宏美などのギタリストで活躍している 長澤紀仁さんと
d0115919_494450.jpg

岩崎宏美、葉加瀬太郎、瀬木貴将、ウェイウェイウー、Yae、辛島美登里、中孝介など
様々なアーティストのコンサート、ライブ、レコーディングに参加し、
QUEENには二胡のウェイウェイウーさんやピアノの榊原大さんと来ている 越田太郎丸さんという
d0115919_4101372.jpg

どちらもブラジル音楽には必ず引っ張りだこのギタリスト。

日曜の夕方・・・
優しいボサノヴァやサンバに包まれてみませんか!

[PR]
by bar-queen | 2013-03-24 01:54 | お知らせ | Comments(0)

情熱のフラメンコはいかがですか?

本日(3/23・土)は情熱のフラメンコでお楽しみ下さい!

■3/23(土)
■Flamenkoroid(フラメンコPOP)
■開場18:30/開演19:30
■¥3500(D別)
■松村哲志(g.)高橋愛夜(Vo.)あべまこと(Vo.)


■♪フラメンコロイドは2010年にギターの松村哲志を中心に結成されたフラメンコユニット。
東京を中心に活動しているが、昨年より地方でのライブ活動も積極的におこない、各地で好評を博している。
フラメンコはスペインの音楽で通常は踊りが中心となるイメージの強いが、
このグループではギターと唄を中心とした音楽的な要素を全面に出し、
フラメンコの音楽の持つ魅力を損なわず、かつ初めてご覧なるお客様でも
十分に楽しんで頂けるライブを展開している。
2012 1月にはNHKBS1の「エルムンド」にも出演し好評を博した素晴しいフラメンコポップユニットです。

d0115919_365974.jpg


夕べは赤坂の「ノーベンバーイレブンス」(宇崎竜童さん阿木耀子さんのお店です)で、
4/8は六本木STBで演る「フラメンコロイド」
一流ミュージシャンの演奏をいわきに居ながら楽しめます!
是非お気軽にお出かけ下さい!!

[PR]
by bar-queen | 2013-03-23 03:05 | お知らせ | Comments(0)

QUEENライヴ情報!お好きなジャンルでお楽しみ下さい!

今週後半から来週にかけて、その道のプロ中のプロが 素晴しいひと時を
ここいわきに届けに来てくれます。
是非お好きなジャンルのLiveをお楽しみ頂ければと願っております。


-----------------------------------------------------------------
まず木曜日は美しいピアノとインドの打楽器タブラをお楽しみ下さい・・・
■3/21(木)
■ハクエイキム(pf)&吉見征樹(タブラ)
■開場19:00/開演20:00
■¥3,500(D別)


■11年に渡るオーストラリア滞在、帰国後「SADAO with Young Lions」の一員としてサックス奏者、渡辺貞夫のツアー・グループに抜擢され、
フランスのジャズ専門誌で
「この若者は比類なき才能と例外的に授けられた音楽の素質を持ち合わせている」と
絶賛された大人気のジャズピアニスト「ハクエイキム」さんと
d0115919_332944.jpg

インドの打楽器「タブラ」の大御所「ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏を師とする
日本トップタブラ奏者「吉見征樹」さんの夢のようなLIVEです!
d0115919_3322949.jpg

ピアノとタブラ・・・二人の織り成す想像を超える音像をゆっくりとお楽しみ下さい。

d0115919_339278.jpg


----------------------------------------------------------------
そして金曜日はカテゴリーを越えた音世界を・・・
■3/22(金)
■渋さチビズ
■開場19:00/開演20:00
■¥3,000(D別)
■出演:山口コーイチ(pf) 立花秀輝(ts) 不破大輔(b) 磯部潤(ds)


■5月19日(日)にいわきアリオスで行われる
【カテゴライズ不能なパフォーマンスで、世界のアートフェスを席巻する大所帯バンド「渋さ知らズ」】
5月16日(木)~19日(日)には【渋さ知らズ ワークショップ】が予定され、
そして19日の本番には、ワークショップ参加者も加勢して、
「渋さ知らズ」いわき版・大スペクタクルが実現するのです!
音楽・演劇・ダンス・アートと様々な表現が混在し、
圧倒的な音と色彩の混沌にのみ込まれそうになりながらも、
気づけばいつしかカタルシスすら覚えるという… 
一度体験したらクセになる魔力をもつ「渋さ知らズ」を皆様に知って頂くために
大所帯「渋さ知らズ」から4人編成の「渋さチビズ」で、
プレイベントとしてQUEENでLiveを演ります!!

d0115919_344919.jpg


--------------------------------------------------------------
土曜日はフラメンコで・・・
■3/23(土)
■Flamenkoroid(フラメンコPOP)
■開場18:30/開演19:30
■¥3500(D別)
■松村哲志(g.)高橋愛夜(Vo.)あべまこと(Vo.)


■♪フラメンコロイドは2010年にギターの松村哲志を中心に結成されたフラメンコユニット。
東京を中心に活動しているが、昨年より地方でのライブ活動も積極的におこない、各地で好評を博している。
フラメンコはスペインの音楽で通常は踊りが中心となるイメージの強いが、
このグループではギターと唄を中心とした音楽的な要素を全面に出し、
フラメンコの音楽の持つ魅力を損なわず、かつ初めてご覧なるお客様でも
十分に楽しんで頂けるライブを展開している。
2012 1月にはNHKBS1の「エルムンド」にも出演し好評を博した素晴しいフラメンコポップユニットです。

d0115919_3523726.jpg


-----------------------------------------------------------
そして日曜の夕方にはボサノヴァを・・・
■3/24(日)
■ブラジル音楽を貴方に・・・前田優子Live
■開場15:30/開演16:00
■¥4,000(D別)
■前田優子(Vo)越田太郎丸(ギター&カヴァキーニョ)長澤紀仁(ギター)
■日本を代表するブラジル音楽界トップスリーによる、
ボサノヴァ、サンバというカテゴリーを超えたブラジル音楽の初いわきLiveです。


■ヴォーカルの前田優子さんのプロフィールです。
ジャズから始まった彼女の音楽の歴史は、今はブラジルにある。
愛する音楽が生まれた土地で生きる事を選び、1人で渡ったリオ、コパカバーナで
今は亡きバーデン・パウエルを始め、レニ・アンドラーヂ、カルロス・リラ、ロベルト・メネスカル等、
ボサノヴァアーティストと交流を深め、帰国してからは、
ボサノヴァ、サンバというカテゴリーを超えたブラジル音楽の表現者として
今や日本を代表する「CANTORA-歌い手-」として、日本だけではなく、
ブラジルからもその存在を認められている。
それに加え、巧みなポルトガル語での作詞も手がけ、作詞家としてのオファーも多い。
d0115919_485769.jpg

ワタクシも彼女のお名前だけは存じ上げておりましたが、
QUEENで彼女が歌って下さるとは、とても光栄な事だとワクワクしております。

そして今回の彼女のサポートがまた凄いです。
ブラジルでもデビューし、葉加瀬太郎、岩崎宏美などのギタリストで活躍している 長澤紀仁さんと
d0115919_494450.jpg

岩崎宏美、葉加瀬太郎、瀬木貴将、ウェイウェイウー、Yae、辛島美登里、中孝介など
様々なアーティストのコンサート、ライブ、レコーディングに参加し、
QUEENには二胡のウェイウェイウーさんやピアノの榊原大さんと来ている 越田太郎丸さんという
d0115919_4101372.jpg

どちらもブラジル音楽には必ず引っ張りだこのギタリスト。

日曜の夕方・・・
優しいボサノヴァやサンバに包まれてみませんか!


----------------------------------------------------------------
そして来週 火曜日は大御所登場!本物のジャズをお楽しみ下さい!
■3/26(火)
■中本マリJAZZコンサート
■開場18:30/開演19:30
■¥4,500(D別)
■中本マリ(Vo)太田雄二(G)


■スイングジャーナル誌読者人気投票で、ヴォーカル部門8年連続第一位に選出され、ポールウィナーとなった円熟のジャズヴォーカリスト 中本マリさんが
ジャズギター講師でもある太田雄二氏を率いて、心に響く大人のステージを届けてくれます。

d0115919_4182122.jpg


-------------------------------------------------------------
いかがでしょう?
お一人でゆっくりと・・・ご友人と共に・・・
お好きなジャンルで大人の楽しみを満喫して頂ければ幸いでございます。
是非お気軽にお出かけ下さいませ。

[PR]
by bar-queen | 2013-03-19 10:00 | お知らせ | Comments(0)

ピアノの榊原大・ギターの越田太郎丸のユニット「男子二楽坊」LIVE

今夜7:30から・・・
ピアノとギターの素晴らしいLiveがございます。


『榊原大&越田太郎丸』 男子二楽坊 春ツアー『あなたの鼓膜をやさしく刺激する』~"開膜戦!2013!!"
■3/18(月)
■開場18:30/開演19:30
■¥4,000(D別)


ピアノの榊原大さんは、
d0115919_430321.jpg

東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒。

90年代、ポップス・インストゥルメンタル界を席巻した“G-CLEF”のピアニストで、
バンド解散後も、その力強いピアノタッチとジャンル不問の卓越したセンスは、
葉加瀬太郎、ゴスペラーズ、松田聖子、大友康平、姿月あさと等
数々のアーティストのステージサポートやアレンジワークで発揮されています。
また映画やテレビドラマなど映像音楽の作品も多く、
NHK連続テレビ小説「ファイト」、NTV系列ドラマ「ブルドクター」、テレビ朝日系列「ワイドスクランブル」
「ANNニュース」テーマなどの音楽を手掛けている素晴らしいピアノマンです。


そしてギターの越田太郎丸さんは、
d0115919_431240.jpg

トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、アントニオ・カルロス・ジョビンなどから、
作曲、編曲、奏法 の 影響を受けたブラジル音楽系ギタリスト。
岩崎宏美、葉加瀬太郎、瀬木貴将、ウェイウェイウー、Yae、辛島美登里、中孝介など
様々なアーティストのコンサート、ライブ、レコーディングに参加。
朗読とギターソロのコラボレーションなども行っています。
QUEENにはウェイウェイウーさんのギタリストとして来て頂いてます。


二人の織り成すステキなひと時を是非お楽しみ下さい。
[PR]
by bar-queen | 2013-03-18 10:10 | お知らせ | Comments(0)

直訳ロッカー「王様」と「BLACK SABBATH」公認バンドの「ブラッドサバス」Live!

3/17(日)pm.4:00から 直訳ロッカー「王様」と
「BLACK SABBATH」公認バンドの「ブラッドサバス」のLiveがございます。

d0115919_21512640.jpg


いつも赤い王様が
d0115919_21352439.jpg

黒い王様になって
d0115919_2148536.jpg

日本語でブラックサバスを届けてくれます。

■3/17(日)
■王様&BLOOD SABATH
■開場15:00/開演16:00
■¥4,000(D別)



王様は、コスプレでLiveをするので、チョットお笑い系に思われていますが・・・
実は本物のギタリスト&ヴォーカリストなのであります!
今回はいわきを代表するメタルバンド「Colony of Meditation」も出演する素晴しいひと時になります。
是非皆様に見て頂きたいLiveです。



■王様
 ねずみ年7月7日生まれ。血液型O型。
上智大学経済学部卒業後、1年半のサラリーマン生活を経てフリーターに。
 1990年、試行錯誤の末「洋楽ロックの
日本語直訳ならびに歌唱」を始める。
 また、ヒゲをのばしていた当時の風貌が
トランプの王様に似ていることから、
「王様」とあだ名をつけられる。

1995年、CD「深紫伝説」で衝撃デビュー! 同年レコード大賞・企画賞受賞。 

 その後も、「日本語直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む、日本ロック界唯一無二の存在である。現在も、60~70年代のロックを後世に伝えるべく、ギターと ユーモアのテクニックを駆使し、ライブ活動やCD制作を中心に活躍中。
 2012年のライブ総本数は、188本という実力派である。
 お茶の間では、TV-CF「バナナの王様・甘熟王」で、王様の歌声を聴くことができる。

[PR]
by bar-queen | 2013-03-16 21:52 | お知らせ | Comments(0)

久々のぶつぶつ・・・を

ここ いわきには、私の愛読する タブロイド判12ページで月2回発行の一本太い筋の通った硬派な新聞があります。
「日々の新聞」といいます。
「日々の新聞」ホームページはこちら

ウィキペディアでは、こう紹介されています。
日々の新聞(ひびのしんぶん)は、詳報性と独自の切り口を編集方針にした地方紙(隔週刊紙)である。2002年5月にいわき民報を退社した安竜昌弘が「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」として福島県いわき市で創刊した。その特徴は詳報性と独自な切り口で、そこには自らのイデオロギー、個性を捨てて画一化してしまった既存メディアに対する、アンチテーゼがある。その代表的なコーナーは「紙面を読んで」(オンブズマン)。その欄は創刊当時から編集の及ばない不可侵としている。


私は、この 日々の新聞代表の安竜さんをとても尊敬しています。
信念を持ってやっているその姿勢に憧れて追いかけているのかもしれません。
安竜さんと話しをしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
実は、QUEENのチラシの折り込みをお願いしに編集室に行くのが私にとって貴重なとても楽しみの時間でもあります。

ある日、そんな安竜さんから「狐火って知ってます?」と尋ねられました。
存じ上げなかった私がどんな方かと問うと、
東白川郡塙町出身でいわき明星大学卒のラッパーで
初めて聴いた時、魂を揺さぶられるほど衝撃を受けた、皆さんに聴いてほしいのでLiveを企画したい、と話されました。
そのときはまず、私より(少しですが)先輩の安竜さんから「ラップ」という言葉が出てきたのにビックリし、
その後「やはり安竜さんは感性の鋭い方なんだなぁ」と納得。
それから安竜さんの琴線に触れる「狐火」とはいったいどんなラッパーなんだろう、とグッと興味が湧いてきました。



以下は安竜さんのブログ「いわき日和」からです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひょんなことから、東白川郡塙町出身のラッパー・狐火のライブコンサート(3月9日・アリオス小劇場)を開くことになった。ラップとは、ほとんど縁がない。それでも、このコンサートを自分たちで主催し、一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思ったのは、その言葉の連なりが、好みや世代、しがらみを超えて、まっすぐ心に迫ってくるからだ。素直で無垢なつぶやきが、静かに魂を揺さぶる。

 きっかけは昨年秋の福島県立博物館のシンポジウムだった。テーマは「アートにできること できたこと2012」。パネリストの一人として参加し、震災後に「日々の新聞」が何をどう報道してきたのか、そうしたなかで何を感じたのかを話した。その場に、明らかに自分を場違いだと感じているような、内気そうな青年がいた。それが狐火だった。
 本名は、西野良宣さん。いわき明星大時代にラップを始めた。ラップと言っても、音楽にのせて自作の詩を朗読するポエトリーリーディング。幼稚園のころから、日々の出来事を日記のようにカセットに録音し、中学からはそれをノートに書くようになった。だから、狐火の詩やステージには、「27才のリアル」「28才のリアル」「29才のリアル」というように、そのときどきのいま、がある。西野良宣という若者の日常から、新聞では報道されない現代社会が透けて見える。

 せいぜい20分ぐらいだったと思う。シンポジウム会場の古い酒蔵で、狐火がマイクを握った。その瞬間に会場の空気が一変した。それはもう、震災のあとに被災者を対象にこんなことをやってきましたとか、こんな手法でアートプロジェクトをやりましたとか、こんな報道をしてきましたとか、そんな人間社会の建前的なことはどうでもよくなり、震災のあとの自分の日々や思いが、それぞれの脳裏に浮かんでは消えた。狐火の震災後の思いを追体験しながら、そのやるせなさに共鳴し、引き込まれた。さまざまな共通項が心に響いたのだろう。涙をこらえるのに必死だった。でも無駄だった。
 狐火は世の中をまっすぐ見る。だから、人間を型にはめようとする決まり事や無機的なものを記号化して、揶揄する。でも大上段に振りかぶって否定するわけではなく、社会で当然のこととして行われていることのおかしさ、矛盾に対しての「なぜ」「わかりません」を積み重ねていく。それが聴くものを魅了する。
 ライブで狐火はぼそっと照れくさそうに「単なる自己満足の世界ですから」と言った。するとコーデイネーターを務めた、博物館学芸員の川延安直さんが「震災後、自己満足でこれだけのことをやりきった人がいたでしょうか」と会場に一石を投じた。見事だった。

 先月末から、立て続けに街の小さなライブハウスで加川良、友部正人、二人のフォークシンガーのコンサートを聴いた。聴かせる側も聴く側もほとんど同じ床の高さで、仲間同士のようにその場を共有した。ライブは観衆によってステージが微妙に変わってくる。そして、そのとき限りだから、良くても悪くても人生の一ページとして記憶に残る。まさに、生きものなのだろう。
 友部が美しいたたずまいで歌った。「大道芸人は路上をめざす/けっして舞台になど上がらない」。加川も友部も40年にわたって歌い続け、路上の人としての生きざまを貫いてきた。狐火もその背中を追い、路上を原点にした歌い手になっててもらいたい、と勝手に願っている。


ブログ「いわき日和」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音楽ジャンルの好き嫌いや世代を超えてつながっていくラップ。
ラップと言っても、音楽にのせて自作の詩を朗読するポエトリーリーディング。
聴くものを魅了する言霊を生で体験して頂きたいです。

「狐火ワンマンLIVE」@いわきアリオス小劇場
3/9(土) 14:30~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■安竜さんからのメッセージです。

「狐火ワンマンLIVE」が近づいてきました。
3月9日午後2時半開演。場所はアリオス小劇場です。チケットは999円。
日々の新聞社とアリオスチケットセンターで扱っています。
まだ余裕がありますので、誘い合ってお越し下さい。
 3.11のあと、多くの人たちが無気力感にさいなまれました。
狐火(本名・西野良宣)もそうで、東京と福島との間に、微妙な距離や意識の壁を感じたと言います。
その微妙な感じを、気負いなくまっすぐ吐露し続けています。
その言葉は音楽ジャンルの好き嫌いや世代を超えてつながっていきます。
一人でも多くの人が、狐火のさりげない日常の言葉に共感してもらえたら、と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ラップ」というと馴染みが無いかもしれませんが、
要はちょっとビートの効いた音楽に乗せた朗読です。
今週土曜日、皆様 是非お出かけ下さい!
きっと音楽ジャンルや世代を超えて、何かが届いてくる事でしょう。

d0115919_511694.jpg

[PR]
by bar-queen | 2013-03-07 12:30 | ぶつぶつ・・・ | Comments(0)

今宵は正統派ジャズギタリスト「菅野義孝」さんのLiveです。

今夜はとても楽しみな 魅力溢れるLiveがございます。
とにかく聴いていて気持ちいい!
その一言につきます。
ジャズって難しくて解んない・・・なんて人に一番味わってほしいLiveです。

今、一番売れている話題の教則本「目からウロコのジャズ・ギター」の菅野義孝さん。
ギター、特にジャズギターに興味のない方は全然知らないのが当たり前ですが、
あまりにも本が売れて、「続・目からウロコのジャズ・ギター実践編」も出てしまう!という
最近ではめずらしい教則本ベストセラーの著者であり、、
本物の正統派ジャズギタリストなのであります!!
ギターに興味のない方でもこのLiveは必見です!



■3/7(木)
■ギタリスト菅野義孝
■開場19:00/開演20:00
■¥4,000(D別)
■菅野義孝(G)Brent Nussey(B)横山和明(Ds)



d0115919_315165.jpg

こちらをご覧下さい。



有名どころの平賀マリカさん(Vo)や纐纈歩美さん(as)とのDUOや
スカイプでのジャズギターレッスンでも大忙しの人気のジャズギタリストです。
今回は、3枚目のアルバム「JAZZ GUITAR」のレコーディングメンバーでの貴重なLiveです。
仕事が終わった後に気軽にジャズライヴを楽しんで帰る、なんて事が当たり前になればいいなぁ・・・なんていつも思っています。
是非お気軽に味わってみて下さい。

[PR]
by bar-queen | 2013-03-07 10:00 | お知らせ | Comments(0)

3/4(月)は、元J-WALK「中村耕一」さんと三宅伸治さんのLiveです!

明日(3/4・月)再始動した元J-WALKのヴォーカル中村耕一さんが、
忌野清志郎さんのバンマス三宅伸治さんとついにQUEENにやってきます!!


■3/4(月)
■中村耕一・三宅伸治 東北ツアー「かけがえのないもの」
■開場19:00/開演20:00
■¥4,000(D別)


d0115919_2321311.jpg


■三宅伸治さんからのメッセージです。
ついに、中村耕一さんが、はじまりました。
ぴあのyou tubeにも、中村さんのコメントが、出ました。
中村さんのサイトも、できました。
2月27日にアルバム''かけがえのないもの'' が、発売されます。
中村さんの歌を、聞いてほしいと思います。中村さんの歌の素晴らしさを、聞いてほしいです。
アルバム、ライブ、よろしくです。
   by 三宅伸治


Yahooニュースをご覧下さい。

中村耕一オフィシャルサイト

三宅伸治オフィシャルサイト

佐藤剛(作家・プロデューサー)さんによる中村耕一さん、三宅伸治さんへのインタビュー原稿

甦った声、蘇った心、「かけがえのないもの」

 ずっと待っていた声が帰って来た。
 よかった、この声で救われる。
 この声に救われる人がたくさんいる。
 そしてこの声の主もまた救われる。
 たくさんの人に救われる。
 音楽が人の世に役立つとは、こういうことを指すのだろうと思う。
 歌が心にスーッと入ってくる。

 中村耕一が過去に在籍していたバンドのことを、ぼくはほとんど何も知らない。1枚のレコードもCDも聴いたことはなかったから、このアルバムを聴いて初めて彼の声に会った。
 彼を発見してくれた伸ちゃん(三宅伸治)に感謝しなければならない。この声をぼくたちに伝えるための仕事にも感謝しなければならない。
 ありがとう、伸ちゃん。

 レコーディング中、中村耕一はいろいろ細かい注文も出したらしい。でも三宅伸治は、笑顔でそれらをことごとく退けたという。
 シンプルに、プリミティブに、スタジオでミュージシャンが魂を込めて楽器を演奏する。シンガーは心を込めてそこで歌う。それでいいのだと思う。それ以上は、何もいらない。

「昔に戻りましたね。アマチュアの頃集まって、小さな部屋で一生懸命演奏してた頃に」と中村耕一は、訥々と語り出した。

 ぼくはビートルズで一番最初に聞いたのが『シー・ラヴズ・ユー』だったんです。それは校内放送でお昼に誰かがかけたんですけど、昔のコンパクト盤ですね、4曲入りの。それまでもお昼にはいろんなポップスが流れてましたが、いい曲だなあと思ったりしても、音楽にはあんまり興味がなかったんです。だけど、あの瞬間は今でもはっきり覚えていて、突然ビートルズがかかったときに、バーンっていう衝撃というかショックを受けてがんじがらめになってしまった。
 その時の衝撃とか、仲間が一人二人集まって音を出すときの感動とか、みんなで集まって一緒に演奏したくてしょうがない、とにかく音を出したい、歌いたい、そういう音楽に対するワクワクだったり感動だったりっていうのは、もう体験できないだろうなあとずっと諦めてたんですけど、それが今回のレコーディングで甦ったんです。
 マジックスのスタジオで始めた瞬間は忘れられないですね。まず太鼓からとって、ベースをダビングして、コーラス入れて、最後に「はい、どうぞ歌です」っていう流れかなあと思ってたら、いきなりみんなで一斉に始まった。伸ちゃんにいつもこういうレコーディングしてるんですかって聞いたら「いつもやってます、それしかやってないです」って言われて。

「最初にスタジオに入ったのは夏でした」と、三宅伸治が笑顔で話を引き継いでくれた。

 曲によって誰かが膨らましてくれたらなっていう期待感がいつもあって、例えば「歌」っていう曲なら、最初中村さんと二人でやってる時は2コードの曲だったんです。でも「オアシス」という曲が同じ感じだったから、コードを3つにしませんかってオレが言って、それでスタジオに入ったらキーボードの厚見(玲衣)さんがいて、「これはおもいっきりフーですね」って言われて、どんどん膨らんでいった。みんな得意分野があって、ミュージシャンがプロデュースしていくっていうか、そういうミュージシャンが僕の回りにはいっぱいいるので、すごくラクでした、ある意味。
 ジャンルってあるじゃないですか、ロックとかJポップとか。今の時代ってその境目がよく分からないですけど、自分が好きな日本の音楽っていうのは分かるんです。こういう音楽が好きっていうのが、はっきりとね。それってなんなんだろうって思ってて、ブルースぽかったりロックンロールぽかったりっていうのはあるんですけど、なんていうか、匂いっていうか、そんな気がするんですよね。
 ぼくはプロデュースといっても、曲を作るところから始めないと出来ないんです。二人でスタジオに入って生ギターを弾いてるうちにだんだん見えてくるというか、まずはそこからです。そのあとにバンドでせーのでやって、初めから終りまで、ただ曲を仕上げることだけを考えて楽しませていただきました。やっぱり曲と歌詞を作るっていうことはすごく大きいですね。

 これこそが本来の音楽の作り方。
 人と人とが出会い、その出会いがしらに生まれる音楽。
 スリリングな交流が空気や心といっしょに記録されたレコード。
 そこからマジックは生まれる。
 だからこそ奇跡が起こるのだ。

 文・佐藤剛(作家・プロデューサー)


皆さん、奇跡のスタートです、是非お出かけ下さい。
[PR]
by bar-queen | 2013-03-03 23:44 | お知らせ | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
外部リンク
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
フォロー中のブログ
最新のコメント
また来て頂きます。 次..
by bar-queen at 10:28
仕事で行けズ・・・。 ..
by YOP at 13:18
はじめまして! 「竹原..
by 徳之島から at 19:27
加藤さん、今晩もお世話に..
by Z at 00:49
tommy828様 こ..
by bar-queen at 12:38
日曜日は楽しい時間をあり..
by tommy828 at 16:52
こんにちは。平成23年1..
by 清野 at 13:42
>平賀様、 お返事遅く..
by bar-queen at 21:33
とても魅力的な記事でした..
by 職務経歴書の書き方 at 17:31
コメントありがとうござい..
by bar-queen at 21:39
メモ帳
最新のトラックバック
venusgood.co..
from venusgood.com/..
venuspoor.com
from venuspoor.com
venusgood.com
from venusgood.com
venuscozy.com
from venuscozy.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ダンテの『神曲』 ”地獄..
from dezire_photo &..
Bluesに浸ってみませ..
from ブルースを歌い旅するアントニ..
桜塚やっくん 最新情報 ..
from Nowpie (なうぴー) ..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧