THE QUEEN



<   2012年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧


フォークシンガー田代ともや ワンマンライヴVol.1

震災後、大きな被害を受けた福島県いわき市に、
物資も心も届け続けた男がいます。
その方は フォークシンガー田代ともやさん。

震災後の、去年の夏ごろからでしょうか、豊間地区を車で走ると取り壊しが決まった家の窓や壁に
「田代ともや ありがとう」と書いてあるのが見えて、とても気になっていました。
そして先日、津波で被害を受けて現在は借り上げ住宅に住んでいらっしゃる薄磯や豊間の方々がQUEENにお越しになり、震災後に田代ともやさんにどれだけお世話になったかというお話を伺いました。
「1年半が過ぎたけれども、まだ恩返しをしていない。田代さんの本業はフォークシンガーなのだから彼のコンサートを企画したい」という事でした。

ここをクリックして下さい、彼に対する感謝の気持ちが綴られています、是非ご覧下さい。


d0115919_3464063.jpg


■10/27(土)
■田代ともや ワンマンライヴVol.1
■開場16:30/開演17:00
■¥2,800(1D付)


そして豊間地区、薄磯地区の皆さんで「田代ともやコンサート実行委員会」を立ち上げて
彼への感謝の思いを込めて、田代ともやワンマンライヴを企画したのであります。
彼の歌に包まれた優しいひと時をご一緒しましょう!


田代ともやプロフィール】
 1970年代にシンガーソングライターとして、なぎらけんいち等と共に活躍した。FMナック5のディレクターを経て、現在、音楽や映像のプロデュースに活動の場を広げている。一方宮代町で、ライブハウス「ON AIR」を主宰し、自らの個性と迫力溢れるステージや、若手の育成にも力を入れている。
 またミュージシャン仲間で、「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」を結成するなど、ボランティア活動も精力的に続けている。


こちらも是非ご覧下さい。

「田代ともやコンサート実行委員会」の皆様はこのコンサートのタイトルを「田代ともや ワンマンライヴVol.1」と名付けました。
Vol.2 Vol.3と続けていく、との事です。
ワタクシも私達いわき市のみんなで田代さん達に恩返しをしていきたいと切に願っています。
どうぞ足をお運び下さい。
彼のやさしい歌に、心に包まれましょう!

[PR]
by bar-queen | 2012-10-27 04:45 | お知らせ | Comments(0)

今宵(10/25・木)アルゼンチンタンゴ生演奏とタンゴダンサーLive!

今宵は魅惑のアルゼンチンタンゴ生演奏とアルゼンチンタンゴダンサーのLiveです、ステキなひと時をご一緒しましょう!

10/25(木)
【Tango Night】MIYUKI&ICHIRO Duo×Trio Los Fandangos
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥4,000 / 当日:¥4,500(ドリンク別)
【出演】
★MIYUKI&ICHIRO Duo
佐藤美由紀(Pf)
スズキイチロウ(Gt)
★Trio Los Fandangos
いわつなおこ(Acc)
秋元多恵子(Pf)
谷本仰(Vn)
ケンジ&リリアナ(Dance)


【Tango Night】
MIYUKI&ICHIRO Duo×Trio Los Fandangos

毎年恒例となっっています「MIYUKI Tango&ケンジ&リリアナ」の生演奏とダンスのステキなステージ。
今年は若手のタンゴバンドと共にまたいわきに熱いタンゴを届けてくれます!


★MIYUKI&ICHIRO Tango Duo
佐藤美由紀(Pf)スズキイチロウ(Gt)
d0115919_533311.jpg

2004年より活動を続けるタンゴ集団「El Fuelle」の核となる佐藤美由紀とスズキイチロウが、ピアノとギターという身近な二つの楽器を使って表現するTangoDuo。
タンゴをより身軽に身近に楽しんでいただくために、古典タンゴのレパートリーに新しい息吹を送り、気取らない、かしこまらないライブ活動を積極的に展開中。


★Trio Los Fandangos
d0115919_5351215.jpg

1999年、いわつなおこ(アコーディオン)、秋元多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)の3人で結成。
以来、古典のアルゼンチン タンゴを 中心に、
アストル・ピアソラのタンゴモデルノなども取り混ぜた多彩なレパートリーによるライブを展開、タンゴの楽しさとダイナミズムを全身で 表現する異色 のタンゴトリオとして注目されている。
また、2002年からは毎春、ダンサー「ケンジ&リリアナ」と共に九州・山口で「タンゴの節句ツアー」を開催、好評を博している。
また、 2011年12月にはケンジ&リリアナと共に2006年についで2回目のアルゼンチン・ブエノスアイレスツアーを行い11公演、ラジオ番組4本出演をこな し、「タンゴの故郷ブエノスアイレスの空気そのもの」「3人とはとても思えない力強さ」と評される。


★ケンジ&リリアナ(Tango Dance)
  古典タンゴからタンゴモデルノまで、あらゆるタンゴの表情を伝えられるダンスカップル。
タンゴの神・革命者と称されるファン・カルロス・ コペスに「ブエノスアイレスの反対側で、ケンジとリリアナのかくも斬新で深い魅力あふ
れるタンゴに出会えたことは大きな喜びだ。」と賞賛 される。
2001~03年ロンドンインターナショナルタンゴフェスティバル、04年パリグランミロンガ、
05~06年ベオグラードタンゴフェスティバル、 07~09年 ブエノスアイレス「PULPO'S WEEK」 フェスティバルに講師&パ フォーマーとして招聘、06年にはアルゼンチンのタンゴ雑誌「EL TANGAUTA」9月号の表紙に選ばれる。
09年ブラジルでエキシビションを行う他、毎年ブエノスアイレスのミロンガでエキシビションに出演するなど、 活躍は世界各地に及ぶ。
多くのタンゴダンサーが予め曲に合わせて振付を用意するのに対し、演奏家がどのように演奏してもその表現を瞬時に感じ取り、大ホールから畳一畳半という狭いスペースまで難なくこなして即興で観客を魅了する、素晴らしい表現者達である。


迫力あるタンゴの生演奏に妖艶なアルゼンチンタンゴの踊り。
目の前で繰り広げられる本物のタンゴワールドに度肝を抜かれます!
いわきでこの一流の世界に触れられるのは なかなかございません。
是非ともお出かけ下さいませ!

[PR]
by bar-queen | 2012-10-25 05:26 | お知らせ | Comments(0)

今夜はのんびりとブルースで…憂歌団のヴォーカル木村充揮さんLIVEです。

今夜(10/17・水)は、QUEENでも恒例となった
年に一度の 憂歌団のヴォーカル木村充揮さんのLiveです。
1975年、ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビューしてから37年。
『天使のダミ声』と称される独特の声の魅力、独特の歌い回しで長年大阪を代表するボーカルとして活躍。
木村さんのステージを一度でも観た方は、彼の魅力にぞっこん惚れてしまいます。
そして木村さんはミュージシャンの方々にもジャンルを超えて支持されているのであります。
あのCharさんも…
石田長生さんも
近藤房之助さんも
上田正樹さんも
Reyonaさんも
三宅伸治さんも
梅津和時さんも
み~んな木村さんの事が大好き。

本当に魅力的なお方でございます。

d0115919_452074.jpg


Liveは今夜8時から…
是非のんびりと木村さんワールドに浸って下さいませ。

■木村充揮ライブツアー東北ひとり旅2012
■10/17(水)
■開場19:00/開演20:00
■¥4,500(D別)


木村さんの詳しいプロフィールをご覧下さい。

木村充揮(kimura atsuki)

木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。
70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである。
本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっとするとこれこそは神が与えたもうた『天使の声』かもしれない。
メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団のフロントマンとしてのイメージである。
その他、「最高のヴォーカリスト」(30数年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本最高のヴォーカリストと評価する音楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村充揮の才能の全面開花を期待する声はますます高まってきている。
そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ”ニュー・ポップ・ヴォーカリストとして”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路もあり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。
例えば、東洋の愛を表現する日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーという存在であり、現在に至るまで音楽への飽くなき挑戦はとどまるところを知らす、音楽ファンを魅了し続けている。


【BIOGRAPHY】

[1994年]
7月、これまでとは別のコンセプトでソロ・ヴォーカリストとしての動きも開始し、ひと味違ったポップ感覚溢れた初めてのソロアルバム『ポー』を発売。
[1995年]
7月、2ndアルバム『YOU-TONE』を発売。
[1997年]
3月、2年振りに新しく書き下ろした3rdアルバム『俺らのハウス』を発表。ソロ活動に魅力を感じ、ますます意欲をみせておりその素晴らしい個性に磨きをかける。
9月、4枚目のソロアルバム『流行歌/HAYARIUTA』は、昭和初期の名曲(流行歌)に挑戦しソロ・ヴォーカリストとしての存在をあらためて感じさせる。
[1998年]
自分自身の音楽の追求のために新事務所『ダンディライオン』を設立。
11月、その第一弾として盟友、有山じゅんじ氏とのDUOアルバム『木村くんと有山くん』を発表。12月を皮切りに1999年9月までの間100ケ所にも及ぶ全国ツアーを開催。
[1999年]
惜しまれながらも『憂歌団』は無期限活動休止に入る。
10月、2年程前からイメージしていた新バンド『CUM'CUM'』を結成。
[2000年]
新年早々、心斎橋BIG CATにて「新春!南吠える!!」を3日間プロデュース。以後毎年ゲストを迎え恒例行事となる。
11月、ファーストアルバム『CUM'CUM'』を発表。
[2001年]
3月、CUM'CUM'が歌う日本の名曲『この道』は、日石三菱のキャンペーンソングとして反響を呼んだ為、マキシシングルとして発売。
5月、手塚治虫原作の映画「メトロポリス」の挿入歌を担当する。
[2002年]
精力的にソロ活動を開始し全国で歌いまくりながら「私立探偵濱マイク」に役者として出演したり、華原朋美のニューシングル『あきらめましょう』の作曲を担当するなど多方面で活躍する。
[2004年]
5月、中国を訪れ北京の「JAZZ-YA」にて2日間ライブを行う。
8月、以前イベント用に作られた未発表曲『フシギナチカラ』が「NHKみんなのうた」に決定。
[2006年]
2月、11〜12日の2日間、デビュー30周年を迎え「30th Anniversary」コンサートを大阪NHKホールにて開催。これを機に3月『30th Party』、4月『小さな花』と2タイトル連続でリリースする。
6月、大西ユカリ氏と共に出演したサントリー焼酎「それから」のCM撮影の現場で、二人の遊び心から生まれた初のデュエット曲『それから』を発表。
12月、9時間にも及ぶ30周年ライブのステージを4時間に凝縮した木村充揮・初の映像ドキュメントとして2枚組のLIVE DVD『継続は力 〜オ・カ・ゲ・サ・マ・デ〜』を発表。
[2007年]
6月、バリ島クタの「PLAZA BALI」でフリーライブが決定した事をきっかけに、「木村組」からツアー参加者を募り6日間の観光を兼ねたファンクラブイベントも同時開催しバカンスを満喫する。ライブの様子は現地の「じゃかるた新聞」にも取り上げられる。
7月、この2〜3年濃密なステージを共有してきた近藤房之助氏と、昭和の“男唄”を讃えカバーしたアルバム『男唄〜昭和讃歩〜』を発表。男による男の為の応援歌は、せちがらい平成の世に滲み渡り、同氏と各地で行った「男唄ライブ」は話題を呼び、多方面から高い評価を得る。
11月、『小さな花』が映画「恋する彼女、西へ」の主題歌に。
[2008年]
4月、話題作のLIVE DVD『男唄〜THE 歌謡 SHOW〜』を発表。
8月、シングル『クレイジー節〜昭和讃歩〜』を発表。
[2009年]
7月、男唄シリーズ3部作を経て、オリジナル楽曲を発表するため近藤房之助氏とのユニット“クレイジードッグス”を結成し、熟成した世界観をより表現するために創り上げた“クレイジードッグス”として最初で、そして“男唄”シリーズの集大成となる一枚『CRAZY DOGS』を発表。
[2011年]
2月、『ケサラ~CHE SARA~』が映画「毎日かあさん」の主題歌に。
3月〜4月、日本を代表するジャズ界の奇才・梅津和時氏をプロデューサーに、渋谷毅氏(Piano)をはじめとする素晴らしいプレイヤー達を迎え、木村充揮キャリア初のジャズ・アルバムをスタジオ・レコーディング。Nat King ColeとBillie Holiday、この二人の偉大なアーティストの永遠の名曲群を唄う珠玉の名盤シリーズが完成。5年ぶりとなる待望のソロ・アルバム『Kimura Sings Vol.1〜Moon Call』を3月、『Kimura Sings Vol.2〜Daylight in Harlem』を4月に連続でリリースする。
[2012年]
1月、映画「犬の首輪とコロッケと」の主題歌『夢の町』を担当する。

d0115919_53282.jpg


映画「毎日かあさん」の主題歌、『ケサラ~CHE SARA~』をご覧下さい

是非 生で木村さんワールドに包まれましょう!!
[PR]
by bar-queen | 2012-10-17 05:20 | お知らせ | Comments(0)

フラメンコ・ギター、ヴァイオリン、タブラ と弦楽四重奏でジプシーの道筋を旅しよう!

明日(10/16・火)は 皆様をジプシーの旅へといざないます。

■10/16(火)
■Spanish Connection with フラメンコ・ストリングス
■開場19:00/開演20:00
■¥4,500(D別)
■伊藤芳輝(g)・平松加奈(vln)・吉見征樹(tbl)・伊藤寛康(b)
・Yui(vln)・田中詩織(viola)・平山織絵(cello)


■Spanish Connection
インドから東欧を経てスペインのアンダルシアへと至るジプシーの道筋をそこで生まれたフラメンコ・ギター、ヴァイオリン、タブラ といった楽器と共に音楽で旅する・・・
このコンセプトのもと 伊藤芳輝〈ギター〉 平松加奈〈ヴァイオリン〉 吉見征樹〈タブラ〉により2000年に結成された「Spanish Connection / スパニッシュ・コネクション」
グループ名のスパニッシュ・コネクションは“スペインつながり”の意。

ジプシー音楽の一つの究極であるスペイン/フラメンコ音楽をコアに置きつつも、クラシック、ジャズ 、民族音楽などのエッセンスを織りまぜ独特のオリジナリティーを発揮している。


【近年の活動状況】
2006年10月 NHK総合テレビ土曜ドラマ「魂もえ!」(原作:桐野夏生)の音楽を全編書き下ろしで担当。 番組は放送文化基金賞ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送された三谷幸喜脚色による連続人形活劇「新・三銃士」の劇中音楽を全編担当。
2011年より朗読活劇「レチタ・カルダ」シリーズの舞台音楽を全編担当。
毎年、夏には約70ヶ所を廻る全国ツアーを敢行している。



■Spanish Connection
d0115919_17451447.jpg


◆リぃ〜だぁ〜 伊藤芳輝 Yoshiteru Ito : guitar ギター
d0115919_174605.jpg

東京都出身。10才よりクラシックギターを始める。
フラメンコ、ボサノバ、ジャズ、クラシックなど
あらゆるジャンルの音楽のガットギターのスタイルを研究。
ソロライヴ、セッション、コンサートサポート、レコーディングサポートなどを経て
2000年 平松加奈〈ヴァイオリン〉 吉見征樹〈タブラ〉と自己のユニット
「Spanish Connection / スパニッシュ・コネクション」を結成。
【近年の活動状況】
2006年10月 NHK総合テレビ土曜ドラマ「魂萌え!」(原作:桐野夏生)の音楽を全編書き下ろしで担当。 番組は放送文化基金賞ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送の三谷幸喜脚色による
連続人形活劇「新・三銃士」の劇中音楽を全編担当。
2011年より朗読活劇「レチタ・カルダ」シリーズの舞台音楽を全編担当。
2012年4月よりNHK「趣味の園芸」の音楽担当。

スパニッシュ・コネクションの活動はもとより
同じくリーダーユニットである「Flamenco STRINGS / フラメンコ・ストリングス」
参加ユニット「I・MA-TO / イマート」、ギターソロコンサート、様々なジャンルのミュージシャンとのセッションなど現在数多くのライヴを行っている。
スタジオワークでもアーティスト*への楽曲提供、アレンジ、プロデュースなど多岐に渡り手がけている。
*アーティスト  スラヴァ/吉田兄弟/川原亜矢子/真矢みき/杉本彩/Way Wong/新垣勉/普天間かおり/本谷美加子/大渕博光 など(順不同)

◆平松加奈 Kana Hiramatsu : violin ヴァイオリン
d0115919_17462156.jpg

大阪府出身。4才よりヴァイオリンを始める。
クラシックで培った卓越したテクニックを軸に、豊かな音色と個性的な即興を表現の身上とした
ジプシージャズスタイルの演奏で多くのファンを魅了する。
フラメンコ音楽を中心にインド、アラブ系ワールドミュージックやラテンジャズのコンサート、
スタジオワーク、TVや映画音楽制作に数多く参加。
桑名正博をはじめ、数多くのアーティストのサポートメンバーとしてコンサート、CDレコーディングに参加。
国内外のジャズフェスティバルやフランス等での海外公演も数多く行っている。
2000年 フラメンコギターの伊藤芳輝・タブラの吉見征樹と共に「スパニッシュ・コネクション」を結成。
2008年 初のリーダーバンド「平松加奈 con Armada」を立ち上げ、精力的に活動中。
フラメンコ、ジャズ界の精鋭メンバー達と新たなヴァイオリンサウンドを展開している。
2010年に1stアルバム「Violin toca Flameco」をリリース。

◆吉見征樹 Masaki Yoshimi : tabla タブラ
d0115919_17464363.jpg

1984年 タブラを始める。
1985年 幅広い音楽修行の為ニューヨークに渡る。
1987年よりインドはムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏と、その息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。
タブラの可能性を追求する為、インド古典音楽はもとより、あらゆるジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストなどとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽を手掛け、またTV・ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている。
インプロヴィゼーションを得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつくその演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。

〈タブラについて〉
両面太鼓を半分に切って並べた北インドの伴奏打楽器。
高音を出す木製の太鼓と低音を出す金属製の太鼓の二つをセットにして左右の手の技巧を駆使します。
どちらも山羊の皮を張り、表面にマンガンをでんぷんで煉ったものを円状に塗りその効果によって音色のヴァリエーションや余韻を出します。

■フラメンコ・ストリングス
◆伊藤寛康(b)
d0115919_1747532.jpg

1967年、東京生まれ。1990年、日本大学経済学部卒業後、プロ活動を始める。
94年まで「木の実ナナ」のバンド・リーダーとして、ミュージカル、ディナーショーのアレンジ及び演奏を担当する。
95年から97年の解散まで「オルケスタ・デ・ラ・ルス」に在籍し、中南米、ヨー口ッバ・ツアーに参加、95年にはバンドとしてグラミー賞にノミネ-トされる。
現在は自らのリーダーバンド「グルーポ・チェべレ」の活動の他に、元オルケスタ・デ・ラ・ルスのヴオーカリストであったノラのバンド、木の実ナナ、ウィリー長崎サボール・パランテのべーシスト、またセッション・プレイヤーとして、サルサ系のライヴを中心に活動している。
また作曲家、アレンジャーとして、デ・ラ・ルスをはじめ、数々のアーティストに楽曲を提供している他、チェベレ、やまもときようこ(元オルケスタ・デル・ソルのヴォーカル)のアルバム・プロデュースを担当するなど、プロデューサーとしても活動している。
最近は「ジャズライフ」でサルサ・べースの解説を連載している。

◆Yui(vln)
d0115919_17491964.jpg

東京芸術大学付属音楽高校を経て東京芸術大学を卒業。
在学中に結成したクラシック楽器のユニットVanilla Moodのメンバーとして多ジャンルの音楽をアレンジ、演奏しています。
アイリッシュ音楽などの民族音楽(フィドル)が好きです。
最近はフラメンコにもハマり独学で勉強中。。。
趣味は料理、散歩、ベリーダンスなどなど。
よろしくお願いします!

◆田中詩織 Shiori Tanaka
d0115919_17494538.jpg

ヴィオラ奏者。北海道出身。
日本で唯一の、ヴィオラでアドリブ演奏をする田中詩織。
東京音楽大学在学中よりオーケストラをはじめとする演奏活動を開始。
在学中はヴィオラを兎束俊之、豊嶋泰嗣、クロード・ルローンの各氏に師事。
また卒業後は演奏活動をしながら、興味のあった音楽療法/幼児リトミックを学ぶため、国立音楽院へ入学、首席卒業。
その際、講師でジャズピアニストの今田勝氏と知り合い、影響を受け、アドリブ演奏への興味を持った。
卒業後は、サックスの土岐英史、バイオリニストの中西俊博、里見紀子の各氏に師事。
ジャズ/ポップスなど、クラシックに留まらない自由な発想のヴィオラ奏者は、世界的にも珍しく、クラシックの楽曲でもヴィオラをメインと捉えた曲が極端に少ないことから、ヴィオラを生かしたオリジナル曲を作成し、自身のプロデュースでヴィオラのくすんだ音色の色っぽさ、渋みを生かした1st Album『The Viola』をリリースした。
現在は自身のソロ活動の他、J-POPアーティストやCMなどテレビ出演やスタジオワーク、ライブサポートでは武道館、全国ドームをはじめとするコンサートで、ヴィオラでのアドリブソロが好評を博すなど、幅広く活動している。
また、大人気のNHK人形劇『新☆三銃士』のサウンドトラックでは、フラメンコ・ストリングスの一員として参加。
また、弦楽四重奏のJazzバンド、SJS(Super Jazz Strings)の一員としてジム・ホール氏/ロンカーター氏との共演を果たした。
近年の主なコンサート、舞台サポート
TOKU、BoA、ローリー寺西、呉汝俊、倉本裕基、TOKIO、TAKUYA、谷村新司、近藤真彦、Kinki Kids、嵐、氷川きよし、ジム・ホール、ロン・カーター、浜崎あゆみ、広瀬香美、World Order、etc...

◆平山織絵(cello)
d0115919_17504230.jpg

15才よりチェロを始める。
藤井晃、木越洋各氏に師事。
洗足学園大学音楽学部卒業後、フリーのチェリストとして活動していたが、ジャズトロンボーン奏者の向井滋春氏が率いるジャズ・ストリング・カルテットのメンバーとなったのを期に、ジャズへと傾倒。
アドリブソロやベースラインをほぼ独学で学び、都内ジャズライブハウス等でライブ活動を展開。 '08年5月に、リーダーユニット’SJS(スーパー・ジャズ・ストリングス)’の初CD「Footprints」を発売。
'09年ジム・ホールwithストリングスの東京公演ではストリングスリーダーを務める。
また数々のアーティスト等のレコーディングやコンサートに参加。作曲、アレンジも手掛ける。

■フラメンコ・ギター、ヴァイオリン、タブラ と弦楽四重奏の贅沢なひと時をお楽しみ下さい!
 
[PR]
by bar-queen | 2012-10-15 18:05 | お知らせ | Comments(0)

19:30~ウルフルズのジョン・B・チョッパーさんの「ジョン・B&ザ・ドーナッツ!」Liveです!

ロマンティックかつスタイリッシュな“ジョン・B”ワールド。
甘く切なく、そしてどこか懐かしい世界観!
リハーサルも終わり、いい感じのステージで皆様をお待ちしております。
お時間の合う方は、是非ともお出かけ下さいませ!
d0115919_19161358.jpg


10/14(日)
「ツール・ド・ドーナッツ!2012」【いわき】(ex.ウルフルズ)
【OPEN】18:30 / 【START】19:30
【料金】前売:¥3,500 / 当日:¥3,800(ドリンク別)
【出演】
★ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
Vo.Gt. ジョン・B
Gt.Cho. 菅原龍平
Cho.真城めぐみ(HICKSVILLE)]

d0115919_2184518.jpg


ジョン・B&ザ・ドーナッツ!の全国ツアー「ツール・ド・ドーナッツ!2012」

◆ジョン・B
S42.11.4生まれ
血液型:AB型 大阪府吹田市出身

日本を代表するロックバンド「ウルフルズ」のベーシスト。92年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。
95年シングル「ガッツだぜ!!」でブレイクし、翌 年のアルバム「バンザイ」がミリオンヒットとなる。しかし、3年後の99年、執筆活動を行うと宣言し、ウルフルズを脱退。
その時の著書に、「さよなら、今 日の僕」「風に吹かれている場合じゃない」などがある。 2003年、ウルフルズに復帰。 音楽活動と並行しながらも執筆活動は止まらず、「父子手帖」「青春というのなら」を発売。 一人のソロアーティストとして、作曲活動にも精力を注いでいる。


◆ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
ウルフルズのベーシスト、ジョン・B・チョッパーによる新プロジェクト「ジョン・B&ザ・ドーナッツ!」。
ジョン・B・チョッパーが、自らの“チョッパー”の名を封印。
「ジョン・B」として表現したかったスペシャルな空間がここにある!
飄々としたこれまでのイメージを覆すかのように溢れ出る
ロマンティックかつスタイリッシュな“ジョン・B”ワールド。
甘く切なく、そしてどこか懐かしい世界観に同じ志を感じ、
ジョン・Bのもとに集まる仲間たちこそが、“ザ・ドーナッツ!”


オフィシャルサイト

ウルフルズのベーシスト、ジョン・B・チョッパーさんのバンド「ジョン・B&ザ・ドーナッツ!」の
全国ツアーの1日をいわきで!
甘く切なく…そしてどことなく懐かしいジョン・Bさんのステージ!
是非お出かけ下さい!

[PR]
by bar-queen | 2012-10-14 19:16 | お知らせ | Comments(0)

「ウルフルズ」のベーシスト「ジョン・B・チョッパー」がやってくる!


10/14(日)
「ツール・ド・ドーナッツ!2012」【いわき】(ex.ウルフルズ)
【OPEN】18:30 / 【START】19:30
【料金】前売:¥3,500 / 当日:¥3,800(ドリンク別)
【出演】
★ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
Vo.Gt. ジョン・B
Gt.Cho. 菅原龍平
Cho.真城めぐみ(HICKSVILLE)]

d0115919_2184518.jpg


ジョン・B&ザ・ドーナッツ!の全国ツアー「ツール・ド・ドーナッツ!2012」

◆ジョン・B
S42.11.4生まれ
血液型:AB型 大阪府吹田市出身

日本を代表するロックバンド「ウルフルズ」のベーシスト。92年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。
95年シングル「ガッツだぜ!!」でブレイクし、翌 年のアルバム「バンザイ」がミリオンヒットとなる。しかし、3年後の99年、執筆活動を行うと宣言し、ウルフルズを脱退。
その時の著書に、「さよなら、今 日の僕」「風に吹かれている場合じゃない」などがある。 2003年、ウルフルズに復帰。 音楽活動と並行しながらも執筆活動は止まらず、「父子手帖」「青春というのなら」を発売。 一人のソロアーティストとして、作曲活動にも精力を注いでいる。


◆ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
ウルフルズのベーシスト、ジョン・B・チョッパーによる新プロジェクト「ジョン・B&ザ・ドーナッツ!」。
ジョン・B・チョッパーが、自らの“チョッパー”の名を封印。
「ジョン・B」として表現したかったスペシャルな空間がここにある!
飄々としたこれまでのイメージを覆すかのように溢れ出る
ロマンティックかつスタイリッシュな“ジョン・B”ワールド。
甘く切なく、そしてどこか懐かしい世界観に同じ志を感じ、
ジョン・Bのもとに集まる仲間たちこそが、“ザ・ドーナッツ!”


オフィシャルサイト

ウルフルズのベーシスト、ジョン・B・チョッパーさんのバンド「ジョン・B&ザ・ドーナッツ!」の
全国ツアーの1日をいわきで!
甘く切なく…そしてどことなく懐かしいジョン・Bさんのステージ!
是非お出かけ下さい!

[PR]
by bar-queen | 2012-10-12 21:21 | お知らせ | Comments(0)

心に響く円熟のジャズヴォーカル…今夜は中本マリLIVEです。

今夜7時から素晴しいジャズヴォーカリスト中本マリさんのコンサートがございます。
中本マリさんはスイングジャーナル誌の読者人気投票で、ヴォーカル部門の第一位に選出され、
以降8年連続で ポールウィナーとなったシンガー。
心に響く円熟のステージが貴方の魂に沁み込みます。
お時間の合う方は是非お出かけ下さい。

◆10/8(月・祝)
中本マリ ジャズコンサート
【OPEN】18:00 / 【START】19:00
【料金】前売:¥4,500 / 当日:¥5,000(ドリンク別)
【出演】
中本マリ(Vo)
太田雄二(G)
d0115919_15371142.jpg


円熟のジャズヴォーカリスト中本マリさんが
ジャズギター講師の太田雄二を率いて心に響く大人のステージを届けてくれます。


■中本マリ  Mari Nakamoto

1947年3月26日宮城県仙台市生まれ。
3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは
東北児童合唱団に所属。

1962年 上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。
在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。

1970年 本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。

1973年 デビュー・アルバム『アンフォゲダブル』を発表。

1978年 スイングジャーナル誌の読者人気投票で、ヴォーカル部門の第一位に選出され、以降8年連続で
ポールウィナーとなる。

1979年 発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。
これを期にスイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続で出演。以降レコーディングはもとより、ラジオの
パーソナリティも務める。

1985年 水島早苗賞第一回グランプリに輝く。

1990年 〝オール・ジャパン・ジャズ・エイド〟の発起人となる。

1991年 アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。

1992年 同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポールウィナーとなる。

1995年 阪神淡路大震災のチャリティー・コンサートの発起人となる。
レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。

1996年 シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラブ?』を録音。

2003年 名手達との円熟のデュオパフォーマンスが堪能できるアルバム『NADECICO』を発表。

■太田雄二(G)
1982年4月6日生まれ。O型。
13歳の時にロックに出会いギターを始める。
18歳ごろ友人の影響でジャズに興味を持ち、
同時にジャズギタリストの宮之上貴昭氏に師事。
卒業後は宮之上ジャズギター道場の講師も務める。
2004年の横浜ジャズプロムナードコンペティションではソリストとして洗足学園音楽大学賞を受賞。
2008年、同コンペで、自己のオルガントリオ”NO2”にてジャズクラブ賞を受賞。
また同年、UZU recordsより”First Album”を発表
【関連URL】
http://www.nakamotomari.com/
http://web.me.com/yujiotag/Ota_Yuji_Website/Welcome.html
[PR]
by bar-queen | 2012-10-08 15:37 | お知らせ | Comments(0)

皆様に大事なご報告を!

皆様に 二つ報告致します。

一つ目です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

9/22(土)にLIVEを行いました「永井龍雲さん」
満席のQUEENは、しっとりと歌い上げる龍雲さんの歌世界に包まれ、お越しの皆さん大満足のライヴでした。


龍雲さんは昨年の6月に岩手県大船渡に、10月に宮城県石巻に、そして今回はここ いわきに義援金¥1,00,000を届けて下さいました。

QUEENで行われた前回(2011年6/1)も無料のチャリティーライヴを演って下さり、
その時のMCで、「前日岩手県大船渡に義援金¥1,000,000を届けてきました。いわきには次回のLIVEの時に届けますね」と仰って頂いておりました。

今回、リハーサルが終了してチョット休憩の時間に龍雲さんから義援金のお話を頂戴しました。
LIVE当日は土曜日の祝日でしたし、市役所に届ける時間もなかったので、
一番公共性がある福島民報社さんに相談して、お預けする事にしました。

そしてLIVE終了後に龍雲さんは福島民報社いわき支社さんへお届けしてきたのであります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
◆龍雲さんのスタッフブログからの報告です↓◆
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■義援金を届けてきました-福島-

1年ぶりに訪れたいわきでのライブ終了後、市内の福島民報社いわき支社へ義援金を届けて参りました。

このプロジェクトは、震災後にリストバンドを作成してその売上をいつもライブでお世話になっている被災3県へ届けるというもの。
英語で“復興”という意味の「RESTORATION」と刻まれたリストバンドを作成し、ライブ会場やホームページで販売し、皆様にご協力いただいておりました。
岩手、宮城、福島の3県へ届けよう!という事を目標にしており、
第一弾は2010年6月に岩手県大船渡市のPTAへ、第二弾は昨年10月に宮城県の石巻市へお届け。
そしてこの度!福島県へ という道筋でした。
d0115919_22404025.jpg

福島民報厚生文化事業団を通じて県内での支援に活用していただきます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


永井龍雲さんのスタッフブログはこちら

その後9/26に領収書代わりになる記事が新聞に載りました。
d0115919_2244488.jpg


そして義援金を預けた福島民報社の小磯さんのfacebookからの写真です。
いつもお世話になってる信頼できるユーモア溢れる友人ですので彼に相談しました。


二つ目です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
9/30(日)に、行われた「豊間地区復興祈念祭 ~未来への架け橋 豊間・薄磯・沼ノ内~」
年に一度いわきQUEENに来て下さる因幡晃さんがこの祈念祭で歌って下さいました。
告知のブログです。
復興祈念祭のお話を因幡さんにしたところ、即答で快く承諾して下さり、当日もタップリと歌って下さいました。
体育館でのイベントですから、リハーサルは公開リハーサルとなりました。
d0115919_23531582.jpg

リハーサルが始まり因幡さんが歌い始めたとたん
その場にいらっしゃった警備の方々や準備に追われるスタッフの皆さんが一瞬で引き込まれ、立ちすくして唖然とし、歌い終わった時には拍手が沸きあがりました。
12:00から復興祈念祭がスタート。
偶然にも出演する皆さんはQUEENでいつも演って頂いている地元のミュージシャンの方々ばかり。
SUNRISE BIG BANDさん、菅波ひろみさんとゴスペルクワイヤーの皆さん、ニューオリンズマーチングバンドRBBさん。
満杯の体育館も表のイベントブースも大盛り上がりで進んでいきます。
そしてオオトリの因幡晃さん。
たっぷりと歌い上げアンコールも頂戴し、ラストには名曲「わかってください」…
開場にはすすり泣く方もいらっしゃいました。
司会のMさんも涙声でMCをしていたほどいいステージでした。
因幡さん、心からありがとうございました。

そして〆の鈴木晴彦豊間地区復興記念祭実行委員長の子ども達を思う深い愛情溢れる挨拶に…
本当に心に沁みました。

いわきでも津波被害が大きかった海岸沿い。
先のことはまだ何も決まっていない海岸沿いですが、地区の皆さんの前向きな姿、子ども達を一番に思う姿勢に、
これからもいわきの人々は一つになって、チームいわきとして行動していかなくては、と心に刻まれた復興記念祭でした。
この日に、微力ながら少しだけでも関われて大変嬉しく思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

永井龍雲さんも因幡晃さんも・・・多くを語らず男気というか、大きな愛で動いて下さいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
普段ブログではあまりライヴレポのようなのは書いてはいないのですが、
皆様に報告というか、お伝えしなくては、と思いブログにアップ致しました。
長文失礼しました。

[PR]
by bar-queen | 2012-10-03 01:41 | ぶつぶつ・・・ | Comments(0)

フォーク好きな方にピッタリ!フォーク夫婦DUO 「MOTEL」LIVE

今宵(10/1・月)8時から、
フォーク好きな方、必見! デス。

■10/1(月)
■MOTEL(須藤もん&対馬照)
■開場19:00/開演20:00
■¥2,000(D別)
■丹念なギタースタイルで独自の唄世界を表現し、幅広い年齢層の支持を集めるフォークデュオ。

d0115919_19221219.jpg

■須藤もん
  1971年 東京生まれ。
1996年 箱根ブルーグラスフェスに初出演。
その後、オリジナル曲の創作を始め、1998年 初の単独ライブを行う。
丹念なギタースタイルで独自の唄世界を表現し、幅広い年齢層の支持を集める。
大阪春一番、吉祥寺音楽祭等のイベント出演や、八ヶ岳山小屋ライブ、都電荒川線車上ライブ、
重要文化財茅葺き住宅ライブ等の異色ライブを含め、主に東京近郊でライブ活動を行う。
2002年6月にはファーストアルバム『かえろう』をリリース。CD発売後から、札幌、東北、関西方面への
ライブツアーも行う。2006年6月にはセカンドアルバム『隧道zuido』を発売。
現在は夫の対馬照とユニット「MOTEL(モーテル)」を結成し、めおとデュオで活動中。
各地ツアーのほか、東京都内では、東京外に在住のミュージシャンを招いて「めおとアワー」と題した
ライブを年に数回企画している。
2010年7月、MOTELの第一弾アルバム『檸月 Lemon Moon』をリリース。

主な出演ライブ / イベント
  ブルーズに乾杯 VOL.1 (日比谷野音)  北沢音楽祭 (下北沢)
春一番コンサート (大阪)  ミュージック・クロスロード (Zepp Tokyo)
Mt. ENA ROCK FESTIVAL (中津川)  吉祥寺音楽祭
西岡恭蔵一周年記念イベント (下北沢)  八ヶ岳黒百合ヒュッテ ライブ
都電荒川線ライブ  吉川忠英ギターサークル主催ライブ (練馬)
重要文化財吉田家住宅ライブ (埼玉県)  荻窪 ルースター  高円寺 稲生座
阿佐ヶ谷 あるぽらん  秩父 ホンキートンク  代々木 マイバックページ  鶴間 ボナンザ
吉祥寺 からまつ亭  京都 パーカーハウスロール  吉祥寺 のろ  国立 奏
高円寺 コクテイル  郡山 OLD SHEP  他

[PR]
by bar-queen | 2012-10-01 19:22 | お知らせ | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
外部リンク
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
フォロー中のブログ
最新のコメント
ご担当者様 ..
by eva at 23:58
ご担当者様 ..
by eva at 23:58
ご担当者様 ..
by eva at 23:58
また来て頂きます。 次..
by bar-queen at 10:28
仕事で行けズ・・・。 ..
by YOP at 13:18
はじめまして! 「竹原..
by 徳之島から at 19:27
加藤さん、今晩もお世話に..
by Z at 00:49
tommy828様 こ..
by bar-queen at 12:38
日曜日は楽しい時間をあり..
by tommy828 at 16:52
こんにちは。平成23年1..
by 清野 at 13:42
メモ帳
最新のトラックバック
venusgood.co..
from venusgood.com/..
venuspoor.com
from venuspoor.com
venusgood.com
from venusgood.com
venuscozy.com
from venuscozy.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ダンテの『神曲』 ”地獄..
from dezire_photo &..
Bluesに浸ってみませ..
from ブルースを歌い旅するアントニ..
桜塚やっくん 最新情報 ..
from Nowpie (なうぴー) ..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧