THE QUEEN



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箱崎りえ陶展・今夜はタモリ倶楽部ソラミミストあんざいはじめ&KOYAMAたん左衛門LIVE!

昨日から始まりました【箱崎りえ】陶器の展示販売会、
『「こんな夢をみた・・・」箱崎りえ陶展』
お陰様で大盛況!で開催中でございます。



今夜(6/30・土)は…
箱崎りえの愉快な仲間たち【安齋肇とThe MO'HAZE】無料(投げ銭)LIVEがありま~す!
  (集まった投げ銭は義援金として寄付させて頂きます)
あんざいさんのバンドには、スペシャルゲストとして
いわきのミュージシャン重鎮ドラマー“小山たん左衛門氏”が参加します(^m^)

安齋肇さんは、「タモリ倶楽部」のコーナー、現在の "空耳アワー" に出演する
あのソラミミスト「あんざい・はじめ」さんであります!
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お顔を見て皆さんお分かりになったと思います。
無料(投げ銭)LIVEは
一部:19:00~
二部:20:30~ です。

17時からは通常営業です。
陶器を眺めながら、お食事や美味しいお酒を飲みながら、LIVEをお楽しみくださいませ!


安齋肇さんのプロフィールです。

安齋 肇 あんざい・はじめ
イラストレーター、アートディレクター。ソラミミスト。

生年月日:1953年12月21日(東京都広尾生まれ、池袋育ち)
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

1975年 桑沢デザイン研究所デザイン科修了。
デザイン集団「グラフィック・ツアー・スーパーマーケット」を設立。半年後解散。
1976年 麹谷・入江デザイン室(現・株式会社ケイプラス)にアシスタントして入社。
1979年 山男になるべく雪山へ。暖冬で山小屋の主人が出稼ぎに…。1週間後に下山。
SMSレコード(現在は撤退)デザインルームに契約社員として勤務。
1982年 フリーとなり、写真家の伊島薫事務所に転がり込む。「CO-MIX(コミックス)」と命名。
1986年 渋谷の倉庫「スタジオ56」にて散会。個人事務所「ハロルド・コミックス」の主宰に。
1992年 テレビ朝日系「タモリ倶楽部」のコーナー(現在の "空耳アワー" ソラミミスト)に出演。
1997年 経堂・代官山・幡ヶ谷を経て、事務所を横浜に移す。
1998年 俳優の村松利史、温水洋一らとマネジメント・オフィス(事業部)として
株式会社エッグパラダイス内に「ワン・ツゥ・スリー」を設立、所属。
音楽に関する様々なビジュアルから、キャラクターデザイン、雑誌連載、展覧会、CMナレーション、「タモリ倶楽部」空耳アワー出演など。
現在、勝手に観光協会、宿題工作オバンドス、フーレンズ、みち、ーーーー(よこぼう)のメンバー。ラストオーダーズ顧問。
東京イラストレーターズソサエティ会員。
第三回みうらじゅん賞受賞。



この3日間だけお昼にはランチもご用意致します。
【Rie展限定ランチ QUEENマスターの本格カレーランチ】
◆1,000円(チキンカレー・サラダ・スープ付き)
ランチタイムオーダーストップは14時となります。

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最高に美味しいヒロチカレーを月曜日から仕込み始めております。
出来上がるには5日間かかるので6/30にはバッチリと仕上がります。
もちろん夜も召し上がれますので、是非ともご賞味下さいませ。


また同時開催で、「オーダーハンドメイドシューズ・はきもの工房うえの」さんの靴を展示します。
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味わいのある、長くお付き合いできるこだわりの一足を創るステキな工房さんです。
やはり手にとって見ると魅了されてしまい、「自分にご褒美!」とご注文される方も多く
こちらのコーナーも必見です!
大人気の工房さんですので、仕上がりは10ヶ月後となっております。
皆さん、来年を楽しみに待っているのがまた嬉しい事でございます。

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明日(7/1・日)までの開催です。
これからでも今夜でも…
もちろん明日でも…
こんな感じのQUEENでゆったりとしたひと時をお楽しみ下さい!

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by bar-queen | 2012-06-30 14:24 | お知らせ | Comments(0)

本日11:00~箱崎りえ陶器展 店内はこんな感じでお待ちしてます!

6/29(金)30(土)7/1(日)の3日間、
毎回大好評の【箱崎りえ】陶器の展示販売会がござます。
今準備が整いました。
こんな感じです!
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11:00にオープンしまして、閉店(26:00)まで開催していますので、自由にご覧下さい。

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17:00以降は【通常営業のBarQUEEN】になります。
作品をステージに移動展示をし、AM2:00までのお好きな時間にご来店くださいませ。
通常営業ですが、覧頂くだけでもOKですので、どうぞお気軽にお出かけ下さい。
もちろん珈琲やお食事を楽しんで、ゆっくりなさって下されば嬉しい事この上なし!でございます。



この3日間だけお昼にはランチもご用意致します。
【Rie展限定ランチ QUEENマスターの本格カレーランチ】
◆1,000円(チキンカレー・サラダ・スープ付き)
ランチタイムオーダーストップは14時となります。

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最高に美味しいヒロチカレーを月曜日から仕込み始めております。
出来上がるには5日間かかるので6/30にはバッチリと仕上がります。
もちろん夜も召し上がれますので、是非ともご賞味下さいませ。


また同時開催で、「オーダーハンドメイドシューズ・はきもの工房うえの」さんの靴を展示します。
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味わいのある、長くお付き合いできるこだわりの一足を創るステキな工房さんです。

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11:00からオープンしますので、お昼ご飯を召し上がりがてらブラッと、そしてゆっくりと遊びに来てください!


そして6/30(土)には…
箱崎りえの愉快な仲間たち【安齋肇とThe MO'HAZE】無料(投げ銭)LIVEがありま~す!
  (集まった投げ銭は義援金として寄付させて頂きます)
あんざいさんのバンドには、スペシャルゲストとして
いわきのミュージシャンの重鎮ドラマー“小山たん左衛門氏”が参加してくださいます(^m^)

安齋肇さんは、「タモリ倶楽部」のコーナー、現在の "空耳アワー" に出演する
あのソラミミスト「あんざい・はじめ」さんであります!
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お顔を見て皆さんお分かりになったと思います。
無料(投げ銭)LIVEは
一部:19:00~
二部:20:30~ です。
17時からは通常営業です。
陶器を眺めながら、お食事や美味しいお酒を飲みながら、LIVEをお楽しみくださいませ!

安齋肇さんのプロフィールです。

安齋 肇 あんざい・はじめ
イラストレーター、アートディレクター。ソラミミスト。

生年月日:1953年12月21日(東京都広尾生まれ、池袋育ち)
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

1975年 桑沢デザイン研究所デザイン科修了。
デザイン集団「グラフィック・ツアー・スーパーマーケット」を設立。半年後解散。
1976年 麹谷・入江デザイン室(現・株式会社ケイプラス)にアシスタントして入社。
1979年 山男になるべく雪山へ。暖冬で山小屋の主人が出稼ぎに…。1週間後に下山。
SMSレコード(現在は撤退)デザインルームに契約社員として勤務。
1982年 フリーとなり、写真家の伊島薫事務所に転がり込む。「CO-MIX(コミックス)」と命名。
1986年 渋谷の倉庫「スタジオ56」にて散会。個人事務所「ハロルド・コミックス」の主宰に。
1992年 テレビ朝日系「タモリ倶楽部」のコーナー(現在の "空耳アワー" ソラミミスト)に出演。
1997年 経堂・代官山・幡ヶ谷を経て、事務所を横浜に移す。
1998年 俳優の村松利史、温水洋一らとマネジメント・オフィス(事業部)として
株式会社エッグパラダイス内に「ワン・ツゥ・スリー」を設立、所属。
音楽に関する様々なビジュアルから、キャラクターデザイン、雑誌連載、展覧会、CMナレーション、「タモリ倶楽部」空耳アワー出演など。
現在、勝手に観光協会、宿題工作オバンドス、フーレンズ、みち、ーーーー(よこぼう)のメンバー。ラストオーダーズ顧問。
東京イラストレーターズソサエティ会員。
第三回みうらじゅん賞受賞。


こんな感じでステキな3日間をどうぞお楽しみ下さい。
お待ちしております!

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by bar-queen | 2012-06-29 02:39 | お知らせ | Comments(0)

小坂忠+鈴木茂+中野督夫=完熟トリオ

今夜(6/27・水)は…
■完熟トリオ 〜 2012 ACT3“キャラバン・ツアー”東北編
小坂忠+鈴木茂+中野督夫 with 永原元

この名前で「おおっ!」という方はかなりの音楽通。
このメンバーをいわきで聴けるのは大変貴重な事であります。
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◎ 小坂忠  → 伝説の『エイプリル・フール』
   R&B、ゴスペルシンガーソングライターであり、牧師。

◎ 鈴木茂  → 伝説の『はっぴいえんど』
   
◎ 中野督夫 → 現役39年目の『センチメンタル・シティ・ロマンス』
の3人が、1昨年の「フジロック」出演の際に、組んだ “ スペシャル・ユニット” です。
もちろん、今年もフジロックの出演が決定しています。

この3人が今夜、QUEENで初LIVEを行います!

■6/27(水)
■完熟トリオ(小坂忠+鈴木茂+中野督夫)
■開場18:30/開演19:00
■¥4,500(D別)

どれほど凄い方々なのかをご覧アレ!

★まずは小坂忠さんから
カーティス・メイフィールドの名曲を
真中のギターソロは鈴木茂さんです。




そして鈴木茂さん


これが1975年のオリジナル
ソバカスのある少女/ティン・パン・アレー
1975年 アルバム『キャラメル・ママ』から
作詞:松本 隆、作曲・編曲:鈴木 茂

鈴木 茂(E.Guitar,A.Guitar,ARP Odyssey,Vocal)
細野晴臣(E.Bass)
林 立夫(Drums)
松任谷正隆(Hammond)
矢野顕子(E.pf)
斉藤ノブ(Percussion)
南 佳孝(pf,Vocal)
Strings Arranged by 松任谷正隆

※ティン・パン・アレー(Tin Pan Alley)とは、1973年に結成された
  細野晴臣、鈴木茂、 林立夫、松任谷正隆からなる音楽ユニット。
参加ミュージシャン多数。

いかがですか?
このゴージャスなメンバー。

そして現役バンド『センチメンタル・シティ・ロマンス』の中野督夫さん。



いかがですか?
この3人のバンド「完熟トリオ」
是非お見逃しなく!!
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by bar-queen | 2012-06-27 02:14 | お知らせ | Comments(0)

明日(6/25・月)は超絶JAZZバンド「PINKBONGO」ライヴです!

明日(6/25・月)は超がつく程の一流ミュージシャンが
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような抱腹絶倒のひと時を届けてくれるピンクボンゴLIVEです。

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スリリングなビートのJAZZに酔いしれていると、突然優しく昭和歌謡が…
確かなテクニックと限りなく深い音楽への愛!
本物の大人ミュージシャンにしか出来ないあの上質なステージに酔いしれて下さい!


6/25(月)
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
宮本大路 (sax)
高橋ゲタ夫 (b.)
宮崎CAPONE信義 (g.)
中島 徹 (p.)
加納樹麻 (ds.)




■宮本大路 (sax)

'57年 東京都生まれ。
12才の時にジャズドラムを森山威男、ジョージ大塚両氏に師事。
同時にサックスを富岡和男氏(NHK交響楽団首席奏者)に師事。
'76年バークリー音楽大学入学。
帰国後、クールス、岡本章生とゲイ・スターズ、マリーン、高橋真梨子、日野皓正ブルーストラックバンドなどに参加。
'91年にはスイングジャーナル誌「批評家投票バリトン・サックス新人部門」第1位獲得。
現在はスタジオワークを主に、熱帯ジャズ楽団及び自己主宰のライブ、コンサート等 を行う一方、リーダー・アルバム「クロスカウンター・ラウンド1&2」、「ザ・マスター」(セブンステップス・レーベル) 3点を発表。
また、市原悦子主演ミュージ カルに度々俳優としても出演。
著書に「スケール・ライブラリー」、「インプロヴィゼイションのためのトレーニング」「インプロヴィゼイションの理論と実践」(サーベル社)


■高橋ゲタ夫 (b.)

'54年 新潟県生まれ、横浜育ち。
'76年「ジョン山崎&スクールバンド」(日本コロンビア)でレコードデビュ- 。
その後、高中正義をはじめ数多くのセッション、レコーディングに参加。
松岡直也のサポートを経て、向井滋春、日野晧正、NORAらと共演。
様々なグループで、タイ、バンコク、キューバ、メキシコ、ヨーロッパ各地など世界各地でのコンサート やフェスティバルに数多く出演。
井上陽水、徳永英明らのツアーサポート、佐野元春のアルバムでアレンジを手がけるなど、J-POPのフィールドでも活躍。
'94年、ビデオアルバム「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(Atoss.) 発表(2004年DVDにて再発)
現在、熱帯JAZZ楽団をはじめ、様々なグループやセッションに参加する傍ら、自己のグループ「GUETAITO DEL SON」でも活動中。


■宮崎CAPONE信義 (g.)

'48年 北海道夕張市生まれ。
ギターの初歩から高柳昌行氏に師事。
'79年より潮先郁男氏にジャズギターを学ぶ。その間都内ライブハウスで活動。
'85年、菅原洋一のバックバンドに参加。
'89年・'90年、清水潤カルテットで「ドン&アリシア」「カニングハム」のバックバンドとして各地ヒルトンホテル出演。
大橋美加のアルバムに参加。現在、ジミー原田5、根市タカオ4、松尾明4 等でホテルラウンジ、ライブハウス等 に出演中。


■中島 徹 (p.)

'64年 兵庫県芦屋市生まれ。
大学時代より関西で音楽活動を始める。ピアニスト及びトロンボニストとして、現在、古谷充 (sax)、高橋ゲタ夫 (b/vo)、東原力哉 (dr)、中路英明 (tb)、カオリーニョ藤原 (g/vo)、宮本大路 (sax)、前田優子(vo)、ヤヒロトモヒロ (per)、早坂紗知 (sax)、コモブチキイチロウ(b)、小濱安浩C.U.G.ジャズオーケストラ、北野タダオとアロージャズオーケストラ等、数多くのバンドやセッションに参加。ジャズを基盤にラテン、ブラジル音楽等にも深く傾倒し、沖縄音楽や日本の伝統大衆音楽をベースにしたバンドに至るまで幅広い分野で活躍中。 '01/'02年自己リーダープロジェクトで欧州7ヵ国10都市にて公演、好評を博す。(国際交流基金派遣) '07年CD付きソロピアノ楽譜集を出版(スタンダードジャズ曲集、ヤマハ)。


■加納樹麻 (ds.)

1975年大阪生まれ。
音楽好きな両親の影響を受け、幼い頃からドラムに興味を持つ。
19歳の時に渡米、Los AngelesにあるMusicians Instituteに入学卒業後も L.A.を中心に Jazz、Latin、Funk、Popsと幅広くセッションを重ね、 Shannon McNally、Dale Fielder、Rafael Moreira、Red Young などのグループに参加後2000年に帰国。
田中武久トリオに参加し日本での活動を始め、引き続き同様、多様なスタイルのセッションやライブに参加中。
現在参加中のバンド、ユニットには PINK BONGO, Crystal Jazz Latino, 秋田慎治トリオがある。

日本を代表するその道のプロ!
最高のミュージシャンの素晴らしいステージをお楽しみ下さい!
お待ちしております!

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by bar-queen | 2012-06-24 21:31 | お知らせ | Comments(0)

明日(6/23・土)は、熱帯JAZZ楽団やオルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダー「カルロス菅野」さんLIVEです!

明日の土曜日(6/23)は…
日本サルサ&ラテン界の超大物。
グラミー賞にまでノミネートされた日本人ミュージシャンカルロス菅野さんのLIVEです。


■「熱帯JAZZ楽団」のプロデューサー、リーダーであり
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」「松岡直也グループ」のパーカッショニストでお馴染みの
カルロス菅野さんが、
スペシャルなメンバーを率いてやってきます!


■松岡直也さんのバンド「松岡直也&ウィシング」のLIVEが先日(6/8)六本木のSTBで行われました。QUEENに来てくれるミュージシャン勢ぞろいです。カルロスさんのブログをご覧下さい。

いかがでしょう・・ホント素晴らしいですねぇ。
こんな方々がいわきで演奏してくれます。
明日、是非お出かけ下さい!
そして一流の生音に包まれて至福の時をお過ごし下さいませ!


■6/23(土)
■カルロス菅野
■開場18:00/開演19:00
■¥4,000(D別)


【出演】
カルロス菅野(Vo、Perc)
近藤和彦(Sax)
奥山勝 (Pf)
コモブチキイチロウ(Bass)
平川 象士(Dr)

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このスペシャルなメンバーのプロフィールをご覧下さい。
カルロス菅野(Vo、Perc)
1957年東京生まれ。高校時代を広島、大学時代を大阪・神戸で過ごす。
19才の時ヴォーカリストとして音楽活動を始め、21才の時にコンガを買ったのがパーカッションとの出合いとなる。
84年、活動拠点を大阪から東京に変え、松岡直也グループへの加入でフュージョンシーンの表舞台へ進出を果たす。ほぼ同時に「日野皓正&ハバタンパ」「VALIS」「日野元彦アバナイトロプス」等多くのユニット、セッションに参加。

1989年に松岡直也グループを脱退。
「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の一員として自費で訪米し、ニューヨークのクラブ6ケ所でライブを行う。
その後、1990年5月~1995年までオルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダーとして世界中を飛び回り、93年に国連平和賞受賞。
95年にはグラミー賞ノミネートなどデ・ラ・ルスを日本が誇るサルサバンドへと導いた。
95年12月、デ・ラ・ルスを脱退。
今の時代のトップミュージシャンを集め、“ラテン・ジャズビッグバンド”をコンセプトにした「熱帯JAZZ楽団」を結成。
96年から2010年までは玉置浩二ツアーやアルバムにパーカッショニストとして参加。

現在、熱帯JAZZ楽団のプロデューサー、リーダーとして国内で14枚、海外で3枚のアルバムを発表し、98年、99年と2年連続でNYの“JVC JAZZ FESTIVAL”に出演。
DVDも2枚発売中。
2010年には結成15周年を迎え、6月にソニーより15周年記念アルバム「熱帯JAZZ楽団XIV~Liberty~」を発売。

熱帯JAZZ楽団での活動以外では、2001年10月から多くのミュージシャンとのコラボレートの場としての新プロジェクト「熱帯倶楽部」を立ち上げ、第一弾ユニットとして「spirit of rhythm」を結成。
ビクターより現在までに2枚のアルバムを発売。
その後、ラテンジャズ・セッション「Tropijam」「Superjam」等のユニットを展開中。

渡辺真知子コンサートプロデュースや、MISIAの「果てなく続くストーリー」のラテンバージョンプロデュース、バークレー出身のコーラスグループ「Syncopation」の日本デビューアルバムのプロデュース等、多彩なアーティストをプロデュースする。
2007年はディアマンテスのアルベルト・シロマのアルバムをプロデュース。
2009年にはマリーンのアルバム「マリーンsings熱帯JAZZ」をプロデュース。
2008年4月からは大阪芸術大学、客員教授として「ポピュラー音楽演習C」(ラテン•ミュージック概論)を担当。
その他、2005年より中高生へのワークショップを目的とした「神戸ジャズ」をプロデュースするなど、パーカッションクリニックやセミナー等で後進の育成にも精力的に力を注いでいる。

近藤和彦(Sax)
1964年、山梨県甲府市出身。

中学校のブラスバンドでサックスを始め、大学時(’86)山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞、在学中よりプロ活動を始める。
‘88年三原綱木とニューブリード、’89年米米クラブ、’90年宮間利之&ニューハード等に所属後、渡辺貞夫BIG BAND、松岡直也バンダ・グランデ、菊池ひみこバンド、神保彰バンド、高橋達也リユニオン&スーパーセプテット、オルケスタ・デル・ソル、等に参加。

現在、自己のレギュラーカルテット<今泉正明(p),上村信(b),大坂昌彦(ds)>のほか、熱帯JAZZ楽団、小曽根真(p)No Name Horses、エリック・ミヤシロ(tp)EMバンド、守屋純子(p)オーケストラ&セクステット、中村健吾(b)とのDuo、佐山雅弘(p)クロニクル、向井滋春(tb)クインテット、小山太郎(ds)カルテット,安ヵ川大樹(b)FEJE、野口久和(p)オーケストラ、などビッグバンド、コンボに関わらず多数のレギュラーグループ、各種セッションなどでライブハウス、コンサートに出演するほか、スタジオミュージシャンとしてポップス、TV、CM、映画など数多くのレコーディングに参加、またいろいろなアーティストのアレンジやツアーサポート、最近では鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団との共演など、ジャンルにとらわれない幅広い活動をしている

サックスをフィル・ウッズ、ディック・オーツに師事。

昭和音楽大学ジャズコース非常勤講師。

‘09年全曲オリジナルによるリーダーアルバム『SUBSTANCE』を小曽根真氏プロデュースのもと55RECORDSよりリリース。

‘10年スイングジャーナル誌読者人気投票アルトサックス部門で第3位に選ばれる。

矢沢永吉、古内東子、スピッツ、ボニーピンク、桑田佳祐、Bird、槇原敬之などのツアーに参加。


’90年 B.B.KING、’95年 CHICAGOと共演。
’98,’99年 JVC Jazz Festival in New York ( at Carnegie Hall ) に出演。
’00,’01年 Jimmy Scott JAPAN TOURに参加。
‘01年 Duke Ellington Orchestra 大阪公演に参加。
‘06年 International Association for Jazz Education in NEW YORKに出演。
‘06年 ハママツジャズウイークにてPhil Woods BigBandのリードアルトを務める。
‘08年 Monterey Jazz Festival (California)に出演。
‘09年 ハママツジャズウイークにて穐吉敏子-Lew Tabackin BigBandのリードアルトを務める。
‘09年 Franceラ・ロック・ダンテロン国際音楽祭、ScotlandエジンバラJAZZ FESに出演。
‘10年 Austria ウィーンPorgy&Bess、Franceラ・ロック・ダンテロン国際音楽祭、に出演。

奥山勝 (Pf)
5歳よりピアノを始め、1991年よりプロとしての演奏活動を開始。
YOSHIRO&東京サルサボール(Salsa・Band)に参加、過去3回にわたりUSAツアーを行い、ニューヨーク、ロスアンゼルス、ワシントンDC、サンフランシスコ、ラスベガスのサルサクラブに出演。 
1997年から1999年まで「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」の女性歌手、オマーラ・ポルトゥオンドの日本公演のメンバーを務める。
1998年にはキューバの音楽祭「キューバ・ボレロ・フェスティバル」に出演。
1999年から2002年まで寺井尚子(Vln)のグループに参加。
2005年よりオペラ歌手、中島啓江のコンサートサポートプレイヤーを務める。
  
 現在、伊藤寛康(b)、藤井摂(ds)とのトリオ「 Triangulo /トリアングロ 」を中心に、活動中。
CDは、トリアングロと谷口英治(cl)「ワンノートサンバ」、トリアングロと大渕博光(Vo)の「KENO KENO KENO」を発表。
伊藤寛康(b)と共にグルーポ・チェベレ(Salsa・Band)のメンバーとしても活躍、CDは4枚を発表。
最近は、谷口英治(cl)、大渕博光(Vo)、カルロス菅野(Perc)、マリーン(Vo)、小野リサ(Vo)、
Luis Valle(Tp)、五十嵐はるみ(Vo)、横山達治(Perc)、等のセッションに参加。
その他、CM、ゲーム音楽の作・編曲、様々なミュージシャンの曲への参加など、ジャンルを問わず幅広い活動を行っている。

コモブチキイチロウ(Bass)
1966年10月東京生まれ。
香港にて幼少期を過ごす。15歳でベースを始める。
23歳頃からJAZZライブハウスを中心にプロ活動を開始。
現在、ブラジル音楽を基盤にジャズ、フュージョン、ラテン、R&B、ソウル、ポップス、フラメンコなど様々なアーティスト達と演奏活動を展開。
玉置浩二、マリーン、CHAKA、渡辺真知子、小野リサ、Saigenji、アン・サリー、渡辺香津美、カルロス菅野、古澤巌、東儀秀樹、葉加瀬太郎、島健、クリヤマコト、柏木広樹、渡辺貞夫などのライブ、国内外ツアー、レコーディングなどに参加。
ボサノバの巨人、Roberto Menescal との出会いをきっかけに
1997年ボサノバ生誕40周年コンサート【ゲッツ・ボサノバ】バンドメンバーの中に唯一の日本人として参加。
Wanda Sa、Carlos Lyra、Mucha、Dori Caymmi、Leila Pinheiro、Filó Machado などの多くのブラジルアーティストの日本公演のサポートをつとめる。
2002年にボサノバシンガー「Chie」のミニ・アルバム【VENTO】Rip Curl Recordings (RCIP-0055)を初プロデュース。
自身のオリジナル曲【No VENTO】も中に収録されている。
2003年、日本・ブラジル・アメリカ人で構成されたブラジリアンポップバンド「Minawing」のファーストアルバム【Beautiful  Horizon】(MD-032101)
2005年、2ndアルバム【MINERAL】(HRAD00007)をハピネスレコードより発表。
また、天野清継率いる日本の精鋭プレーヤーによる jazz fusion カルテット 「Four Corners」を結成。
2006年6月にデビューアルバム【Four Corners】(RAGJ-0009)をRAGインターナショナルミュージックより発表。
同年12月には日本のトップベーシスト達によるジャコ・パストリアス・トリビュートアルバム【PLAY JACO】(KICJ-514キングレコード)に参加。
音楽以外では、2008年5月に公開した映画【ヤーチャイカ】(谷川俊太郎・覚和歌子監督、香川照之・尾野真知子主演作品)に役者として出演している。

平川 象士(Dr)
中学校時代へヴィーメタルにはまりギターを手にするも、春日丘高等学校の吹奏楽部で打楽器を担当したのをきっかけに、ドラマーへの道を志す。
1988年 中日アンサンブルコンテスト.ソロ部門で最優秀賞、愛知県知事賞を受賞。
1993年 名古屋芸術大学.音楽学部.打楽器専攻を卒業。
ヤマハPMSのドラム講師、アメリカのMusicians Institute P.I.T.短期留学を経て1997年上京。
後に、日本打楽器協会パーカッションフェスティバルや、角田健一BIG BAND、大江戸ウインドオーケストラ等に参加。
2003〜2007の間、東京ディズニーランド、ディズニーシーの数々のエンターテイメントショーに出演。

現在、平川象士Group(Jazz Fusion)の活動の他、セッションドラマーとしてジャンルにとらわれない活動を展開。
また、Zak Bondとのパーカッションパフォーマンスチーム、Groove Sonic(グルーヴ.ソニック)を結成し、聴覚と視覚の両方で楽しめるショーも追求している。
主なセッション活動として...
熱帯Jazz楽団、向谷 実とメロディーズ、オバタラ.セグンド、カルロス菅野Sings&Play etc...


熱帯JAZZ楽団、小曽根真さんや矢沢永吉さん、桑田佳祐さんのサックスとしても活躍する近藤和彦さん。
マリーンさんや小野リサさん、「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」の女性歌手、オマーラ・ポルトゥオンドさんのピアニスト奥山勝さん。
渡辺貞夫さん、渡辺香津美さん、葉加瀬太郎さんのベーシスト コモブチキイチロウさん。
熱帯Jazz楽団、向谷 実とメロディーズなどで活躍するドラマー平川象士さん。
本当に素晴らしいメンバーによるラテンジャズのひと時です。
是非この機会をお見逃しなく!

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by bar-queen | 2012-06-22 03:29 | お知らせ | Comments(0)

本日のLIVE【山田晃士&流浪の朝謡ツアー】@BarQUEEN

本日(6/17・日)午後4時半から…
大人の貴方なら楽しめるLIVEです。

その劇場のドレスコードは“秘密”。
だから こうしくんとおねいさんは“秘密を”纏って出かけるんだよ。
舞台上にはみょうちきりんな男達、そしてへんてこりんな音楽。
さあ、踊ろう、背骨をヘビの様にくねらせて。
さあ、踊ろう、肩甲骨を蝶の様に羽ばたかせて。
“秘密”というカクレミノの下で、裸の心と心を合わせようよ、ぴったりと。
汗ばんだ心をまさぐり合う時、
こうしくんの欲情指数は天文学的数値に達するんだよ、おねいさん。




■6/17(日)
■山田晃士&流浪の朝謡 『激情スウィング二〇一二 ~空知らぬ雨~』
■開場16:00/開演16:30
■¥3,500(D別)
■山田晃士(vo,g)福島久雄(g)早川岳晴(b)ロジャー高橋(ds)渡辺隆雄(tp)田ノ岡三郎(Acco.)


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■Vo.&G. 山田晃士
'84年、ロックバンド、AROUGEでデビュー。
'86年、AROUGE脱退後、ソロ活動を開始。
'94年、シングル「ひまわり」でソロ・デビューし、20万枚の大ヒット。
'97年、単身渡仏しレコーディンした、アルバム「モノローグ・シアター」をリリース。
'97年、自身のバンド、KOSHI au Bourbier(現泥沼楽団)を結成。
'01年、Acco.とのデュオ、ガレージシャンソンショーを結成。
'03年、ガレージシャンソンショー、キングレコードよりデビュー。

■Tp.渡辺隆雄
自己のユニットpikaia pandeiro special!、山開き、の他、
忌野清志郎 & The Nice Middle with New Blue Day Horns、林栄一(as)5、
三宅伸治バンド、藤井郷子(p)オーケストラ、アケタ(p)オーケストラ、清水くるみ(p)ZEKオーケストラ、橋渡し等、
クセモノ揃いのユニットの中で個性を光らせている。
オリジナルラヴのツアーサポート('94~'97)や、様々なレコーディングにも参加。
ジャズ~ロック~ワールドミュージックまでを股にかけて活躍する今注目のトランペッター。

■G.福島久雄
'88年、東京ホットクラブバンドに参加。
フランス・ツアーでジャンゴ・ラインハルト・フェスティヴァルに参加する。
'99年、サラエボで開かれたJazz fest Sarajevo'99に出演。
'01年、オスロで開かれた" Django Reinhardt festivalに出演。
'07年、Gypsy Jazz Festival New Caledoniaに出演。
Gypsy swing projectでアルバム「De quel pays etes vous?」 (Capivara)、
自己のカルテットでアルバム「European dark sky」(Ohrai Records)を発表。
ノスタルジックなジプシー・スィング・ジャズからモダン・ジャズ、フリー、アーヴァンギャルド、民族音楽、
等の境界を超えたインプロヴァイズド・ミュージックを目指す。

■Dr.ロジャー高橋
'81年、高崎晃のソロ・アルバム「ジャガーの牙」に参加。
'82年、X-RAYに参加。
その後もRESISTANCE、PUGSとしてメジャーデビュー。
石田長生、横道坊主、町田康グループ、野村義男、VELVET SPIDER、SOO、大谷令文などに参加。
Char、忌野清志郎、桑名正博、人見元基 (ex VOW WOW)のサポートも勤める。
現在は、TheSONS、D.T.R等でも精力的に活動中。


■B.早川岳晴
高校在学中にアマチュアのクラシック・オーケストラで演奏しつつジャズを中心にライブ活動を始め多くのバンドを経た後に
78年、伝説の変態ジャズバンド・生活向上委員会オーケストラに参加。
また、上田正樹Push&Pull 等でロック・シーンでの活動も開始。
以後、ドクトル梅津バンド、イースタシア・オーケストラ、コクシネル、JOHN ZORN ユニット、梅津和時KIPANA、同 NAZO、JAZZY UPPERCUT、麗蘭、仲井戸麗市バンド、シオン 、リクオ&The Hookers等に参加。
85~92年のリーダー・バンド<SALT>ではアルバムを2枚発表、
現在のバンドHAYAKAWAでは96年以来4枚のアルバムをリリース。ほかにもソロアルバムを出している。
現在はHAYAKAWAの他、梅津和時KIKI Band、麗蘭、山開き、藤井郷子カルテット、緑化計画などでジャンルを超えて活動。


■Acco. 田ノ岡三郎
http://www.tanookasaburo.info/
.1970年3月28日千葉生まれ。気ままに旅することが大好きなアコーディオニスト。
東京音大作曲科卒業と同時にTV番組やCMの音楽などの作曲活動を開始。
同時に独学でアコーディオン演奏を始め、後にパリ在住のミュゼットアコーディオン奏者、ダニエル・コラン氏に師事。
2003年8月に初のソロアルバム「はるのきざし」 、2009年春に2ndアルバム「風の趣くまま」をそれぞれリリース。
2006年9~10月、舞踏家の櫻井郁也氏とポルトガルの国際ダンスフェスティバルにて公演。
ソロや様々なユニットでのライブや、コンサート、レコーディング、イベント参加など精力的に活動中。
アコーディオン奏者としてのTVや舞台への出演も多数。

お時間の合う方は是非お越し下さいませ。
いつもと違うひと時をお楽しみ下さい。

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by bar-queen | 2012-06-17 02:40 | お知らせ | Comments(0)

6/10(日)魂の歌姫Tammy LIVE!

心をわしづかみにされた事はありますか?

QUEENで演って下さるミュージシャンは、本当に凄い力でオーディエンスを虜にしてしまいます。
その内の一人に「Tammy」さんという大阪の歌い手がいます。
初めて聴いた時からワタクシは虜になりました。
本物に出会うチャンスです。
是非6/10(日)はQUEENにお出かけ下さい。
生の音に包まれて下さい!

山下達郎さんの曲をカバーしたのをご本人が聴いて大絶賛!
ご本人のラジオ番組「サンデーソングブック」でオンエアされたという話題の曲です。
まずはこの曲を聴いてみて下さい。
SPARKLE



もう一つカバー曲を・・・


そして、Tammyさんのオリジナル曲を…
(ちなみにワタクシが一番好きな曲であります)


いかがです?
絶対Tammyさんに会いたくなったでしょう!
Tammyさんに会えるのは…6/10(日)です!

■6/10(日)
■Tammy
■開場15:00/開演16:00
■¥3,500(D別)
■※chargeの一部は、義援金として寄付致します。
■現在、大阪を拠点にライブ活動を続けるシンガーソングライター。
時に激しく、時に優しく、ギター片手に歌い上げる姿はライブやCDにおいて孤高の世界観を表現し、
往年の女性アメリカンロックアーティストを彷彿とさせる。
類まれな特徴を持つハスキーボイスはオリジナル楽曲はもちろんのこと、カバー楽曲においても
非常な説得力を発揮し、ブルージーでロック、かつポップな音楽を紡ぎだす。


一番新しいアルバム「虹」のセルフライナーノーツを読んでみて下さい。
Tammyさんの歌力がきっと伝わると思います。
本当にいい歌い手です。
いわきの皆さんに是非聴いてほしい魂の歌い手です。


1. 虹
私の最愛の(2番目の)兄を想って書いた曲です。
親の愛情もまともにもらえない4人兄妹の中で、唯一心を許せた兄と、同じような夢を見て幼少時代を過ごしました。
23歳の頃私が離婚して、再度一緒に暮らした時期もありましたが、大人になって経験する事も違い、互いの心の傷も違い、理解しあえぬまま離れてしまった兄との、心の溝や距離を超えたくて書いた唄です。
誰もがきっと育ちも国も血も性別も関係なく、心繋がり、いつかはどこからでも見える空にかかる一つの大きな虹を見つけられるんだと、色んな想いが重なって虹になるんだと、信じて書きました。
ちなみに今は一緒に住んでませんが、もっと深く理解しあえて、前よりずっと大切なかけがえのない存在になりました。
元デモの世界を壊さず、温かい風を吹き込んでくれたアレンジャー北斗君や、参加してくれたミュージシャン達に感謝です♪

          
2. 花束   
自分が他界して、上から見ている理想の世界を書きました。
音楽と仲間と子供と花。ですね
個人的に好きな酒と煙草も入ってますが(笑)
みんな、笑ってて欲しいです。
曲を作ってくれたBENさんの世界観が素敵で、このリリックが引き出された気がします。
美しくて、明るい世界で気に入ってます。
       


3. 名も無き花  
自分の中に閉じ込めた感情をさらけ出して、等身大の自分で旅に出る唄です。
このアルバムの中では一番最近作りました。
ギター1本で作った唄で、それ以上音はいらない気がしていましたが、
ライブで気に入ってくれた方が意外にいたのと、アレンジも自分にはない新しい感じがしたので、このアルバムに入れる事にしました。
ブルース好きな私の一部が出せて、唄ってて一番エネルギーが出る曲です。
生で聴いてもらえるのが楽しみです。
    


4. Sound of music
これも、BENさんが作った曲で、世界観が素晴らしいです。
空気も湿度も温度もとてもご機嫌で、クール&ドライで好きな曲です。
この世界観にのっとって、歌詞には静かな情熱と孤独を書いてみました。
少女の感覚と、大人の女の感覚が重なる、微妙な部分を書いたつもりです。



5. once upon a time
この曲は、もうかれこれ7年程前に作ってから、『いつか出したい一等賞』の曲です。
このアルバムの中で一番こだわってしまいましたが、音が分厚くなるのを好まなかった為、シンプルにしました。
もう少し練っても面白かったかも、と思うくらい、いじり出せば切りがない可能性を秘めた曲な気もします。
パーカッションとギターで癖のある理想のグルーブを作っています。
歌詞は、一人の女の昔の恋を唄っています。
イメージは夜空の綺麗な海辺のBar、風の匂いがちょっと切ない感じ。
お酒が飲みたくなる曲になった気がします^^



6. 押し花 
この曲は、今までのアルバムの中にも必ず1曲はあるという、私らしい一曲です。
歌詞は、相手の嘘を見逃してまで、都合のいい女になりきれない悲しみと旅立ちを書きました。
この曲も元々ギター1本でザックリと作ったのですが、北斗氏のアレンジで、暗~い感じにならず、彩りが出来ました。
愛する事を貫くのも大切ですが、自分らしく生きれなくて、猜疑心を持ちながら、自信を無くしてしまうより、
自分らしく生きながら幸せになりたい、と女性の人達に勇気を持ってもらえたらなーと想います。



7. 夕焼け
この曲は、ソロ業をストップして、バンドとして活動をしてきたこの3年の間に作って唄って来た中で本当に沢山の人達に愛され、求められた曲です。
なので裸の心で、ライブの気持ちで唄いました。
このアルバムでようやく届けられると想うと本当に嬉しいです。
そして、これからは沢山の人達の『大切なもの』を想って聴いてもらえるといいなと、思います。
私にとっての『夕焼け』はこの曲で、
皆さん、それぞれ見える『夕焼け』があるように。



8. Diary
今は亡き大切な人への想いを綴って、空へ届ける唄です。
沢山の人に愛され、尊敬され、夢を与えてくれた人への感謝を込めて、
彼を取り巻く、彼を慕うミュージシャン達と心一つにして出来上がりました。
繰り返される奇跡を信じて。



9. ブドウの木
この曲は10年前に作りました。24の時TAMAMIという名でデビューした頃の2ndMAXIに収録された曲を、今の私で、大切なミュージシャン達と録り直しました。
まだ私が未熟な母で片親にしたものの、夢も諦めきれず不安定な生活に巻き込んでしまったにも関わらず、一番辛い時に傍にいてくれ、そして今も傍にいて励ましてくれる我が子を想って書いた曲です。
何だか昔作ったのに、この曲の通りになりました(笑)。
子供達は宝で、私の命です。
だからこそ、大人も頑張らないとと、想わされながら一緒に育ったその道のりを、形無き、ブドウの木に例えました。
いつか私もおばあちゃんになって、子供達も親になる時にこんな喜びを感じてくれたらと想います。
そして、沢山の人の役に立てる曲であればと想います。



10. Liberty  
唄ってみないか?と言われた時、『こんな凄い唄うたえるのかしら!?』と、かなり戸惑いました(笑)
でも、唄っていくうちにこの唄の凄さが解ってきて、このアルバムのLibertyは私の中のLibertyになりました。サウンドを作ってくれたBENさんのセンスには参りました。
唄は一発録りだろっ!といえる一発録りに出来ました(笑)
しょっちゅうは無理ですが、この日の録りは神がいたのかしら(笑)というくらい潔く、オーガニックな曲に仕上がってとても光栄です。
眠る前にゆっくり聴いてもらうのもいいかなって感じです。    



11. TAXI
もう、この曲をやるに至った経緯は、感謝でしかないですね(笑)。
感謝してもしきれない方の希望にのっかかりトライしました。
昔、実家がスナックをやっていた幼き頃にはよくお姉様方が熱く唄っている姿を見ましたが、まさか私が唄う事になるとはっ!てな感じです。
でも今の自分で、曲そのものを素直にストレートにとらえて、自分が唄う為のアレンジを考えて、唄をのせてみたらこれまたビックリで、つるっとイメージが出来ました。そんな私の拙いデモを素晴らしい世界に作り上げてくれた小田さんに感謝です。
強くて哀愁のある鈴木聖美さんとは違う、儚くて切ないTAXIになりました。
最後は静かに独りで歩いて帰ってゆく1人の女性をイメージして、口に出来ない恋心を大切に唄ってみました。
PVやジャケットに出て下さった宮坂絵美里さんも本当に素敵で、光栄です♪


12. SPARKLE
この曲は、私の唄を沢山の人達に届けてくれるきっかけとなった思い出の曲ですね。
この唄を唄うに至った経緯も『やってみない?』でしたが(笑)、
今では、この曲を唄えた事で、色んな曲のカバーをするごとにシンガーとしての技量が試され、歌心を磨けた気がします。
私のカバー曲はオリジナルとは違って、力が抜けていますが、それが良かったのかもしれません。
達郎さんに認めていただいた事は今でも嬉しく、誇りに思っています。
*2003年『HIMAWARI』に収録されています。



13. synchronic 
この曲はTammyとして唄ってゆくきっかけになった曲で、出会いのデモテープの中の一押しで送った曲です。
社会に作り上げられた人口的なものにつぶされてしまいそうな心を、海より深い愛で包み、愛を誓うという唄です。
当時は、デモを超えられないという嬉しくも悲しい状況で、本当に沢山作り直しては録り直してました。
でも最終、加藤さんの素敵なアレンジでこの曲は生まれ変わり、『初めまして、Tammyです』の1曲目にふさわしい曲に仕上がりました。思い入れ深い曲です。
今でも、ライブでは私の中で1曲目にふさわしいので、メンバーには『永遠の1曲目だね...』と言われてます(笑)
*2003年『HIMAWARI』に収録されています。



14. 向日葵
大好きな向日葵という花をテーマに、失ってしまった小さな恋を唄っています。
自分の中で、初めて『行かないで』という言葉を吐いてしまった曲で、寂しいけれど、わからないけど、これから立ち上がろうとする曲です。
デモ作りでは自分で打ち込みも含めてやってきましたが、
CDになるレコーディングでは初めて、作詞、作曲、アレンジ、プロデュースを全て自分でやる事になった曲で、世界観と感情、温度感と透明感を理想通りに仕上げる事が出来ました。
*2003年『HIMAWARI』に収録されています。



15. SINGLE NOTE
5年前に大橋くんがアレンジしてくれた曲の一つで、とてもお洒落にしていただきました。
この曲が入っている『ギターとラブレター』は、初めてアルバムごとまるまるプロデュースしてもらった作品なので、出来上がってきた時はあんまりにもお洒落になっていたので耳から鱗だったことを覚えてます(笑)
私の作った唄の世界を彩り鮮やかに染めてくれました。
一つの愛が終るシーンの、言えずに今にも吐き出してしまいそうな心の叫びを書きました。
とっても悲しい唄ですね~(笑)
*2005年『ギターとラブレター』に収録されています。


 
16. glassware
脆くて壊れそうな心をガラスに例えています。
深い海の底から抜け出せない引きこもった心を唄ってます。
というか、元々の私のココロの深暗~い部分をどストレートに唄ってます(笑)
そんな儚いイメージを上手くキャッチしてもらって、デュエットしてますね
これも、大橋くんがアレンジしてくれた曲です。
大サビで、彼が唄った声を聴いて、『めちゃえーやん!もっと唄えばいいのに!』と思った事もつかの間、、今では凄い人になっちゃってます(笑)
懐かしいですね。
*2005年『ギターとラブレター』に収録されています。



17. ギターとラブレター
この曲は、初めて人様に向けて作った唄のような気がします。
それまでは何処か、ひとり言のような、何というか、聴き手さんに向けれてない曲が多かったかなと、、、。
でも、年を一つ一つとってゆくに連れて、攻めてばかりだと寂しさと空しさが残って、見返りばかりを期待してしまうんだなーと、思いだした頃で、素直な気持ちになった時に出来ました。
『離れていても、あなたを想って頑張るよ、寂しくなったら思い出してね』と、お客さんに最後に唄う約束の唄という感じです。
離れる事はけして寂しい事ではなくて、どんなときでも信じあえるほどの想いを持っていれたらいいね、と自分の心にも言い聞かす、いう感じですかね^^
曲は子供の保育所のお迎えの時に鼻歌から生まれたもので、
天気がよくて、穏やかな空だった事を今でも覚えています。
だからこんなにほのぼのしたのかも(笑)
大橋くんが彩ってくれたサウンドもコーラスも愛があってとても気に入っています。
彼とお仕事が出来たことを何より光栄に想えた曲ですね。
これからも沢山の人達に届けば良いなと想います。
*2005年『ギターとラブレター』に収録されています。


長いのに最後まで読んでくれて有難う^^
個人的な事を書き過ぎているかもしれませんが、
一生懸命伝えたいことを書きました♪
私の恩学が、沢山の人に届きますように
沢山の人の役に立てますように。。。

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by bar-queen | 2012-06-07 03:12 | お知らせ | Comments(0)

QUEENオープンライヴ Vol.90

2008年からスタートしたオープンライヴも
明後日の6/6(水)で90回目を迎えます。
こんなに続いたのもお越し下さるお客様のおかげです。
どうもありがとうございます。
そしてエントリーするミュージシャンの皆さんも
重ねて、どうもありがとうございます。
「人様にお届けするステージ」の為に、一生懸命練習してお披露目するハレのひと時…
皆さん本当に素晴らしい方々であります。


毎回、多い時は10組以上エントリーしますので
一組30分ですから午前様を越してしまう時もあり、
賑やかで楽しいオープンライヴが続いております。


最近はピアノ弾きのお嬢さんが17:00オープンと同時にいらっしゃいますので
お客様がお越しになるまで、ずっと練習してたりして、
本当にいい感じで、益々楽しいオープンライヴなのであります。
QUEENのグランドピアノも益々鳴りが良くなって
ベストコンディションで弾いて下さる方をお待ちしております。

QUEEN OPENLIVE詳細

お気軽に観にいらっしゃって下さいませ!
もちろん、出演する方も大募集!でございます。


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by bar-queen | 2012-06-04 01:34 | オープンライヴ | Comments(0)

オヤジバンドフェス!6/3(日)はベンチャーズ&寺内&オールディズ!

6/3(日)は夕方4時から…
地元いわきのエレキ大好きオヤヂバンドの恒例のLIVEです!


ベンチャーズや寺内タケシさんのコピーバンドからオールディズまで…
7つの紳士親父バンドが皆様にハッピーをお届けします!

16:00~ スーパーベンチャーズ
16:45~ いわき松ちゃんベンチャーズ
17:30~ 小名浜ベンチャーズ
18:15~ いわきブルースターズ
19:00~ AJIMAベンチャーズ
19:45~ チャールズ
20:30~ いわきベンチャーズ



いわきには、本家ベンチャーズのリードギタリスト「ノーキー・エドワーズ」さんが定期的に来て下さっています。
いわきのベンチャーズバンドの皆さんは、毎回 目の前でノーキーさんを観ています。
ですから、どのバンドもとてもいい感じでレベルが高いのであります。
また、いわきの超有名ヴォーカリスト「キャロルのこうちゃん」がフロントのオールディズバンド「チャールズ」もファンクラブがいるほど人気のバンドです。


詳細です。
■6/3(日)
■第12回いわきエレキ交流会
■開場15:30/開演16:00
■¥1,000(D別)


いつも楽しみにして下さるお客様でいっぱいになる楽しいひと時です。
どうぞお気軽にお出かけ下さいませ!

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by bar-queen | 2012-06-01 19:31 | お知らせ | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
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