THE QUEEN



カテゴリ:LIVE( 47 )


明日(8/20・日)は、沢田聖子さんのLiveです!

明日(8/20・日)は、“イルカの妹”のキャッチコピーとともに「キャンパススケッチ」でデビューして38年!
シンガー・ソングライター沢田聖子さんの

8月中旬発売予定オリジナル NEW アルバム「CARAVAN」発売記念Liveです!

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■8/20(日)
■沢田聖子 ~ CARAVAN Tour ~
■開場14:30/開演15:00
■¥4,500(D別)
■沢田聖子(Vo.Gt.Pf) 林 有三( Key.) 廻 大輔(Gt.)



■沢田聖子
http://sawadashoko.boo.jp/
1962年3月13日生まれ、東京都中野区出身のシンガー・ソングライター。
幼少期はCMで渥美清と共演したり、音羽ゆりかご会で合唱団として活動。
79年、“イルカの妹”のキャッチコピーとともに「キャンパススケッチ」でデビュー。
学園祭も含めて年間60~70本のライヴをこなす一方、多くのラジオ番組にも出演。
以降、楽曲制作とコンサートのほか、ラジオDJ、TVレポーターなど幅広く活動を展開。
近年はセルフ・カヴァー・アルバム・シリーズや“バースデーオールリクエストライブ”などで人気を博している。




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by bar-queen | 2017-08-19 08:30 | LIVE | Comments(0)

本日(7/30・日)は女性サックス奏者の草分け、朝本千可フルバンドLiveです!

日本においての女性サックス奏者の草分け的存在の朝本千可。
10年前からバリ島に生活の拠点を移し、グラミー賞受賞ジャズピアニスト、Diana Krall のアジアツアーのポストパフォーマンスショー、フランスの老舗ジャズクラブ New Morningでのコンサートを成功させるなど、アジアのみならずヨーロッパでも活動をしている。
2016年久しぶりのソロアルバム「Jewel」を日本でリリースしたことをきっかけに、新バンドを結成する。
Kenny Mosley (drums)Glynis Martin (bass and vocal)小倉泰治(key)Argie Phine (Vocal)西山HANK (Guitar ) という最強 Aクラスのミュージシャンと国内外のアーテイストから高い評価を得る、朝本千可のメロデイアスでソウルフルなオリジナル曲からカバー曲までを演奏するステージはすでに見るものすべてを魅了している。
"FLOW"をコンセプトに全国ツアーを6月開始。
そして満を侍して いわき市Queenにフルメンバーでおくる極上の音楽。
お見逃しなく!!

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■7/30(日)
■朝本千可 東北ツアー コンサート
■開場14:30/開演15:00
■¥4,500(D別)
■Chika Asamoto Group :
朝本千可(S.sax ) Kenny Mosley( Dr.) 小倉泰治( Key.)
西山 HANK 史扇(Gt. ) Glynis " Bone" Martin(Bass) Argie Phine(vocal.)



■朝本千可(Soprano Saxophonist / Composer/Music Producer)
https://ams251.wixsite.com/mysite
米国クレアモントカレッジとジャズの名門バークリー音楽院に学び、1988年、日本人初の女性プロサックス奏者として、アルバム『GYPSY MOON』(日本コロンビア)でデビュー。
JAZZにR&Bやポップスなどを取り入れ、リリカルな表現力を持った音楽性のみならずその存在は、保守的で男性中心の当時の日本のジャズ界に大きな衝撃を与える。
その後も、ジャカルタインターナショナルジャズフェスティバル(インドネシア ジャカルタ)や、GURU(From GANG STARR)のJAZZMATAZZ日本ツアー参加、トランス界の大御所SYSTEM7とのコラボレーション、ジャズシンガーDIANA KRALLのアジアツアーにおいてポストパフォーマンス(2008年シンガポール公演)を務めるなど、JAZZをバックグラウンドにしながらも、そのフレクシビリティーあふれるハイセンスなサックスプレーは、HIP HOP、TRANCE、AMBIENTなど様々なジャンルのクリエーターに愛されている。
また、プロデューサーとしても、REZA(インドネシア)、NING(マレーシア)、キム・ジョハン(韓国)などのアーティストをヒットチャートに導き、その才能を開花させる。
現在は、インドネシア バリ島に住まいを移し、Metis Bali、AYANAロックバーなどの人気スポットでのレギュラーパフォーマンスや、ウェディングの理想郷として世界のセレブから注目を集めるTIRTHA BALIの音楽監督に就任。
世界有数のリゾート地であり、最もコスモポリタンな島 バリ島で、リラックスを求め集めったジェットセッター達のための音楽をリアルタイムでクリエイトし発信している。
また、フランスを拠点に世界中で活躍するブルースシンガーROLAND THACOUNTEのアルバムへの曲提供とサックス参加(2009年)や、ノルウェー オスロのECM RECORDSのレコーディングスタジオとして知られるRAINBOW STUDIOで伝説的なエンジニアでありミキサーのJAN ERIK氏とともにレコーディングを行う(2009年)。
凛とした美貌と、ワンアンドオンリーなソプラノサックスの音色、スタイリッシュなステージでアジアを代表する女性サックス奏者として国内外で幅広く活躍する。



日本における Aリスト、 Jazz ,ファンク、ソウルバンドの誕生!
現在バリ島に住まいを移し、広くアジアを中心に活躍中の朝本千可の呼びかけで結成。
ドラムに来日当時からの音楽仲間である Kenny Mosley、日本在中のソウルフル ベーシスト Glynis と多彩なボーカル Argie、
そして数々のアーティストサポートで 名を馳せてるキーボーディスト小倉泰治と、ギターには西山 HANK 史扇を迎え、
ここに結成、最高のグルーヴをお送りします。

"洗練された音楽とスタイリッシュなステージすべてにおいてflawless (完璧)"

国内外で活躍するワールドクラスの実力派ミュージシャンと朝本千可の洗練されたサックスプレイ。
極上の大人のステージは各方面から高い評価を得ている。
ジャズやR&Bをベースにしながら思わず思わず体が動いてしまう、一緒に歌ってしまう曲の数々とステージにリピーター続出。
ジェネレーション、ジェンダーを超えて幅広いオーデイエンスに共感を得られるカバー曲から、朝本千可のメロデイアスなオリジナル曲までを演奏。

サックスプレイに奥行きと彩りを添える歌姫Argie Phine とGlynis Martinのコーラス。
そして歌姫のソロパフォーマンス。
すべてにおいてにflowless (完璧)なステージを体験してください。

★演奏曲例:

1.A Rainy night
 (朝本千可オリジナル曲、Jazzyなファンクナンバー)

2. Wishing on a star
  (70年代のソウルクラッシクのカバー曲。
  アップテンポにアレンジし、VocalがメロデイーのダンサブルなTune)

3.When I do
 (朝本千可オリジナル曲, R&Bテイストのサックスと男女Vocal がメロデイー。
    ベースのアレンジがコンテンポラリーな楽曲)

4.Tell Me why
 (朝本千可オリジナル曲,女性ボーカルがメロデイー。
  ミデイアムスローなテンポのバラード。
  シンプルなメロデイーとキャッチーな歌詞はつい一緒に口ずさむ)

5.Never gonna give you up
  (バリーホワイトの名曲をインストルメンタルアレンジでカバーする。
  洗練されたファンクビートにJazzyなハーモニーに
  Smoothなサックスメロデイー。
  朝本千可グループのシグニチャーなナンバー)

and more...........



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by bar-queen | 2017-07-30 08:30 | LIVE | Comments(0)

7/25(火)は日本ラテンジャズ界のトップミュージシャンがやってきます!

7/25(火)のQUEEN Liveは・・・
日本ラテンジャズ界を代表する選りすぐりのミュージシャン、
高橋ゲタ夫(ベース)赤木りえ(フルート) 仲田美穂(ピアノ)佐藤裕一(カホン)が組んだノリノリのバンド「Sugar’s」
黙って聴いてはいられません!
思わず踊ってしまう熱いラテンナイト!!
どうぞお楽しみに~!!
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■7/25(火)
■Sugar’s 「Latin&DISCO」Club TOUR2017~夏編
■開場18:30/開演19:00
■¥4,000(D別)
■高橋ゲタ夫(b) 赤木りえ(fl) 仲田美穂(pf) 佐藤裕一(drs)


■高橋ゲタ夫(b)
https://guetaito.jimdo.com/
1976年「ジョン山崎&スクールバンド」(Columbia)でレコードデビュー。
以来、高中正義、松岡直也、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正をはじめ、数多くのセッション&レコーディングに参加。
JAZZ LATINO グループ「ハバタンパ」や「Todos Estrellas De Japon」等で、キューバ、メキシコ他中南米6ヵ国公演。
2011年には、津軽三味線ユニット「Oyam X Nitta」と共に、トリニダード・トバゴ、ドミニカ公演。
グループ「はぽにやす」や三宅純らと、欧州8ヵ国他、熱帯ジャズ楽団 N.Y.公演など、海外公演も多く、傍ら、井上陽水、徳永英明、南佳孝、天童よしみ 等のツアーにも参加。
1994年に発表したビデオアルバム「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(Atoss) は、ラテンベースを志すベーシストのバイブルとなっている。
1999年より「ゲタイート デル ソン」をスタートさせ、Featuring Vocalist 寿永アリサのデビューアルバム「Son de Alisa」(04 Alisita)をプロデュース。
2001年「ピンクボンゴ」に参加。
「Dai-Dan-Enn/PINK BONGO」(14 六粋堂)まで5枚のアルバムを制作。
話題を集めている。
同年ロックバンド「ザ・ローライダース」結成。
「Live.Lab.THE LOW RIDERS」を2013年リリース。
2006年よりトリニダードのスティールパン奏者と「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を始動し、「UENO JAZZ INN 2009」「SASEBO SUNSET JAZZ INN 2010」コンサートを湧かせ、DVD 「Live.Lab.CRYSTAL JAZZ LATINO」を2012年リリース。
また、「観覧車の夜」from「The SUN/佐野元春」('04 EPIC)
「ハートにズキューン」from「Julie with The Wild Ones」('10)
「The Moon Of Maduro/加瀬邦彦ONLY ONES」('12)等の編曲作品もある。熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。


■赤木 りえ(Akagi Rie)(フルーティスト)
http://www.rie-akagi.jp/
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。
両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、
2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。
03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。
グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。
2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、
オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。
2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」などのフルート演奏でも知られている。
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業


■仲田美穂(pf)
http://www.mihonakada.com/
横浜出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。
日本で数少ない女性ラテンピアニスト。
幼少時よりクラッシックピアノを学び、大学卒業後キューバを訪れ、本場のキューバ音楽に感銘を受け、以降はラテン音楽に傾倒。
ラテンジャズ・サルサ・ジャズなど幅広く活動をはじめる。
2000年 女性サルサバンド「ソンレイナス」にてアメリカツアー、韓国ドラムフェスティバルなどに参加。
2004年 女性ビッグバンド『ブルーエアロノーツ』にてavexよりファーストアルバムリリース。
東京ジャズオープニングアクト、銀座ジャズ2006など参加。
自己の活動においても、多くのミュージシャンと共演し、帝国ジャズ2006、今治ジャズフェスティバル2007など、全国各地にて、ラテン、ジャズを中心に様々なフィールドで演奏活動を精力的に行う。
2008年夏に自己バンドにてデビューアルバム「CORAZON」をwhat's new recordsより発売。10月には横浜ジャズプロムナー ドに出演。


■佐藤 裕一 (Drums & Cajon)
http://sugarsdrums.github.io/top.html
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。
 現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。
ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。
他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。
その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。
独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。
また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

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by bar-queen | 2017-07-24 08:30 | LIVE | Comments(0)

7/15(土) は「危険な女神」の大ヒットでお馴染み KATSUMIさんLiveです!

7/15(土) は、カメリアダイアモンドCMのイメージソング「危険な女神」の大ヒットでお馴染み KATSUMIさんの年に一度の恒例ゆるツアーです!
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■7/15(土)
■KATSUMI Voice from the Heart
ゆるツアー 2017 〜EDGE〜 in いわき
■開場14:30/開演15:00
■¥4,500(D別)
■KATSUMI(Vo, Ag)、石川洋(Pf, Key)



■KATSUMI

1990年デビュー。
2ndシングル「危険な女神」がカメリアダイアモンドCFのイメージソングとして使用され、その後も「Yes, 抱きしめて」、「Just Time Girl」、「It’s my JAL」等、個性的なハイトーンヴォーカルと、キャッチーな曲調で、90年代に、数多くのCMタイアップ曲、及びヒット曲を送り出している。
1994年1月リリースのアルバム「Super Balance」ではオリコンチャートで1位を獲得。

2000年からは、ウルトラマンの歌を唄う3人組ユニット「Project DMM」にも参加、テレビシリーズ「ウルトラマンコスモス」(2001.7~2002.9)の主題歌「Spirit」「心の絆」、そして、2003年の夏全国公開の映画『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス』の主題歌「High Hope」等も楽曲提供している。
その他、「ウルトラマンマックス」、「ウルトラマンメビウス」の主題歌も、同ユニットで担当した。

2008年3月5日、10年振りとなる新作フルアルバム「Seeds of Love」をリリース、同年秋には、アコースティック弾き語りによるミニアルバム、「CHANCE in the Seeds of Love」もリリース。
現在までにオリジナルアルバム10枚、ベストアルバム3枚、シングル23枚を発表。

その他の活動として、前述のアルバム「Seeds of Love」収録の「花をください」は、NPO法人「難民を助ける会」発行の『地雷ではなく、花をください』(柳瀬房子 著/葉祥明 絵)という絵本に影響されて書いた曲で、対人地雷の話をきっかけとした「平和」を考える機会作りとして、小学校〜大学を対象に、ボランティアでの出張授業を行っている。

作詞作曲家としての楽曲提供も行う他、ビクターミュージックアーツ(株)のプロデューサーとしても契約中。また、2012年には、自身の主催で音楽塾「Music For Life」を立ち上げ(東京・水戸教室)、ヴォーカル・トレーナーとして後進の指導にもあたっている。

2012年からは、毎月決まったテーマで、あらゆるジャンルから選曲して歌うマンスリーライブ「Voice From the Heart」を行っている。2016年も継続中。

CXドラマ「妹よ」('94年9月〜12月)をきっかけに、俳優としての顔も持ち、最近では、2012年に、映画「桜田門内の変!?」(渡辺裕之主演・監督)に出演。

2013年2月には、音楽劇「+GOLD FISH(プラスゴールドフィッシュ)」(西田大輔演出)に初の舞台出演、好演する。


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by bar-queen | 2017-07-13 23:50 | LIVE | Comments(0)

本日(7/2・日)15:30~南佳孝さんのLiveです。

アーバン・メロウな名曲を歌い続けるシティ・ポップスの旗手 南佳孝さん。
1973年、松本隆プロデュースによるアルバム『摩天楼のヒロイン』で華やかにデビュー。
以降、「モンロー・ウォーク」や、映画『スローなブギにしてくれ』(1981年)主題曲など数多くのヒットを世に送り出してきた。
また、150曲以上のアーティストへの楽曲提供など、長きに渡りシーンで活躍中!


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■7/2(日)
■南佳孝 Soloism 2017
■開場 15:00/ 開演15:30
■¥5,000(D別)


■南佳孝
http://www.minamiyoshitaka.com/index.php
東京都大田区出身 シンガーソングライター。
1973年に松本隆プロデュースによるアルバム「摩天楼のヒロイン」でデビュー。
1979年に発売された「モンロー・ウォーク」を郷ひろみが「セクシー・ユー」のタイトルでカバーして大ヒット。
1981年 片岡義男の小説が原作の映画「スローなブギにしてくれ」の主題曲を歌い、印象的な歌いだしでヒットとなり、1991年にホンダのイメージソングとなる。
2013年デビュー40周年を迎え、ライブベストアルバム「All My Best」、第2弾「My Back Pages~All My BestⅡ」を発売。
リオデジャネイロにて録音してきた、カバー曲と自信のオリジナル2曲を含むアルバム「スケッチブック」、Sony Musicより40周年記念盤「オールタイムベスト~CUARENTA~」、アーティストに提供した150曲を超える作品から選りすぐりの20曲を収録した作品集「Alma(魂)」など多数発売。
オリジナルを創作するかたわら、JAZZ、ボサノバ、ラテンなどジャンルを超え様々なミュージシャンとのセッションも充実させている。
現在、ピアノ&ギターの弾き語りライブ~Soloism~、佐山雅弘(pf)とバカボン鈴木(b)のトリオ、竹田元(pf)DUO、バンド等色々なスタイルのライブを各地にて精力的におこなっている。


本日15:30からです。
お時間の合う方、是非のお出かけを~!!


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by bar-queen | 2017-07-02 08:30 | LIVE | Comments(0)

6/28(水)は、今話題の二人「Shiho&桑原あい」夢のコラボです!

夢のコラボ実現!
フライドプライドのヴォーカリストShihoと、次代を担うジャズピアニスト桑原愛がコラボレーション!
大人の夜会をお楽しみください!


ハードロックからポップス、R&B、ジャズまで、独自の世界に歌い上げる力強い歌声。
frideprideからソロへとリ・スタートしたヴォーカル・Shiho。

ジャンルにとらわれない前衛・革新的サウンドを追求、スティーヴ・ガッド&ウィル・リーを迎えた最新アルバムも話題のピアニスト・桑原あい。

二人の強力な個性と音楽への熱い想いが伝わること必至!お楽しみに!
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■6/28(水)
■Shiho(ex.フライドプライド)+桑原あい
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥5,000(D別)



■Shiho
http://www.friedpride.com/
幼い頃よりピアノに慣れ親しみ高校の頃よりジャズピアノ、歌を始める。
その後、ピアノの弾き語りをはじめ、横田と出会いJAZZライブハウスを中心にFried prideの活動を開始。
JAZZスタンダードからソウル、ロックスのナンバーまでソウルフルに唄いこなす。
一度聞いたら忘れられないパワーに溢れるシルキーボイス。
体中から発信するJAZZスピリッツ・BLUESセンスは彼女の最大の武器であると同時に“世界”を予感させるに充分な可能性を秘めており、エキゾチックな表情を魅せる独特な雰囲気も、Fried Prideの重要なスパイスの一つになっている。
ここ数年ではソロ活動多方面に行っており、ライブやCDのゲスト出演の他に、TV番組ナビゲーター、ミュージカル「RENT」2008、2010に出演するなど多彩にその才能を発揮している。



■桑原あい
http://www.aikuwabaratrio.com/
1991年生まれ。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。
これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

ジャズピアニスト。1991年生まれ。

幼少よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンと作曲を学ぶ。
ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会小学生低学年部門、小学生高学年部門金賞受賞。
インターナショナルジュニアオリジナルコンサート、ユニセフチャリティーコンサートなど、コンサート出演多数。
雑誌 "AERA" に天才エレクトーン少女として掲載。
2004、2005年、小椋佳氏主催ミュージカル「アルゴ」エレクトーン奏者を務める。

中学生後半よりピアノに転向。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業し、自身プロデュースによる1stライブを皮切りに、積極的にライブ活動を行う。
2011年5月~8月「The Young Americans Dinner-Theater Europe」のピアニストとしてドイツに滞在。大泉洋企画「大泉ワンマンショー」にピアニストとして全国ツアー参加。

2012年5月、完全セルフプロデュースによる ai kuwabara trio project 1stアルバム「from here to there」をリリース。
その後、ボーナストラックを2曲加え East Works Entertainment よりメジャー発売が決定。
全国タワーレコードにて2012年10月3日より先行発売し、タワーレコードジャズチャートで2位に入る。
2012年11月7日より一般発売。
翌2013年4月には早くも2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」をリリースし、タワーレコードジャズチャート1位を獲得。
Japan Times誌2013年上半期ベストアルバム (ジャズ部門) に選出される。

2013年、サッポロシティジャズ札幌公演、東京公演に出演。
第12回東京JAZZフェスティバル (東京国際フォーラム・ホールA) 出演。
11月には四都市をまわるアメリカツアーを行う。
2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」により、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2013 Album Of The Year〈NEW STAR賞〉受賞。
第26回ミュージック・ペンクラブ ポピュラー部門音楽賞 ブライテスト・ホープ賞受賞。
2014年10月、BLUE NOTE TOKYO、NAGOYA BLUE NOTEでの単独ライブを行う。
2012年から3年連続で金沢21世紀美術館でのクリスマスイベント『ベーゼンドルファーを弾く』に出演。
2014年、モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき2014優勝、2015年7月モントルー・ジャズ・フェスティバルファイナリスト。
2014年春に3rdアルバム「the Window」を、2015年春に4thアルバム「Love Theme」をリリース。

現在、自身の ai kuwabara trio project他、ジャンルにとらわれない演奏活動を行っている。
これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

必読のインタビュー↓
http://www.jpma-jazz.or.jp/feature/vol_22.html



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by bar-queen | 2017-06-25 23:37 | LIVE | Comments(0)

明日(6/19・月)は、上質なJAZZ Liveで大人時間をお楽しみください!

6/19(月)は、素晴らしいJAZZ Liveがございます!
いわきで こんな上質なJAZZを味わえるなんて!!!
是非のお出かけをおすすめ致します。

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■6/19(月)
■New York-Tokyo Connection (NYTC)
(ジョナサン・カッツNYTC Live)
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥4,000(D別)
■デーブ・ピエトロ(as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)。


■NYTC (New York Tokyo Connection)は、2人のアメリカ人ジャズ・ミュージシャン、 NY在住のデーブ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)と2人の日本人ジャズ・ミュージシャン、安カ川大樹(b)と 江藤良人(d)からなる 日米ジャズ・プロジェクト。
2003年に結成以来、日米ツアー、録音を重ねて 独自なバンドサウンドを築いた。
今回も、各地で音楽と友情の和を広げていく。

「演奏のスピード感や選曲はもとより、アレンジの巧みさ、それぞれの楽器の音色の美しさを ぜひ味わうべき」 ...Jazz Life


■プロフィール■

バンド名:英語:NYTC (The New York-Tokyo Connection) 
日本語:ニューヨーク東京コネクション 

■BIRTH OF A BAND
NYTC (New York Tokyo Connection)は、高校時代から仲のいい二人のジャズ・ミュージシャン、NY在住のデイヴ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)が組んだ日米ジャズ・プロジェクトです。
秋吉敏子ジャズオーケストラのツアーでしょっちゅう来日していたデイヴがジョナサンに「日本でオリジナルバンドをやらないか」と声をかけたのがスタート。
ジョナサンにリズム隊をどうするかと聞いたら、ジョナサンがすぐに一番好きな、日本のジャズ界を引っ張っている二人の名手、安カ川大樹(b)& 江藤良人(d)に声をかけて2002年にNYTCが誕生しました。
レパートリーは、ジャズ・スタンダードの新アレンジやメンバーの作曲したもの。
NYや東京での生活の中からインスピレーションを得て作曲したものも少なくありません。
日米人のバンドが日米ともツアーとCD録音を行いながら各地で音楽と友情の和を広げています。
日本では、東京の他、四国、東海、関西、東北、北陸などの地方に出演している。
アメリカでは、 ニューヨークの名会場Blue Note New Yorkやキタノホテルの他、マサチューセッツ州やニューハンプシャー州のライブハウスや大学に出演している。
メンバー:デイヴ・ピエトロ (as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)


■各メンバーのプロフィール:


★Dave Pietro (alto sax) デイヴ・ピエトロ(as)
http://www.davepietro.com/
アメリカマサチューゼツ州出身。
1987年からニューヨークのジャズ界で活躍している。
ウッディ・ハーマン、ライオネル・ハンプトン、メイナード・ファーガソン(全て主席として)という名ビッグバンドでツアーやレコーディングを経て、1994年から秋吉敏子ジャズオーケストラに入る。
主席アルトサックス奏者として4枚のCDと数々の米国内/国際ツアーに参加。
他に、ジョー・ロバーノ、レイ・チャールズ、ハリー・コニックJr.、ライザ・ミネリー等ジャズに限らず数々のビッグネームアーティストと共演した経験を持つデイヴは、1991年と1996年の「セロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ国際サックスコンクール」の準決勝出場者に選ばれた。
リーダーとして7枚のCDをだしているが、どれもジャズ名門誌「Downbeat」等各誌に絶賛され、大ベテランのデイヴ・ホランド(b)、ケニー・ワーナー(p)や、ビル・シテュアート(d)、ブライアン・ブレード(d)、ベン・モンダー(g)等、ジャズを前進しているトップミュージシャンが共演している。
デイヴは、音楽教育にも熱心でノース・テキサス大学で音楽教育学士号と、ニューヨーク大学でジャズ作曲の修士号を得ている。
セルマー楽器のスポンサーアーティストとしてアメリカ全国の学校で何百回ものワークショップ/コンサートを行っている。
現在、ニューヨーク大学ジャズ学部助教授を務めながら、マリア・シュナイダーオーケストラの首席アルトサックス奏者など数々の一流の楽団に参加し、世界中で演奏と指導を行っている。


★Jonathan Katz (p) ジョナサン・カッツ
www.jkatz.net
ニューヨーク州ロングアイランド出身。
イェール大学とイ−ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、1991年から東京を拠点にする。
故レイ・ブラウン、ケニー・バレル等ジャズの巨匠らと共演、現在まで自己のジャズピアノトリオのCDを3枚リリース。
またボブ佐久間氏の指揮のもとで、N響、東京都響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル等日本の各メジャーオケのポップスピアニストを務め五木ひろしのオケ版コンサート・CD録音にも参加。
2004年NHK BS2にて放映の「冬のソナタ・クラシックコンサート」でボブ佐久間&東京フィルと共演、テレビ朝日「題名のない音楽会」に複数出演、田村正和主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)に出演するなど幅広いジャンルで活動している。
作曲と編曲も積極的に行っており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲を多くのプロジェクトに提供している他、ソロピアノやトリオで披露。
邦楽と洋楽の接点を探求するワールドミュージックグループ「CANDELA」と、日米混成ジャズカルテット「NYTC」の中心メンバーとして両バンドと日米公演・録音をする。
2008年に東京のトップミュージシャンからなる19人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を設立。
2014年末に初ソロピアノCD「イースト・メドウ」をリリースし、2015年から国立音楽院の非常勤講師を務める。
スインギーかつ詩的な響きが感じられ、ときにはユーモア感の出るサウンドでリスナーを魅了している。


★Daiki Yasukagawa, bass 安カ川大樹 (やすかがわ だいき)
http://yasu.office-gen.com/
2012 2013年 JazzPage 人気投票ベーシスト部門 2年連続1位 。
100枚を超える国内外のレコーディングに参加(小曽根真、大坂昌彦、デイブ ピエトロ アキコグレース 松永貴志 川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など)。
TV ラジオ等の出演 や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演(Mt.Fuji、 東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、台中ジャズフェス ニュージーランド クライストチャーチジャズフェス、など)。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演、2013年 2014年 2月 岡山ルネスホールにて N響首席コントラバス奏者 吉田秀氏とのジョイントコンサートなど幅広い活動も行なう。
2008年 ジャズレーベル「ダイキムジカ」設立。卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。


■Yoshihito Eto (drums) 江藤良人(えとう よしひと)
http://eto.mockhillrecords.com/
グルーヴの深さと絶えないエネルギを持つことでで名声を得た指折りのドラマー。
ジャズジャイアントのリー・コニッツ(as)やロランド・ハンナを初め、日野皓正(tp)、石井彰(p)等と日本のトッププレイヤーと共演。
現在は自己のグループ及び国内のトップグループに在籍するかたわら、ソロ・ライブや様々なセッションで活動中。
柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたエネルギッシュなドラムプレイには熱烈なファンが多い。


カッツ ジョナサン (Jonathan Katz)


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by bar-queen | 2017-06-18 08:30 | LIVE | Comments(0)

6/4(日)は「CHANCE」のヒットでお馴染み「ロックの女王」白井貴子Liveです!

6/4(日)は、日本の女性ロックの草分け、白井貴子さんのLiveです!!
オフィシャルサイトです↓
http://www.takako-shirai.jp/
必見のインタビューです↓
http://www.ishibashi.co.jp/mm/column/menu.html

■白井貴子 プロフィール
神奈川県生まれ。血気多感な中、中高時代を京都で過ごす。
フェリス女学院音楽科卒。
1981年デビュー。
84年「CHANCE」のヒットで「ロックの女王」と呼ばれ、「ライブイン10 Days」・「新宿厚生年金5 Days」・「西武球場ライブ」を成功させ、女性ポップ&ロックの先駆者的存在となる。
1988年~90年、2年間ロンドンでの充電期間を経て、「横浜市倉田小校歌」・全国植樹祭のうた「森へ行こう!」・神奈川県清川KIDS SONG「みんなの未来」など、子供達の歌を多数発表。
2014年 文部科学省ESD「持続発展教育」メッセージソング「僕らは大きな世界の一粒の命」作詞・作曲。
CDと南流石さん振付のダンスDVDが全国800校の「ユネスコスクール加盟校」と神奈川県・愛知県・茨城県の全小・中学に無料配布された。
2016年.デビュー35周年を迎える。11月には赤坂BLITZでの公演が決定!
神奈川県環境大使・横浜YESアンバサダー・環境省3R推進マイスター。

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■6/ 4(日)
■白井貴子
■開場15:00 / 開演15:30
■¥5,000(D別)


是非のお出かけを~~!!

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by bar-queen | 2017-06-03 08:30 | LIVE | Comments(0)

今夜(6/1・木)は2度のグラミー賞受賞 大野俊三さんの来日ツアーです。

今夜19:00~のQUEENは…
ニューヨーク在住43年。
2度のグラミー賞受賞、世界最大級国際作曲コンペティションISC最優秀賞(Grand Prize)」に輝く トランペッター 大野俊三さんの来日ツアーです。

1974年にジャズの巨匠アート・ブレイキーの誘いで渡米して40年。
ギル・エヴァンス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターら数々のジャズレジェントと共演し、グラミー賞を2度(1984年・88年)受賞。
トランペッターとしては致命的な交通事故やがん闘病を克服し、ニューヨークで芸術的貢献賞を受賞。
2013年
、世界最大級の国際作曲コンペティション『International Songwriting Competition』(ISC)で、世界120ヶ国約2万人のエントリーの頂点「最優秀賞(Grand Prize)」に輝いた。
震災後も
来日の際 東北の被災地を訪門、いわきQUEENにも2011.5/18、2012.6/13、2016.5/16,と 素晴しいステージを届けて頂きました。

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■6/1(木)
■大野俊三ジャパンツアー
■開場18:30 / 開演19:00
■¥5,000(D別)
大野俊三(tp) デイヴィッド・バークマン(Pf)

フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された壮絶な人生。
不屈の精神をもって、世界の人々の心にポジティブなエネルギーを与え続けている大野俊三さんのプロフィールを是非読んでみて下さい。


■大野 俊 三/SHUNZO OHNO<トランペッター・コンポーザー・アレンジャー>
http://www.shunzoohno.net/
1949年岐阜県出身。
1974年にアート・ブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行う。

その間、ノーマン・コナーズとのレコーディングでは、ミリオンセラーとなったアルバム「ユー・アー・マイ・スターシップ」にフューチャーされた『バブルス』の作曲・編曲をまかされ、ノーマン自身がリリースした『バブルス』のシングルレコードもゴールド・ディスクとなった。
また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野のソロをフューチャーしたアルバム「マチート・アンド・ヒズ・サルサ・ビッグ・バンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。
1983年よりギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、1988年度アルバム「ライブ・アット・スウィート・ベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。

1988年に交通事故に巻き込まれ、唇を切り、前歯を折るなどトランペッターとして致命的な危機に陥るが、強靭な精神力で見事に復活。バスター・ウィリアムスのクインテットに迎えられ活動を再開。
更に、1996年には第四期扁桃ガンとの闘病。顔面片側の唾液腺と神経を除去する大手術を受け、再びトランペッターとしての致命的傷害を受けた。しかし俊三の不撓不屈の挑戦により、楽器を一から始める状態から、演奏活動を再開できるまでになった。
このドラマは、2000年3月、フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された。

1998年の後半から1999年にかけて、ウェイン・ショーターのグループに入り活動、1998年11月に行われたウェイン・ショーターのジャパン・ツアーの一員としても来日し、好評を博した。
1999年ギタリストのラリー・コリエルのワールド・ツアーに参加。
2001年12月には今までの実績が評価され、U.J.C.(ユニバーサル・ジャズ・コアリション&ニューヨーク・ジャズ・センター)より、「アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門」芸術的貢献賞の第一回受賞者となった。
2003年東京国際映画祭出品作「ほたるの星」のテーマ曲制作。

2005年岐阜市ふるさと文化賞受賞。
2006年、大野えりの最新作「スイート・ラブ」をプロデュースするとともに、ゲスト・アーティストとしても参加。この年、アジア各国で公演する一方、本拠地のニューヨークでも多くの演奏活動を行い、シンガポールと日本でセミナーも開催した。
2006年、2007年、ワシントンDCのケネディーセンターに於いて、ハワード大学ジャズアンサンブルとの共同プロジェクトによるコンサート、その成功は文化の相互理解を促進するという面で、大変意義あるものになった。それに続くアトランタ・フェスティバル、2つの日本ツアー、春と秋のニューヨーク・ブルーノートでのコンサートでも多大な成功を収めた。

2008年香港公演では3日間の全ソールドアウト。シンガポール、マレーシアにても大好評を得た。また、エグゼクティヴプロデューサーにタモリを迎え、アルバム「SAKURA」をリリース。

2009年、2010年、渡米35周年記念コンサートツアーを日本国内にて39公演行い、大好評を博す。

2011年5月、ニューヨークにて東日本大震災チャリティーイベントを、公立学校区の共催で開催し、多くの参加者、義援金を寄付。
2011年7月以来、今日までの来日の際、東北の被災地を訪門、釜石市、気仙沼市、大船渡市、仙台市、花巻市それぞれの地にて、小・中・高等学校、避難所、仮設住宅、及び地元アマチュアバンドとの交流コンサート等を行っている。

2011年香港公演は、各メディアから本年度のベストコンサートと賞賛される。

2012年、ニューアルバム「ALL IN ONE」をリリース。

2014年4月、ニューアルバム「月の光」をリリース。東京・大阪をはじめ、各地でのCD発売コンサートを大好評で終える。

2014年5月、世界最大級の国際作曲コンペティション" International Songwriting Competition(ISC)"において、120カ国2万人の中から頂点となる「総合グランプリ(Grand Prize)」に輝く。(13年間のコンペティションの歴史の中で、日本出身者のGrand Prize受賞は初めて。また、ジャズ部門ノミネートからも初めての快挙)

現在も、俊三は不屈の精神をもって、世界の人々の心にポジティブなエネルギーを与え続けている。


■デイヴィッド・バークマン(Pf)
8歳から出身地のクリーヴランドでピアノを始め、バークリー音楽大学とミシガン大学で学んだ後、故郷でミュージシャンとしての経験を積む。
1985年にニューヨークに移り、トラディショナルジャズに対する豊富な知識と独特な現代的感性を兼ね備えたプレイで、現在はニューヨーク・ジャズシーンにおけるかけがえのない存在となっている。
ソニー・スティット、セシル・マクビー、トム・ハレル、クリス・ポッターをはじめとする数多くのトッププレイヤーとの共演に加え、ヴィレッジヴァンガードオーケストラのピアニストもつとめる。
デイヴィッド・バークマンのCD「ハンドメイド」は、ハービー・ハンコックらと並び1998年ジャズタイムマガジンのトップ5に選ばれ、リーダーとして発表したレコード7枚すべてが多くの批評家による年間最優秀作品リストに登場している。
受賞歴のある作曲家、バンドリーダー、レコーディングアーティストの活動に加
え著名なジャズの教育者としてニューヨークのクイーンズカレッジ、オランダの音楽大学、インディアナ大学など多くの教育機関で意欲的に後進の指導にあったっており、これまでに三冊のジャズ教本を出版している。

大野さんの音色に包まれると自然に涙が溢れてきます。
是非生で!大野さんに会いに来てください!


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by bar-queen | 2017-06-01 08:30 | LIVE | Comments(0)

5/23(火)はオーガニック・ボイスの歌姫SHANTIです!

5/23(火)は・・・
プロシンガー、作詞家として活動20周年、ソロ・デビュー6周年を迎え今新たなスタート地点に立ち、
凛と輝く女性、優しくも深く包み込む魔法の声の持ち主。
そのオーガニック・ボイス、ナチュラルなキャラクター、30代半ば 今なおキュートなルックス・・・
シャンティのLiveです!
今話題のピアニスト、ハクエイ・キム氏と共に 誰しもをハッピーにしてくれるアコースティック・ライブをお楽しみください!


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■5/23(火)
■SHANTI with ハクエイ・キム
■開場18:30 / 開演19:00
■¥4,000(D別)

------------------------------------------------
そして5/28(木)は・・・
ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動は、
クオリティーを保ちながらも個性を発揮するミュージシャンとして
多方面から共演を熱望され、常に高い評価を得ている日本を代表する歌姫
吉田美奈子さんがやってきます!

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■5/28(日)
■吉田美奈子 with 森俊之 & 井上陽介
■開場14:30 / 開演15:00
■¥6,000(D別)


上質な大人時間を是非お楽しみください!

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by bar-queen | 2017-05-21 08:30 | LIVE | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
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