THE QUEEN



カテゴリ:LIVE( 40 )


9/21(木)は知る人ぞ知る「渋さ知らズ劇場」Liveです!

9/21(木)19:00から・・・
知る人ぞ知る日本最強の大編成アンダーグラウンド・ジャズバンド「渋さ知らズオーケストラ」の中編成バンド「渋さ知らズ劇場」です!


◆渋さ知らズ(しぶさしらず)とは?

1989年9月、不破大輔を中心に初ライブを行う。
フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。
今回のQUEEN Liveは中編成でのステージです。


演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分けを拒む音楽である。
また、芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。
「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も行っている。
これは渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能のラディカリズムを意識したものである。
国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け、数度の長期ヨーロッパツアーを行っている。


日本が世界に誇るカテゴリー不可な音楽集団「渋さ知らズ」
https://matome.naver.jp/odai/2134858321517682001

★必見①!!↓
http://ameblo.jp/hide-smile/entry-12070343304.html

★必見②!!↓
https://www.lifehacker.jp/2015/06/20150607_fuwadaisuke.html

★必見③!!
https://www.cinra.net/interview/2013/09/13/000001.php
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■9/21(木)
■渋さ知らズ劇場
■開場18:30/開演19:00
■前売¥3,000(D別)


メンバーのプロフィールです。
■登敬三(ts)
http://www.h3.dion.ne.jp/~k-nobori/
1960年兵庫県生まれ。 大学入学時よりサックスを始める。
在学中は、Big Bandのバンドマスターを勤める一方、京都のライブハウスを中心に演奏活動を始める。
1989年に渡米、ニューヨーク ハーレムを中心に演奏。 ‘Big’ John Patton (org) Ruben Willson (org) Jeff Brown (org) Joe Dukes (dr) Jimmy ‘Preacher’ Robins (org) らと共演する。
1990年帰国後、市川修 (pf) バンドに参加する一方、船戸博史 (b) 岡本博文 (gt) と、自己のバンドを始める。
その他フリーインプロビゼイション、ブルース等のセッションや不破大輔 (b) による”渋さ知らズ”梅津和時 (as)、 大仕事のロッドウイリアムス (pf) オー ケストラや、PigFat Pigsにも参加、幅広い活動を行う。
1994年に船戸博史、西山元樹 (gt) 中村岳 (ds) による Super Serious でファーストCDをリリース。
その後、自己のバンド No WaveやPig Fat Pigs、井崎能和(ds)とのDUOユニット狐天狗、 小山彰太 (ds) 林栄一 (as)芳垣安洋 (ds) 内橋和久 (gt) 羽野昌二 (ds) 沖至ユニット 藤井郷子(p)大熊亘(cl)泉邦宏(as)らとのセッションで活動。


■立花秀輝(as)
http://banaltosax.blog.fc2.com/
http://www.cdjournal.com/i/cdjpush/tachibana-hideki/1000000994
1971年東京生まれ。
池田篤氏にサックスの手ほどきを受け、高校卒業後、尚美学園短期大学にてクラシック・サックスを雲井雅人氏に師事。
大学卒業後、武蔵野音楽学院(現廃校)にて仲間とのセッションで現在のスタイルの基礎を築く。
93年渡米。カンザス州オタワ大学音楽学科を首席で卒業。 97年、帰国し本格的な活動に入る。
2000年、自己バンドであるAAS(元・立花秀輝カルテット)が横浜ジャス・プロムナード・7thコンペティションにて当時最多の4賞(オリジナル作曲賞、ライブハウス賞、横浜市長賞、優秀賞)を同時受賞。
グランプリ不在の中で同等の評価を得、CD制作やジャズ・フェス等の出演を果たす。
その後、板橋文夫ジャズ・オーケストラ、福村博グループを経て2002年に渋さ知らズ・オーケストラでの演奏を開始。
日本国内ツアーやフェスティバルのみならず、2005年から同バンドの海外ツアーに参加。
数々のフェスティバルやライブハウスへの出演を果たす。
また、2008年松本健一率いるSXQ saxquintetのメンバーとしてロシア&リトアニア・ツアー、2012年渋さ知らズのリーダーでありべーシストの不破大輔率いるFUWA WORKSのメンバーとしてリトアニア&ロシア・ツアーにも参加する等、精力的に活動している。
現在は自己のバンドAAS(アァス)の他、不破大輔とのデュオ、立花秀輝カルテット(板橋文夫、池田芳夫、小山彰太)、林栄一とのツイン・アルト・セッションを主催する傍らベテラン勢から若手まで多くのセッションやレコーディングを手がける。
代表作としてAAS(アァス)「Song 4 Beasts」「Lebenslauf」「Live!! AAS」、立花x不破デュオ「〇」、立花秀輝カルテット「Unlimited Standard」。


■鬼頭哲(bsax)キトウアキラ
http://www.kito-akira.com/index.html

1968年生まれ、愛知県出身
作曲・編曲家、バリトンサックス奏者
「KITO,Akira Brass Band!」 主宰
トランペットを吹いていた兄の影響で、中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、フルートを担当。
中学・高校時代は吹奏楽部の部長を務める。同時に、部活動とは別にバンドを結成、アルトサックスを始める。
17歳の頃から、名古屋のジャズ喫茶主催の野外フリーコンサートに参加、ソウル・R&B系のバンドにホーンセクションで加入するなど、早熟な音楽活動を開始。
フランク・ザッパの日本語意訳詞カバーバンドとして知られる「なぞなぞ商会」に加入。
解散後は、ロック・ソウル・ブルース・ヒップホップ・ラテン・ボサノバ・レゲエ・フォークなど、ありとあらゆるジャンルのバンドに参加し、音楽活動・経験の幅を広げる。
CMやTV番組の音楽アレンジなど、作曲・編曲活動も活発に行う。

1997年、京都で共演した大原裕氏と意気投合し、「リブ!ラフ!」に加入。
名古屋を活動の拠点にしながら、名古屋、東京、関西で様々なミュージシャンと共演。
2000年、「藤井郷子オーケストラ」で共演した吉田隆一氏の誘いで、10本のバリトンサックス男衆だけのバンド「東京中低域」のほぼ旗揚げ時から参加。
同じ頃、ベーシストの不破大輔氏率いるフリージャズ・ビッグバンド「渋さ知らズ」にもバリトンサックスでレギュラー参加。
「リブ!ラフ!」時代からの盟友、トロンボーン奏者の三原智行率いる「グリーン・パレード」や、チューバ奏者の吉野竜城、ユーフォニアム奏者の照喜名俊典、トランペット奏者の辰巳光英らとの演奏では、オリジナル曲も提供している。

2002年、2005年、2007年には、渋さ知らズの海外ツアーでヨーロッパ諸国を訪れ、ドイツ「Moers Festival」や「OffsideOpen Festival」、イタリア「Roccella Jazz Festival」、イギリス「Glastonbury Festivals」、フランス「Nantes Jazz Festival Les Rendez-vous de l'Erdre」など、世界に名立たる舞台で演奏。2006年、イギリスBBC放送の招聘で「London jazz festival」に東京中低域で出演。
2008年、カナダの「The Quebec City Summer Festival」に渋さ知らズで出演。
これまでに演奏で訪れた国はドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スイス、オーストリア、オランダ、ベルギー、ポーランド、ウクライナ、ロシアなど多数。
2001年、自らのルーツでもある吹奏楽の新たな可能性を拓こうと、管楽器と打楽器のみで構成された完全アコースティック構成、約30人編成の「KITO,Akira Brass Band! (KABB!/鬼頭 哲 ブラスバンド)」を旗揚げ。 名古屋と東京を拠点に活動中。
ホールやライヴハウスでの演奏のほか、野外イベントでの街頭演奏・パレードなども積極的に行い、楽隊が作り出す「ハレ」の華やかさと、鬼頭作曲・編曲による親しみやすく抒情的なメロディが好評を博している。
2005年より活動拠点を東京に移し、東京・名古屋・関西などで幅広く音楽活動(作曲・編曲・演奏)を行う。


■北陽一郎(tp)
http://www.sunnorth.jp/yo-yu/kita_m.html
1963年東京都生まれ。12歳でトランペットを始める。
早稲田大学在学中、モダンジャズ研究会(ダンモ研)に所属するが、ほとんどジャズ知らズ。ロックバンドで活動。
1990年よりジャズバンド「渋さ知らズ」に参加。
1996年、トランペットとコンピュータを駆使し、法律と音楽を融合させたCD『ラップ憲法』(早稲田経営出版)を発表。
1996年よりほぼ毎年、ドイツMoers Jazz FestivalをはじめイギリスGlastonbury Festivalなど、ヨーロッパのジャズ・フェスティバルなどに多数出演。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地で多くのコンサート、レコーディングに出演し、世界中のミュージシャンと共演する。
2001年より、4年連続フジロックフェスティバルに出演。東京JAZZ2006に出演(渋さ知らズ)。

2006年2月、「KITA-KRANEMANN ONE WORLD-ONE SOUND」CDをドイツFMPから発売。2005年6月のEBERHARD KRANEMANNとのDUOコンサートを収録。
2006年3月~4月 ニューヨーク、シカゴツアー。
2006年5月~6月 光音天ヨーロッパツアー。
2007年8月~10月 渋さ知らズヨーロッパツアー。
2008年5月~6月 光音天ヨーロッパツアー。
2008年7月 渋さ知らズカナダ・ケベックツアー。
現在、渋さ知らズなどのバンド活動のほか、ソロ活動、テレビ出演、CD制作、音楽ソフトの開発などを行っている。

■菱沼尚生(tub)
https://www.facebook.com/hiswee2525
通称ひっしー。神奈川県横浜生まれ、横須賀育ち。
日本大学芸術学部を経て、現在ジャンルレスな音楽活動を展開中。
チューバを中心にユーフォニウム、トランペットも演奏するマルチブラスプレーヤー。
ハチャトゥリアン楽団の他、Cicala mvta(シカラムータ)、ジンタらムータ、渋さ知らズ、梅津和時ちびブラス、らくだ盤、などに参加。
もてもて。


■山口コーイチ(p,key)
https://www.facebook.com/koichi.yamaguchi.3994
ピアノ、作曲・編曲 国立音楽大学卒
在学中よりライブハウス、コンサートホール、レコーディング等々の活動を始めた。
現在はジャズ・即興演奏を基調とした活動を行い、新宿ピットイン等の都内ライブハウスを中心に、自己のグループをはじめ様々なグループで活動している。
これまでにフランス(パリ)やアメリカ(ニューヨーク)、インドネシア(ジョグジャカルタ)等の諸外国でも演奏し、高い評価を得た。コンテンポラリーダンス、現代舞踏等との共演、映画のサントラ製作にもかかわる。
ジャズ以外ではJ.S.Bachのピアノ演奏に20年来とりくんでいる。パイプオルガンを徳岡めぐみ氏に師事。
自転車(ロードレーサー)での山登り(ヒルクライム)、将棋、自動車でのレース、メンテナンスが趣味。
2000年横浜ジャズプロムナードコンペティショングランプリ受賞。


■不破大輔(b)
http://shibusa.net/
1959年札幌生.フリージャズのベーシスト。
渋さ知らズ主宰。
’80年代に「のなか悟空人間国宝」「フェダイン」に参加。
’89年「渋さ知らズ」結成。国内海外様々な場所で演奏。
「風煉ダンス」「翠羅臼」「呉一郎」「発見の会」「戌井昭人」など劇伴作曲多数。
プロデューサーとして、佐々木彩子、南波トモ子、玉井夕海、十中八九、チョビ渋、川下直広カルテットの音源を手掛ける。
2000年代後半から各地でワークショップを行い、札幌では2010年より小学4年生から高校1年生の30名の子どもたちと3年間バンドワークショップを経験する。名前は「チョビ渋」。

■山本直樹(ds)
https://twitter.com/naoki0725
ドラム汗だくで叩いてます
DANCE OF THE VEIL とかじゃずMessengersとかpippiとか 渋さ知らズとかetc
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by bar-queen | 2017-09-19 08:30 | LIVE | Comments(0)

明日(9/10・日)は二胡奏者ウェイウェイ・ウーLiveです!

NHK「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」のエンディング・テーマ、人気ドラマ「JINー仁ー」のテーマソングでお馴染みの
二胡奏者ウェイウェイ・ウーさんのステキなステキなコンサートです。
さまざまなジャンルのミュージシャンとコラボレーションを行い、
ロック、ジャズ、フュージョンとジャンルを超えた現代二胡のパイオニア的存在。

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■9/10(日)
■「Legacy」ウェイウェイ・ウー(二胡)デビュー15周年記念コンサート
■開場14:30/開演15:00
■¥4,000(D別)


今年、デビュー15周年を迎え、伝統だけではなく、伝承される二胡を表現すべく、記念アルバム「Legacy」をリリースしました。
スタイリッシュで華麗なテクニックを誇る唯一の二胡奏者として活躍を続ける、
ウェイウェイ・ウーさんのステキなステージをお楽しみ下さいませ!

WeiWei Wuu

http://weiwei-wuu.com/#page0
ウェイウェイ・ウー (二胡奏者・作曲家・音楽家)

中国/上海生まれ。本名:巫謝慧。
5歳からヴァイオリンをはじめる。上海音楽学院付属小学校を経て、上海戯曲学校で二胡とヴァイオリンを専攻。その後、1991年に来日。
新たな二胡の可能性を開拓すべく、さまざまなジャンルのミュージシャンとコラボレーションを精力的に行い、その過程で、従来座って演奏する二胡のスタンディング奏法の考案など、独自の演奏スタイルを確立。
ロック、ジャズ、クラッシックとの共演を可能にした、現代二胡のパイオニア的存在。

2002年5月、『メモリーズ・オブ・ザ・フューチャー』にてメジャー・デビュー。
二胡教室を自ら主宰(心弦二胡教室)するほか、坂本龍一氏や葉加瀬太郎氏、ケニー・G氏など、国内外のアーティストとのコラボレーション、NHK交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演など、幅広い活躍を続けている。

2007年開始したNHK「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」のエンディング・テーマを担当。
また、2009年には、世界的に活躍する二胡奏者が一堂に会した二胡サミットIN東京をプロデュースしたことでも、高い評価を得た。
さらに、TBS系人気ドラマ「JINー仁ーMain Title」で二胡を担当し、好評を博した。

2010年9月には生まれ故郷である上海にて開催された上海万博会場にてコンサートを実施し、二胡の故郷中国にて大きな反響を博した。

2014年『Reborn』を、2015年「ウェイウェイズ・アンソロジー」をリリース。
4年連続となる全国ツアーを敢行。

2016年、来日25周年の記念アルバムとして、ベスト・バラード集「WeiWei's Cafe Time」をリリース。
5月には発売記念ライブを品川インターシティにて開催。
7月には東京・武蔵小山に同名のカフェがオープン!

スタイリッシュで華麗なテクニックを誇る二胡プレイヤーとして、活躍を続けている。


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by bar-queen | 2017-09-09 13:24 | LIVE | Comments(0)

明日(9/6・水)はブルースバンド「憂歌団」の『天使のダミ声』木村充揮Liveです!

明日(9/6・水)は・・・
ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカル、『天使のダミ声』木村充揮さんの年に一度の恒例ソロライヴです!
唯一無二のライブパフォーマンスはもはや名人芸!
演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽、ブルース・・・あらゆるカテゴリーを越えるボーダー・レスなステージをお楽しみください!!

■9/6(水)
■木村充揮 ex.憂歌団
■開場18:30/開演19:00
■¥5,000(D別)
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■木村充揮(kimura atsuki) プロフィール

1954年生まれ。大阪在住。
1975年ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の声の魅力、独特の歌い回し、ブルース・フィーリングで絶大な人気を誇ってきた。

1994 年初のソロ・アルバム『ポー』のリリースを機に「憂歌団」の活動と並行しながらコンスタントにソロ活動も展開。

1999年惜しまれながらも「憂歌団」は無期限活動休止に入ったが、精力的にソロ活動を開始しロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーとして多方面で活躍。

歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能はもはや名人芸の域に達し、その唯一無二のライブパフォーマンスは数多くの若いアーティストからのリスペクトも集め、音楽ファンを魅了し続けている。

2013年「憂歌団」の再始動を発表し、ソロ活動と平行して「憂歌団」、「憂歌兄弟」としても活動の幅を広げる。



1975年ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声で絶大な人気を誇ってきた。
1999年「憂歌団」は無期限活動休止に入ったが精力的にソロ活動を開始し唯一無二のライブパフォーマンスは数多くの若いアーティストからのリスペクトも集め音楽ファンを魅了し続けている。
2013年「憂歌団」再始動を発表。
ソロ活動と平行して「憂歌団」「憂歌兄弟」としても活動の幅を広げる。




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by bar-queen | 2017-09-05 18:24 | LIVE | Comments(0)

明日(8/20・日)は、沢田聖子さんのLiveです!

明日(8/20・日)は、“イルカの妹”のキャッチコピーとともに「キャンパススケッチ」でデビューして38年!
シンガー・ソングライター沢田聖子さんの

8月中旬発売予定オリジナル NEW アルバム「CARAVAN」発売記念Liveです!

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■8/20(日)
■沢田聖子 ~ CARAVAN Tour ~
■開場14:30/開演15:00
■¥4,500(D別)
■沢田聖子(Vo.Gt.Pf) 林 有三( Key.) 廻 大輔(Gt.)



■沢田聖子
http://sawadashoko.boo.jp/
1962年3月13日生まれ、東京都中野区出身のシンガー・ソングライター。
幼少期はCMで渥美清と共演したり、音羽ゆりかご会で合唱団として活動。
79年、“イルカの妹”のキャッチコピーとともに「キャンパススケッチ」でデビュー。
学園祭も含めて年間60~70本のライヴをこなす一方、多くのラジオ番組にも出演。
以降、楽曲制作とコンサートのほか、ラジオDJ、TVレポーターなど幅広く活動を展開。
近年はセルフ・カヴァー・アルバム・シリーズや“バースデーオールリクエストライブ”などで人気を博している。




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by bar-queen | 2017-08-19 08:30 | LIVE | Comments(0)

本日(7/30・日)は女性サックス奏者の草分け、朝本千可フルバンドLiveです!

日本においての女性サックス奏者の草分け的存在の朝本千可。
10年前からバリ島に生活の拠点を移し、グラミー賞受賞ジャズピアニスト、Diana Krall のアジアツアーのポストパフォーマンスショー、フランスの老舗ジャズクラブ New Morningでのコンサートを成功させるなど、アジアのみならずヨーロッパでも活動をしている。
2016年久しぶりのソロアルバム「Jewel」を日本でリリースしたことをきっかけに、新バンドを結成する。
Kenny Mosley (drums)Glynis Martin (bass and vocal)小倉泰治(key)Argie Phine (Vocal)西山HANK (Guitar ) という最強 Aクラスのミュージシャンと国内外のアーテイストから高い評価を得る、朝本千可のメロデイアスでソウルフルなオリジナル曲からカバー曲までを演奏するステージはすでに見るものすべてを魅了している。
"FLOW"をコンセプトに全国ツアーを6月開始。
そして満を侍して いわき市Queenにフルメンバーでおくる極上の音楽。
お見逃しなく!!

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■7/30(日)
■朝本千可 東北ツアー コンサート
■開場14:30/開演15:00
■¥4,500(D別)
■Chika Asamoto Group :
朝本千可(S.sax ) Kenny Mosley( Dr.) 小倉泰治( Key.)
西山 HANK 史扇(Gt. ) Glynis " Bone" Martin(Bass) Argie Phine(vocal.)



■朝本千可(Soprano Saxophonist / Composer/Music Producer)
https://ams251.wixsite.com/mysite
米国クレアモントカレッジとジャズの名門バークリー音楽院に学び、1988年、日本人初の女性プロサックス奏者として、アルバム『GYPSY MOON』(日本コロンビア)でデビュー。
JAZZにR&Bやポップスなどを取り入れ、リリカルな表現力を持った音楽性のみならずその存在は、保守的で男性中心の当時の日本のジャズ界に大きな衝撃を与える。
その後も、ジャカルタインターナショナルジャズフェスティバル(インドネシア ジャカルタ)や、GURU(From GANG STARR)のJAZZMATAZZ日本ツアー参加、トランス界の大御所SYSTEM7とのコラボレーション、ジャズシンガーDIANA KRALLのアジアツアーにおいてポストパフォーマンス(2008年シンガポール公演)を務めるなど、JAZZをバックグラウンドにしながらも、そのフレクシビリティーあふれるハイセンスなサックスプレーは、HIP HOP、TRANCE、AMBIENTなど様々なジャンルのクリエーターに愛されている。
また、プロデューサーとしても、REZA(インドネシア)、NING(マレーシア)、キム・ジョハン(韓国)などのアーティストをヒットチャートに導き、その才能を開花させる。
現在は、インドネシア バリ島に住まいを移し、Metis Bali、AYANAロックバーなどの人気スポットでのレギュラーパフォーマンスや、ウェディングの理想郷として世界のセレブから注目を集めるTIRTHA BALIの音楽監督に就任。
世界有数のリゾート地であり、最もコスモポリタンな島 バリ島で、リラックスを求め集めったジェットセッター達のための音楽をリアルタイムでクリエイトし発信している。
また、フランスを拠点に世界中で活躍するブルースシンガーROLAND THACOUNTEのアルバムへの曲提供とサックス参加(2009年)や、ノルウェー オスロのECM RECORDSのレコーディングスタジオとして知られるRAINBOW STUDIOで伝説的なエンジニアでありミキサーのJAN ERIK氏とともにレコーディングを行う(2009年)。
凛とした美貌と、ワンアンドオンリーなソプラノサックスの音色、スタイリッシュなステージでアジアを代表する女性サックス奏者として国内外で幅広く活躍する。



日本における Aリスト、 Jazz ,ファンク、ソウルバンドの誕生!
現在バリ島に住まいを移し、広くアジアを中心に活躍中の朝本千可の呼びかけで結成。
ドラムに来日当時からの音楽仲間である Kenny Mosley、日本在中のソウルフル ベーシスト Glynis と多彩なボーカル Argie、
そして数々のアーティストサポートで 名を馳せてるキーボーディスト小倉泰治と、ギターには西山 HANK 史扇を迎え、
ここに結成、最高のグルーヴをお送りします。

"洗練された音楽とスタイリッシュなステージすべてにおいてflawless (完璧)"

国内外で活躍するワールドクラスの実力派ミュージシャンと朝本千可の洗練されたサックスプレイ。
極上の大人のステージは各方面から高い評価を得ている。
ジャズやR&Bをベースにしながら思わず思わず体が動いてしまう、一緒に歌ってしまう曲の数々とステージにリピーター続出。
ジェネレーション、ジェンダーを超えて幅広いオーデイエンスに共感を得られるカバー曲から、朝本千可のメロデイアスなオリジナル曲までを演奏。

サックスプレイに奥行きと彩りを添える歌姫Argie Phine とGlynis Martinのコーラス。
そして歌姫のソロパフォーマンス。
すべてにおいてにflowless (完璧)なステージを体験してください。

★演奏曲例:

1.A Rainy night
 (朝本千可オリジナル曲、Jazzyなファンクナンバー)

2. Wishing on a star
  (70年代のソウルクラッシクのカバー曲。
  アップテンポにアレンジし、VocalがメロデイーのダンサブルなTune)

3.When I do
 (朝本千可オリジナル曲, R&Bテイストのサックスと男女Vocal がメロデイー。
    ベースのアレンジがコンテンポラリーな楽曲)

4.Tell Me why
 (朝本千可オリジナル曲,女性ボーカルがメロデイー。
  ミデイアムスローなテンポのバラード。
  シンプルなメロデイーとキャッチーな歌詞はつい一緒に口ずさむ)

5.Never gonna give you up
  (バリーホワイトの名曲をインストルメンタルアレンジでカバーする。
  洗練されたファンクビートにJazzyなハーモニーに
  Smoothなサックスメロデイー。
  朝本千可グループのシグニチャーなナンバー)

and more...........



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by bar-queen | 2017-07-30 08:30 | LIVE | Comments(0)

7/25(火)は日本ラテンジャズ界のトップミュージシャンがやってきます!

7/25(火)のQUEEN Liveは・・・
日本ラテンジャズ界を代表する選りすぐりのミュージシャン、
高橋ゲタ夫(ベース)赤木りえ(フルート) 仲田美穂(ピアノ)佐藤裕一(カホン)が組んだノリノリのバンド「Sugar’s」
黙って聴いてはいられません!
思わず踊ってしまう熱いラテンナイト!!
どうぞお楽しみに~!!
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■7/25(火)
■Sugar’s 「Latin&DISCO」Club TOUR2017~夏編
■開場18:30/開演19:00
■¥4,000(D別)
■高橋ゲタ夫(b) 赤木りえ(fl) 仲田美穂(pf) 佐藤裕一(drs)


■高橋ゲタ夫(b)
https://guetaito.jimdo.com/
1976年「ジョン山崎&スクールバンド」(Columbia)でレコードデビュー。
以来、高中正義、松岡直也、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正をはじめ、数多くのセッション&レコーディングに参加。
JAZZ LATINO グループ「ハバタンパ」や「Todos Estrellas De Japon」等で、キューバ、メキシコ他中南米6ヵ国公演。
2011年には、津軽三味線ユニット「Oyam X Nitta」と共に、トリニダード・トバゴ、ドミニカ公演。
グループ「はぽにやす」や三宅純らと、欧州8ヵ国他、熱帯ジャズ楽団 N.Y.公演など、海外公演も多く、傍ら、井上陽水、徳永英明、南佳孝、天童よしみ 等のツアーにも参加。
1994年に発表したビデオアルバム「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(Atoss) は、ラテンベースを志すベーシストのバイブルとなっている。
1999年より「ゲタイート デル ソン」をスタートさせ、Featuring Vocalist 寿永アリサのデビューアルバム「Son de Alisa」(04 Alisita)をプロデュース。
2001年「ピンクボンゴ」に参加。
「Dai-Dan-Enn/PINK BONGO」(14 六粋堂)まで5枚のアルバムを制作。
話題を集めている。
同年ロックバンド「ザ・ローライダース」結成。
「Live.Lab.THE LOW RIDERS」を2013年リリース。
2006年よりトリニダードのスティールパン奏者と「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を始動し、「UENO JAZZ INN 2009」「SASEBO SUNSET JAZZ INN 2010」コンサートを湧かせ、DVD 「Live.Lab.CRYSTAL JAZZ LATINO」を2012年リリース。
また、「観覧車の夜」from「The SUN/佐野元春」('04 EPIC)
「ハートにズキューン」from「Julie with The Wild Ones」('10)
「The Moon Of Maduro/加瀬邦彦ONLY ONES」('12)等の編曲作品もある。熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。


■赤木 りえ(Akagi Rie)(フルーティスト)
http://www.rie-akagi.jp/
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。
両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、
2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。
03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。
グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。
2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、
オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。
2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」などのフルート演奏でも知られている。
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業


■仲田美穂(pf)
http://www.mihonakada.com/
横浜出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。
日本で数少ない女性ラテンピアニスト。
幼少時よりクラッシックピアノを学び、大学卒業後キューバを訪れ、本場のキューバ音楽に感銘を受け、以降はラテン音楽に傾倒。
ラテンジャズ・サルサ・ジャズなど幅広く活動をはじめる。
2000年 女性サルサバンド「ソンレイナス」にてアメリカツアー、韓国ドラムフェスティバルなどに参加。
2004年 女性ビッグバンド『ブルーエアロノーツ』にてavexよりファーストアルバムリリース。
東京ジャズオープニングアクト、銀座ジャズ2006など参加。
自己の活動においても、多くのミュージシャンと共演し、帝国ジャズ2006、今治ジャズフェスティバル2007など、全国各地にて、ラテン、ジャズを中心に様々なフィールドで演奏活動を精力的に行う。
2008年夏に自己バンドにてデビューアルバム「CORAZON」をwhat's new recordsより発売。10月には横浜ジャズプロムナー ドに出演。


■佐藤 裕一 (Drums & Cajon)
http://sugarsdrums.github.io/top.html
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。
 現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。
ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。
他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。
その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。
独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。
また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

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by bar-queen | 2017-07-24 08:30 | LIVE | Comments(0)

7/15(土) は「危険な女神」の大ヒットでお馴染み KATSUMIさんLiveです!

7/15(土) は、カメリアダイアモンドCMのイメージソング「危険な女神」の大ヒットでお馴染み KATSUMIさんの年に一度の恒例ゆるツアーです!
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■7/15(土)
■KATSUMI Voice from the Heart
ゆるツアー 2017 〜EDGE〜 in いわき
■開場14:30/開演15:00
■¥4,500(D別)
■KATSUMI(Vo, Ag)、石川洋(Pf, Key)



■KATSUMI

1990年デビュー。
2ndシングル「危険な女神」がカメリアダイアモンドCFのイメージソングとして使用され、その後も「Yes, 抱きしめて」、「Just Time Girl」、「It’s my JAL」等、個性的なハイトーンヴォーカルと、キャッチーな曲調で、90年代に、数多くのCMタイアップ曲、及びヒット曲を送り出している。
1994年1月リリースのアルバム「Super Balance」ではオリコンチャートで1位を獲得。

2000年からは、ウルトラマンの歌を唄う3人組ユニット「Project DMM」にも参加、テレビシリーズ「ウルトラマンコスモス」(2001.7~2002.9)の主題歌「Spirit」「心の絆」、そして、2003年の夏全国公開の映画『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス』の主題歌「High Hope」等も楽曲提供している。
その他、「ウルトラマンマックス」、「ウルトラマンメビウス」の主題歌も、同ユニットで担当した。

2008年3月5日、10年振りとなる新作フルアルバム「Seeds of Love」をリリース、同年秋には、アコースティック弾き語りによるミニアルバム、「CHANCE in the Seeds of Love」もリリース。
現在までにオリジナルアルバム10枚、ベストアルバム3枚、シングル23枚を発表。

その他の活動として、前述のアルバム「Seeds of Love」収録の「花をください」は、NPO法人「難民を助ける会」発行の『地雷ではなく、花をください』(柳瀬房子 著/葉祥明 絵)という絵本に影響されて書いた曲で、対人地雷の話をきっかけとした「平和」を考える機会作りとして、小学校〜大学を対象に、ボランティアでの出張授業を行っている。

作詞作曲家としての楽曲提供も行う他、ビクターミュージックアーツ(株)のプロデューサーとしても契約中。また、2012年には、自身の主催で音楽塾「Music For Life」を立ち上げ(東京・水戸教室)、ヴォーカル・トレーナーとして後進の指導にもあたっている。

2012年からは、毎月決まったテーマで、あらゆるジャンルから選曲して歌うマンスリーライブ「Voice From the Heart」を行っている。2016年も継続中。

CXドラマ「妹よ」('94年9月〜12月)をきっかけに、俳優としての顔も持ち、最近では、2012年に、映画「桜田門内の変!?」(渡辺裕之主演・監督)に出演。

2013年2月には、音楽劇「+GOLD FISH(プラスゴールドフィッシュ)」(西田大輔演出)に初の舞台出演、好演する。


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by bar-queen | 2017-07-13 23:50 | LIVE | Comments(0)

本日(7/2・日)15:30~南佳孝さんのLiveです。

アーバン・メロウな名曲を歌い続けるシティ・ポップスの旗手 南佳孝さん。
1973年、松本隆プロデュースによるアルバム『摩天楼のヒロイン』で華やかにデビュー。
以降、「モンロー・ウォーク」や、映画『スローなブギにしてくれ』(1981年)主題曲など数多くのヒットを世に送り出してきた。
また、150曲以上のアーティストへの楽曲提供など、長きに渡りシーンで活躍中!


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■7/2(日)
■南佳孝 Soloism 2017
■開場 15:00/ 開演15:30
■¥5,000(D別)


■南佳孝
http://www.minamiyoshitaka.com/index.php
東京都大田区出身 シンガーソングライター。
1973年に松本隆プロデュースによるアルバム「摩天楼のヒロイン」でデビュー。
1979年に発売された「モンロー・ウォーク」を郷ひろみが「セクシー・ユー」のタイトルでカバーして大ヒット。
1981年 片岡義男の小説が原作の映画「スローなブギにしてくれ」の主題曲を歌い、印象的な歌いだしでヒットとなり、1991年にホンダのイメージソングとなる。
2013年デビュー40周年を迎え、ライブベストアルバム「All My Best」、第2弾「My Back Pages~All My BestⅡ」を発売。
リオデジャネイロにて録音してきた、カバー曲と自信のオリジナル2曲を含むアルバム「スケッチブック」、Sony Musicより40周年記念盤「オールタイムベスト~CUARENTA~」、アーティストに提供した150曲を超える作品から選りすぐりの20曲を収録した作品集「Alma(魂)」など多数発売。
オリジナルを創作するかたわら、JAZZ、ボサノバ、ラテンなどジャンルを超え様々なミュージシャンとのセッションも充実させている。
現在、ピアノ&ギターの弾き語りライブ~Soloism~、佐山雅弘(pf)とバカボン鈴木(b)のトリオ、竹田元(pf)DUO、バンド等色々なスタイルのライブを各地にて精力的におこなっている。


本日15:30からです。
お時間の合う方、是非のお出かけを~!!


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by bar-queen | 2017-07-02 08:30 | LIVE | Comments(0)

6/28(水)は、今話題の二人「Shiho&桑原あい」夢のコラボです!

夢のコラボ実現!
フライドプライドのヴォーカリストShihoと、次代を担うジャズピアニスト桑原愛がコラボレーション!
大人の夜会をお楽しみください!


ハードロックからポップス、R&B、ジャズまで、独自の世界に歌い上げる力強い歌声。
frideprideからソロへとリ・スタートしたヴォーカル・Shiho。

ジャンルにとらわれない前衛・革新的サウンドを追求、スティーヴ・ガッド&ウィル・リーを迎えた最新アルバムも話題のピアニスト・桑原あい。

二人の強力な個性と音楽への熱い想いが伝わること必至!お楽しみに!
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■6/28(水)
■Shiho(ex.フライドプライド)+桑原あい
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥5,000(D別)



■Shiho
http://www.friedpride.com/
幼い頃よりピアノに慣れ親しみ高校の頃よりジャズピアノ、歌を始める。
その後、ピアノの弾き語りをはじめ、横田と出会いJAZZライブハウスを中心にFried prideの活動を開始。
JAZZスタンダードからソウル、ロックスのナンバーまでソウルフルに唄いこなす。
一度聞いたら忘れられないパワーに溢れるシルキーボイス。
体中から発信するJAZZスピリッツ・BLUESセンスは彼女の最大の武器であると同時に“世界”を予感させるに充分な可能性を秘めており、エキゾチックな表情を魅せる独特な雰囲気も、Fried Prideの重要なスパイスの一つになっている。
ここ数年ではソロ活動多方面に行っており、ライブやCDのゲスト出演の他に、TV番組ナビゲーター、ミュージカル「RENT」2008、2010に出演するなど多彩にその才能を発揮している。



■桑原あい
http://www.aikuwabaratrio.com/
1991年生まれ。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。
これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

ジャズピアニスト。1991年生まれ。

幼少よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンと作曲を学ぶ。
ジュニアエレクトーンコンクール全日本大会小学生低学年部門、小学生高学年部門金賞受賞。
インターナショナルジュニアオリジナルコンサート、ユニセフチャリティーコンサートなど、コンサート出演多数。
雑誌 "AERA" に天才エレクトーン少女として掲載。
2004、2005年、小椋佳氏主催ミュージカル「アルゴ」エレクトーン奏者を務める。

中学生後半よりピアノに転向。
2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業し、自身プロデュースによる1stライブを皮切りに、積極的にライブ活動を行う。
2011年5月~8月「The Young Americans Dinner-Theater Europe」のピアニストとしてドイツに滞在。大泉洋企画「大泉ワンマンショー」にピアニストとして全国ツアー参加。

2012年5月、完全セルフプロデュースによる ai kuwabara trio project 1stアルバム「from here to there」をリリース。
その後、ボーナストラックを2曲加え East Works Entertainment よりメジャー発売が決定。
全国タワーレコードにて2012年10月3日より先行発売し、タワーレコードジャズチャートで2位に入る。
2012年11月7日より一般発売。
翌2013年4月には早くも2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」をリリースし、タワーレコードジャズチャート1位を獲得。
Japan Times誌2013年上半期ベストアルバム (ジャズ部門) に選出される。

2013年、サッポロシティジャズ札幌公演、東京公演に出演。
第12回東京JAZZフェスティバル (東京国際フォーラム・ホールA) 出演。
11月には四都市をまわるアメリカツアーを行う。
2ndアルバム「THE SIXTH SENSE」により、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2013 Album Of The Year〈NEW STAR賞〉受賞。
第26回ミュージック・ペンクラブ ポピュラー部門音楽賞 ブライテスト・ホープ賞受賞。
2014年10月、BLUE NOTE TOKYO、NAGOYA BLUE NOTEでの単独ライブを行う。
2012年から3年連続で金沢21世紀美術館でのクリスマスイベント『ベーゼンドルファーを弾く』に出演。
2014年、モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき2014優勝、2015年7月モントルー・ジャズ・フェスティバルファイナリスト。
2014年春に3rdアルバム「the Window」を、2015年春に4thアルバム「Love Theme」をリリース。

現在、自身の ai kuwabara trio project他、ジャンルにとらわれない演奏活動を行っている。
これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。

必読のインタビュー↓
http://www.jpma-jazz.or.jp/feature/vol_22.html



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by bar-queen | 2017-06-25 23:37 | LIVE | Comments(0)

明日(6/19・月)は、上質なJAZZ Liveで大人時間をお楽しみください!

6/19(月)は、素晴らしいJAZZ Liveがございます!
いわきで こんな上質なJAZZを味わえるなんて!!!
是非のお出かけをおすすめ致します。

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■6/19(月)
■New York-Tokyo Connection (NYTC)
(ジョナサン・カッツNYTC Live)
■開場 18:30/ 開演19:00
■¥4,000(D別)
■デーブ・ピエトロ(as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)。


■NYTC (New York Tokyo Connection)は、2人のアメリカ人ジャズ・ミュージシャン、 NY在住のデーブ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)と2人の日本人ジャズ・ミュージシャン、安カ川大樹(b)と 江藤良人(d)からなる 日米ジャズ・プロジェクト。
2003年に結成以来、日米ツアー、録音を重ねて 独自なバンドサウンドを築いた。
今回も、各地で音楽と友情の和を広げていく。

「演奏のスピード感や選曲はもとより、アレンジの巧みさ、それぞれの楽器の音色の美しさを ぜひ味わうべき」 ...Jazz Life


■プロフィール■

バンド名:英語:NYTC (The New York-Tokyo Connection) 
日本語:ニューヨーク東京コネクション 

■BIRTH OF A BAND
NYTC (New York Tokyo Connection)は、高校時代から仲のいい二人のジャズ・ミュージシャン、NY在住のデイヴ・ピエトロ(as)とNY出身で東京在住のジョナサン・カッツ(p)が組んだ日米ジャズ・プロジェクトです。
秋吉敏子ジャズオーケストラのツアーでしょっちゅう来日していたデイヴがジョナサンに「日本でオリジナルバンドをやらないか」と声をかけたのがスタート。
ジョナサンにリズム隊をどうするかと聞いたら、ジョナサンがすぐに一番好きな、日本のジャズ界を引っ張っている二人の名手、安カ川大樹(b)& 江藤良人(d)に声をかけて2002年にNYTCが誕生しました。
レパートリーは、ジャズ・スタンダードの新アレンジやメンバーの作曲したもの。
NYや東京での生活の中からインスピレーションを得て作曲したものも少なくありません。
日米人のバンドが日米ともツアーとCD録音を行いながら各地で音楽と友情の和を広げています。
日本では、東京の他、四国、東海、関西、東北、北陸などの地方に出演している。
アメリカでは、 ニューヨークの名会場Blue Note New Yorkやキタノホテルの他、マサチューセッツ州やニューハンプシャー州のライブハウスや大学に出演している。
メンバー:デイヴ・ピエトロ (as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ヵ川大樹(b)、江藤良人(d)


■各メンバーのプロフィール:


★Dave Pietro (alto sax) デイヴ・ピエトロ(as)
http://www.davepietro.com/
アメリカマサチューゼツ州出身。
1987年からニューヨークのジャズ界で活躍している。
ウッディ・ハーマン、ライオネル・ハンプトン、メイナード・ファーガソン(全て主席として)という名ビッグバンドでツアーやレコーディングを経て、1994年から秋吉敏子ジャズオーケストラに入る。
主席アルトサックス奏者として4枚のCDと数々の米国内/国際ツアーに参加。
他に、ジョー・ロバーノ、レイ・チャールズ、ハリー・コニックJr.、ライザ・ミネリー等ジャズに限らず数々のビッグネームアーティストと共演した経験を持つデイヴは、1991年と1996年の「セロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ国際サックスコンクール」の準決勝出場者に選ばれた。
リーダーとして7枚のCDをだしているが、どれもジャズ名門誌「Downbeat」等各誌に絶賛され、大ベテランのデイヴ・ホランド(b)、ケニー・ワーナー(p)や、ビル・シテュアート(d)、ブライアン・ブレード(d)、ベン・モンダー(g)等、ジャズを前進しているトップミュージシャンが共演している。
デイヴは、音楽教育にも熱心でノース・テキサス大学で音楽教育学士号と、ニューヨーク大学でジャズ作曲の修士号を得ている。
セルマー楽器のスポンサーアーティストとしてアメリカ全国の学校で何百回ものワークショップ/コンサートを行っている。
現在、ニューヨーク大学ジャズ学部助教授を務めながら、マリア・シュナイダーオーケストラの首席アルトサックス奏者など数々の一流の楽団に参加し、世界中で演奏と指導を行っている。


★Jonathan Katz (p) ジョナサン・カッツ
www.jkatz.net
ニューヨーク州ロングアイランド出身。
イェール大学とイ−ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、1991年から東京を拠点にする。
故レイ・ブラウン、ケニー・バレル等ジャズの巨匠らと共演、現在まで自己のジャズピアノトリオのCDを3枚リリース。
またボブ佐久間氏の指揮のもとで、N響、東京都響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル等日本の各メジャーオケのポップスピアニストを務め五木ひろしのオケ版コンサート・CD録音にも参加。
2004年NHK BS2にて放映の「冬のソナタ・クラシックコンサート」でボブ佐久間&東京フィルと共演、テレビ朝日「題名のない音楽会」に複数出演、田村正和主演映画「ラスト ラブ」(松竹、2007年6月公開)に出演するなど幅広いジャンルで活動している。
作曲と編曲も積極的に行っており、自作曲や日本の民謡/唱歌の編曲を多くのプロジェクトに提供している他、ソロピアノやトリオで披露。
邦楽と洋楽の接点を探求するワールドミュージックグループ「CANDELA」と、日米混成ジャズカルテット「NYTC」の中心メンバーとして両バンドと日米公演・録音をする。
2008年に東京のトップミュージシャンからなる19人編成のビッグ・バンド「TOKYO BIG BAND」を設立。
2014年末に初ソロピアノCD「イースト・メドウ」をリリースし、2015年から国立音楽院の非常勤講師を務める。
スインギーかつ詩的な響きが感じられ、ときにはユーモア感の出るサウンドでリスナーを魅了している。


★Daiki Yasukagawa, bass 安カ川大樹 (やすかがわ だいき)
http://yasu.office-gen.com/
2012 2013年 JazzPage 人気投票ベーシスト部門 2年連続1位 。
100枚を超える国内外のレコーディングに参加(小曽根真、大坂昌彦、デイブ ピエトロ アキコグレース 松永貴志 川嶋哲郎、小林桂、ウンサン、など)。
TV ラジオ等の出演 や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演(Mt.Fuji、 東京ジャズ、 南郷ジャズフェス、宮崎フェニックスジャズフェス、台中ジャズフェス ニュージーランド クライストチャーチジャズフェス、など)。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演、2013年 2014年 2月 岡山ルネスホールにて N響首席コントラバス奏者 吉田秀氏とのジョイントコンサートなど幅広い活動も行なう。
2008年 ジャズレーベル「ダイキムジカ」設立。卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。


■Yoshihito Eto (drums) 江藤良人(えとう よしひと)
http://eto.mockhillrecords.com/
グルーヴの深さと絶えないエネルギを持つことでで名声を得た指折りのドラマー。
ジャズジャイアントのリー・コニッツ(as)やロランド・ハンナを初め、日野皓正(tp)、石井彰(p)等と日本のトッププレイヤーと共演。
現在は自己のグループ及び国内のトップグループに在籍するかたわら、ソロ・ライブや様々なセッションで活動中。
柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたエネルギッシュなドラムプレイには熱烈なファンが多い。


カッツ ジョナサン (Jonathan Katz)


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by bar-queen | 2017-06-18 08:30 | LIVE | Comments(0)


いわき駅前にあるライヴハウスです。月に数回大人の為のプロライヴを企画しています。
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