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  • Blues On The Road 心にはいつもブルース@いわきBarQUEEN
    [ 2012-04-24 15:51 ]
  • 散り往く桜を愛でながら…
    [ 2012-04-21 16:16 ]
  • 本日14:00~Rebirth~Voice of Fukushima発売記念LIVE@いわきBarQUEEN
    [ 2012-04-08 02:01 ]
  • 魂ワシヅカミ!島崎智子ピアノ弾き語り@いわきBarQUEEN
    [ 2011-10-25 18:33 ]
  • 今夜8時から、LAから来日するスーパーギタリストAllen Hindsです!
    [ 2011-06-08 19:54 ]
  • 新店舗、今夜は通常営業です。
    [ 2010-05-07 13:28 ]
  • 25日オープンライヴ時間の変更のお知らせ。
    [ 2010-04-20 21:42 ]
  • お得な30周年企画をご利用下さい!
    [ 2009-06-03 04:40 ]
  • ハードロック系のヴォーカリストが歌うバラードほど心に響く歌はない!
    [ 2009-05-20 03:35 ]
  • 大忙しの土曜日(14日)
    [ 2009-03-14 02:54 ]

 

Blues On The Road 心にはいつもブルース@いわきBarQUEEN

今夜は、日本では数少ないスライドギターをメインにし、
ブルース、ロックからカントリー、琉球音楽までの
幅広いジャンルを歌う五十一さんのLIVEです。




誰もがみんな人生という旅を続けている。
歩き続ける事に疲れたら、
立ち止まって空を見上げる。
そしてまた腰を上げて、歩き始めよう。
Blues On The Road.
北から南へ、西から東へ、ディープなライブ旅は続く。

今夜は、いわきで初めて五十一さんのスライドギターが鳴くのです。


■五十一(isoichi)

1952年、徳島県生まれ。本名:吉野五十一
親父が51才の時に生まれたから五十一と名付けられた。
子供の頃より唄が好きで、よく祭の余興にかり出された。
思春期の中学時代、ビートルズやグループサウンズに熱狂する。
高校に入った時、下宿屋の隣のお兄さんから始めてギターの手ほどきを受ける。
その頃はやっていたフォークソングなるものにまたまた熱狂し、学園祭などで唄うようになる。
勉強もせず大学に進学したとき本格的に音楽の道へ。

19才の時大きな転機が訪れる。
西日本フォーク選手権。たまたま友人と遊びのつもりでオーディションを受けたら、
見事に合格し、決勝大会に進出。万博公園のお祭り広場で行われたこの大会に見事準優勝し、
そこでプロデューサーから音楽を本格的にやったらと言われたような記憶がある。
しかし、翌年「春一番」というコンサートを見て大きな衝撃を受け、自分の進む道を決める。
そこから、苦悩の日々が始まる。やはり一人ではだめだと思い、バンドを作ることを決心する。
当時通い詰めていた「BIG PINK」(ここで「ライクーダー」や「オールマンブラザースバンド」に大きな影響を受ける。)
というロック喫茶のマスターとバンドを作った。
その名も「LOST 51 BAND」。当時熱狂していたカントリーロックのバンドだった。
1976年、あこがれの春一番に出演。それと平行して関西の主なライブハウスに出演するようになる。
当時、出来たばかりの伝説のライブハウス「BARBON HOUSE」にもレギュラー出演を果たす。
それからは毎年春一番にも出演し、LOST 51 BANDも何度かのメンバーチェンジをくり返しつつも
いろんな場所で活動するようになる。しかし、26才で突然の音楽活動を休止。
そしてその15年後、友人の薦めもあり、活動再開。
元ディランセカンドの「永井 洋」とバンドを作ったりいくつかの紆余曲折をへて、
ついに1999年、初のソロアルバム「WILDERNESS」を有山じゅんじ、増田俊郎などのサポートを得て発表。
これまで影響を受けてきた音楽のすべてを注ぎ込んだこのアルバムは、多方面で大きな評価を受ける。
それと平行して全国津々浦々ツアーを開始。1998年より「春一番」にも20年ぶりに出演.。
さらに2000年9月にマキシシングル「さよなら小唄」を発表。
2001年4月、セカンドアルバム「流れ者」を発表.。

2003年10月、五十一歳になった事を記念してサードアルバム『Lonely Road』を
関西の伝説のバンド『SHERIFF』のサポートを得て発表。
2006年9月には4枚目のアルバム『遠くはなれて』を発表。
2007年5月、憧れのギタリスト『エイモスギャレット』の仙台公演でオープニングを勤める。
         現在、年間140本以上のコンサート&ライブをこなし、全国を精力的に活動中。


日本では数少ないスライドギターをメインにし、ブルース、ロックからカントリー、琉球音楽までの
幅広いジャンルを駆使したライブは多くの人達に賛同を得ている。
またシングルの『さよなら小唄』は沖縄でもカバーされ、
ラジオ関西の番組のエンディングテーマ曲にもなっている。


五十一 (isoichi)
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥2,500 / 当日:¥3,000(ドリンク別)
【出演】五十一(ISOICHI)


五十一さんの初いわきLIVE。
鳴きのギターに包まれて一緒に旅を続けましょう。
必見のLIVEです!

by bar-queen | 2012-04-24 15:51 | Trackback | Comments(0) 

散り往く桜を愛でながら…

フラメンコの官能の響きに包まれてみませんか。
大人の貴方だからこそ楽しめる粋なひと時…
今宵(4/21・土)は
ジャズをベースに、生粋のフラメンコの楽曲や耳慣れた曲、
オリジナル曲をフラメンコアレンジで表現するDuoのステキなLIVEがあります!

本来ギターで演奏することをピアノで挑戦し、独学研究中の素晴しいフラメンコピアニスト「安藤紀子」。

そして世界中の民族音楽のエッセンスを盛り込んだバンド「MASARA」でも活躍するフラメンコギタリスト「高木潤一」

この二人が紡ぎだすフラメンコグルーブを是非味わって下さい!


■4/21(土)
■【Flamenco Duo】 ~桜~ 安藤紀子 & 高木潤一
■開場18:00/開演19:00
■¥3,500(D別)
■【出演】安藤紀子(Piano) & 高木潤一(Flamenco Guitar)


2月にこのLIVEのお話が決まった時に、タイトルの~桜~は遅いかなぁ…と思っていたのですが、
今のいわきは満開の桜、それも散り始めの 最高にドンピシャの土曜日ではありませんか!

今から桜を楽しんで、LIVEを聴くコースなんて 粋な過ごし方はいかがでしょう。

ワタクシもLIVE終了後は余韻を胸に、夜桜を楽しんみながらホロホロトロトロ帰ろうかなと、密かに企んでいるところです。
皆様も是非、
目に桜 心に音楽 フラメンコ…

是非お出かけ下さいませ!!

by bar-queen | 2012-04-21 16:16 | Trackback | Comments(0) 

本日14:00~Rebirth~Voice of Fukushima発売記念LIVE@いわきBarQUEEN

4/8(日)は
福島の復興をテーマとしたチャリティーコンピレーションCD
Rebirth~Voice of Fukushima~の発売記念LIVEです。




◆趣旨
福島のミュージシャンから震災、原発事故からの
復興に向けたメッセージを発信していくプロジェクトです。
売り上げは福島の復興のための寄付に充てます。
福島県内と県外、東北とそれ以外、東日本と西日本の間で、福島県で起こっていることに対する
認識や感情にかなりの開きを感じることがあります。
同じ福島でも地域や置かれている立場によって
実に様々な思いがあります。
福島の人間が実際に感じている事、考えている事を声に出して伝えたい、未来へ残したい、
そんな気持ちから生まれたプロジェクトです。

1枚1000円で販売し、売上金は福島の復興のための寄付を予定しています。
それぞれの思いが詰まった歌を是非とも生で受け止めてほしいです。

----------------------------------------------
■4/8(日)
■Rebirth~Voice of Fukushima~CD発売記念LIVE
■【OPEN】14:00 / 【START】14:30
【料金】前売:¥1,000 / 当日:¥1,500(ドリンク別)

【出演】
■14:30~ 善寿
■15:10~ 橘屋と山弦屋
■15:50~ De-Ko
■16:30~ U-MA
■17:10~ Ted Oishi、Funky Flava II&III
       feat WSCI &Five stripes 
       (World Soul Chorus Family )
■17:50~ 弥生
■18:20~ FAiCO 19:00




是非とも皆様お出かけ下さい!

by bar-queen | 2012-04-08 02:01 | Trackback | Comments(1) 

魂ワシヅカミ!島崎智子ピアノ弾き語り@いわきBarQUEEN

今リハーサル中の島崎智子さん。。
もう…最高です!こんなピアノ弾き語りは やはり唯一無二としか言えません。
ワタクシもガツンとやられちゃいました!


「ミュージシャンや音楽ライターなどの音楽業界の方々に大絶賛されているシンガーソングライター」島崎智子さん。
なるほど納得!です。
ジワジワとファンが増えているお薦めのシンガーソングライター
今夜の島崎智子を聴かなかったら損しちゃいます。
お時間のある方は絶対観てほしいです。


■10/25(火)
■島崎智子
■開場19:00/開演20:00
■¥2,500(D別)
■【出演】・島崎智子(Vo.pf)
■その圧倒的な『言葉使い』と『自由なピアノ』、存在感溢れるリアルな唄で注目されている島崎智子。
全てをむき出しにした胸に響く歌、心を刺す唄は全国に静かに、確実にファンを増やし始めています。
このLIVEは必見ですヨ!


こちらをクリック!

by bar-queen | 2011-10-25 18:33 | Trackback | Comments(0) 

今夜8時から、LAから来日するスーパーギタリストAllen Hindsです!

こんな時に世界トップレベルのギタリストがアメリカからいわきに来てくれます!
これって凄い事なのに、いわきの人はなかなかLIVEには来てくれません。
世界トップレベルのギタリストと日本若手人気ミュージシャンの最高のステージ。
是非味わっていただきたいです!

Allen Hinds Japan Tour 2011with Voice Pics
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥3,000(復興支援スペシャル価格です!D別)
【出演】
Allen Hinds

★Voice Pics

菰口雄矢(g).
白井アキト(key)
山内陽一郎(dr)
森岡克司(b)

Allen Hinds、東北関東大震災による3月ツアー延期代替え公演決定。
震災へのチャリティーとして、同じく災害支援アルバム『Monkeys and Slides』を引っ提げて来日します!!

Allen HindsはLAをベースに、Patti Austin、Maya、Roberta Flack、BeBe and CeCe Winan、Randy Crawford、
Amy Grant、The Crusaders、Bobby Caldwell、James Ingram、Boney James、Gino Vannelliなどなどの
著名スター・アーティスト達のアルバムやツアーで活躍してきたベテラン・フュージョン・ギタリストです。
いわゆるジャズ系の音楽としてのフュージョン・プレーヤーにとどまらず、R&B、ブルース、
ロック、スムース・ジャズと音楽的守備範囲は大変広く、また素晴らしいテクニックを有しながら、
弾きまくることを信条とせず、アンサンブル、曲全体やバンドのバランスを大切にしながらプレイします。

そのスタイルは日本の同系統のトップ・ギタリスト安藤まさひろ(T-SQUARE)などからも高く評価されるところです。
神保彰最新アルバム『Welcome to JIMBO JAMBOREE』でもギタリストとしてフィーチャーされています。

Allenは今回ニューアルバムにして東北関東大震災応援盤/来日記念盤として発売となる『Monkeys and Slides』を
引っ提げての来日ですが、LAのBaked PotatoでAllenとはすでに共演実績もある日本が誇る驚異の若手ギタリスト菰口雄矢、
そして若手実力派が集結した彼のバンドを従えての震災チャリティー・ミニ・ツアーとなります。
音楽は国境、言語を超える…をすでに去る2010年11月~12月にBombastic MeatbatsのギタリストJeff Kollmanと証明した菰口雄矢だが、
今回は4人の日本の将来を担う若者たちと米国ベテランギタリストの共演…

ぜひ応援頂けますようお願いすると同時に、被災者応援をご一緒しましょう。


★Allen Hinds : 
派手なギターヒーロー的な印象のプレーヤーではないものの、Patti Austin、Roberta Flack、Randy Crawford、Amy Grant、The Crusaders、Bobby Caldwell、James Ingram、Boney James、そしてGino Vannelliと言った大御所アーティストのサポートに広く起用されてきた名手で、地道にソロ作品もリリースし、地元LAを中心にライヴ活動もしてきたオールラウンド・フュージョン系ベテラン・ギタリストだ。
またAllenは1986年よりロスアンゼルスの音楽学校MIの常任講師を務めてきている。

◆菰口雄矢(Yuya Komoguchi)プロフィール
1988年生まれ
11歳よりギターを始め、14歳からジャズギターを土野裕司氏に師事。
作・編曲を野呂一生氏に師事。19歳よりプロとしてのキャリアをスタート。
2007年『ULTRASEVEN X』のサウンド・トラックを制作。「YOUNG GUITAR」のDVDに出演し、当時弱冠19歳にして完成された演奏で話題を呼ぶ。
楽器フェア野外ステージでG&L社のデモンストレーションを自己のグループで行う。
2008年小森啓資、岡田治郎と共にバンド"TRI-Offensive"を結成。
2009年6月KingRecordsよりメジャーデビュー。
2009年、村上ポンタ秀一とユニットを結成しツアーを行う。
上海で行われるMusic ChinaにてZOOM社のデモンストレーションを行う。2010年LAの老舗Live House、The Baked PotatoにてLiveを行う。
その他自己プロジェクト、様々なグループに参加し、またレコーディングや、セッション、デモンストレーションやギタークリニック等の活動を展開。

◆白井皓人(Akito Shirai)
キーボード&ピアノ奏者。作編曲家プロフィール
1988年生まれ。
9歳からエレクトーンを始めコンクール等で数々の優秀な賞を受賞し 、17歳からジャズピアノを始め、村井秀清、ユキアリマサ両氏に師事。
2008年、札幌シティジャズパークジャズライブコンテストにおいて所属カルテット 『TENTEN Quartet』 が約150組以上の応募の中、グランプリを獲得し翌月札幌芸術の森野外ステージで行われた"North Jam Session 08"ではCandy Dulfer、熱帯ジャズ楽団、Stanley Jordanなど世界的ミュージシャンのオープニングアクトを務め、2009年7月、カナダのトロント州で行われた"Tronto Jazz Festival"に日本勢としては渡辺貞夫、上原ひろみらと共に出演。
また20歳からプロ活動を始め、西野カナのバックバンドメンバーとして" 20th Birthday 1st Tour”、"LOVE one. Tour"に出演、2010年9月にHollywoodで行われる舞台の挿入歌のアレンジを2曲担当。
他にも様々なアーティストやバンドのサポート、楽曲提供やアレンジ、多彩なセッションワーク、鍵盤や音楽理論の講師としても活動など現在最も注目される若手キーボーディストの1人である。

◆森岡克司(b)
中学校の吹奏楽部でコントラバスを始める(当初はファゴットを吹いていた)。学校の教材にあった「We are the world」のビデオの中でベースを弾いていたルイス・ジョンソンに影響を受けエレクトリックベースを始める。

ヤマハのポピュラーミュージックスクールに入学し、当時のティーンズコンテストに出演するバンドのベースを担当。

甲陽音楽学院卒業後2003年にT-SQUAREのサポートメンバーに抜擢され、2枚のオリジナルアルバムに参加する。技巧派若手ベーシストとして現在日本(主に関西)、アメリカなど国内外問わずに活動中。

極上の世界レベルLIVEがお手軽な料金で楽しめます。
是非味わって下さい!

by bar-queen | 2011-06-08 19:54 | Trackback | Comments(0) 

新店舗、今夜は通常営業です。

5/5の男どおしコンサート、
お越しのお客様、どうもありがとうございました。
SOLD OUTでしたので、観れなかった皆様にも、申し訳ございませんでした。

おかげ様でプロライヴのスタートは満員御礼!
どうもありがとうございました。

通常営業時にも、新しい店という事で、
たくさんの皆様が見にこられて…ありがたい事でございます。
ホント、皆様に支えられて、こうして新しい場所で仕事をさせて頂けるようになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、、
明日8日(土)はアコースティックギタリストの重鎮『吉川忠英』さんのLIVEです。
日本のミュージックシーン、
特にニューミュージックのレコードには
『吉川忠英』さんの名前が必ず書いてあります。

ギターメーカーのMartinとYAHAMAから『忠英モデル』が発売されるほど
アコースティックギタリストの頂点に立つ忠英さん。

現在は、Chageさんや福山雅治さん、中島みゆきさん、加山雄三さんの
バンマスやアレンジャー・プロデューサーとして大活躍の忠英師匠のLIVEは
明日、8日土曜日の夕方6時からです。



吉川忠英『みちのくギター旅 2010』
【OPEN】17:30 / 【START】18:00
【料金】前売:¥3,500 / 当日:¥4,000(ドリンク別)
【出演】
吉川忠英
サポーティング・アクト:奥野裕介


◆プロフィールをご覧下さい。
日本のニューミュージックシーンを背負ってきた忠英師匠の凄さが伝わります。

1971年、伝説のフォーク・グループ“THE NEW FRONTIERS”のメンバーとして渡米。
西海岸を中心にコンサート活動を行い、和楽器を取り入れたフォークロック・グループとして注目を浴びる。
“EAST”と改名し、米国キャピトルレコード社よりアルバム『EAST』を発売。全米デビューを果たす。

帰国後シンガーソングライターとしてアルバムデビューし、
同時にスタジオ・ミュージシャン、アレンジャー・プロデューサーとしての活動を開始。
アコースティックギターの第一人者として、中島みゆき・松任谷由実・福山雅治・夏川りみ・加山雄三・Chageなど、
ニューミュージック系のアーティストを中心に数多くのレコーディングやコンサートに参加。 
近年では、福山雅治『Golden Oldies』、夏川りみ『南風』、
『岡本おさみアコースティックパーティーwith吉川忠英』などの
アコースティックアルバムのプロデュースにおいても高い評価を得ている。

MartinとYAHAMAより、「Chuei Model」ギターを発売。毎年、北海道から沖縄まで、
全国ソロライブツアーも精力的に行なっている。

季刊誌「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE」(リットーミュージック)に『チューエイのスタジオ日記』執筆中。

2005年、福山雅治15周年記念アルバム『Acoustic Fukuyamania』(ユニバーサル)
2007年、『Guitar by Guitar』(オーマガトキ)
2008年、多彩なゲスト陣とのコラボアルバム『HOOTENANNY』(通算14枚目)と、40年ぶり再結成による初アルバム「THE NEW FRONTIERS sing THE KINGSTON TRIO」を発売。


PS.今夜のFMいわき19:00より…
いわき出身のミュージシャン、
大人気パンクバンド「グループ魂」のギタリスト「富澤タクa.k.a遅刻」さんの
レギュラー番組
富澤タクさんの「がちラジ!エンタ」
   (毎月第一金曜日19:00 ~ 20:00)
是非聴いて下さい!
今夜のゲストは…
   恥ずかしながら、ワタシです。

by bar-queen | 2010-05-07 13:28 | Trackback | Comments(0) 

25日オープンライヴ時間の変更のお知らせ。

★いよいよオープンが迫ってきまして、毎日追込み中のQUEENでございます。

25日の時間変更がございましたのでお知らせします。

◆QUEENオープンライヴ・オープニングスペシャル(vo.47)
【OPEN】12:30 / 【START】13:00
【料金】前売:¥500 + 1ドリンク500円

1 13:00~13:20 
2 13:25~13:45 ロンリーグラフティー
3 13:50~14:10 ふたりね
4 14:15~14:35 Gan☆

5 14:45~15:05 PRISM
6 15:10~15:30 DAISKE wanna go。。
7 15:35~15:55 杉岡兄
8 16:00~16:20 小倫典
9 16:25~16:45 TSUMUJI-KAZE

10 16:55~17:15 はっぱ
11 17:20~17:40 アベマンセイ
12 17:45~18:05 やわら
13 18:10~18:30 齋藤悠志
14 18:35~18:55 カミン
15 19:00~19:20 アントニオ杉岡

15 19:25~飛び入りタイム
(飛び入り大歓迎!セッションでもOKですよ~!演っちゃえば!)

by bar-queen | 2010-04-20 21:42 | Trackback | Comments(0) 

お得な30周年企画をご利用下さい!

★☆★☆おかげさまで30年★☆★☆
感謝の気持ちを込めて…お得な30周年プランのお知らせです!

①「バーボンorスコッチ」のボトル通常¥6,000のところ、¥3,000でご提供致します。

②ナント!そのボトルキープには「パルマのプロシュート・ハーフ皿」付!
  (もちろん通常のボトルキープにも付いてます!)


③21:00までご来店の方はドリンク1杯とオードブルが付いて¥1,000のセットでお楽しみ下さいませ!
   (お替りは¥500です!)

QUEENは夕方5:00からオープンしていますので、これを機会に是非ともお出かけ下されば幸いでございます。心からお待ちしております。


★そして今夜は
月に2回のペースで企画している
「QUEENオープンライヴ Vol.29」


◆ギターを弾きたい、ピアノを弾きたい、歌いたい!
多くの人に自分の演奏を聴いてもらいたい方・・・集まれ~!
 (出演したい方は事前に連絡をくださいね)
★出演者の方
 ○参加料:一人1,000円+ドリンクオーダー(500円)
★ライブのみを観たい、聴きたいという方
 ○一人500円+ドリンクオーダー(500円)となります。
※ライブ実施時間も通常の営業を行っております。


「オープンライヴ」という名前はこんな理由で決定しました。
常連さんやお仲間だけで盛り上がる雰囲気は絶対ダメ!
どんなお客様がみえても疎外感を感じさせないようにしよう!
というのが最初から決めたルール。
初めて出演する方にはこれだけは説明しています。
店側はもちろんだが、出演者の方も出演者がお連れになったご友人の方も
「オープン」な雰囲気で、初めての方も居心地がいい感じでお過ごしできるのが
「QUEENオープンライヴ」なのです。

こんな例もございました。
オープンライヴの日に初めてお越しになったうら若き女性お二人。
そりゃぁ初めてですものチョット落ちつかないご様子。
「出演希望の方ですか?もしかしたらピアノとヴォーカル?」と私。
『はい…でも、二人ともヴォーカルなんです、伴奏者がいないんです…』
ワタクシ即答!
「今日の出演者からお好きな方をお選び下さい!」
ナンテ事を言っても実際には人様の伴奏(歌伴)ほど難しいのであります。
よって「オープンライヴ」一番のギターテクニックを持つ若きイケメンギタリストA君を紹介したのです。
そして次回、2週間後のオープンライヴにはA君の伴奏で彼女達はステージに立ったのであります。
ナントその女性達はいわきではお馴染みのゴスペルの先生“菅波ひろみ”さんの生徒さん達なのでした。
生徒さんのハレ姿を観にひろみ先生もお越しになって…
それはそれは素晴らしいステージでした。


「歌いたい!」(楽器ができなくても)
そんな願いが叶ってしまう「オープンライヴ」

とにかく一度観に来て下さい!
新しい自分の第一歩を踏み出すのは…
貴方です!

写真はステージの様子です。

by bar-queen | 2009-06-03 04:40 | Trackback | Comments(0) 

ハードロック系のヴォーカリストが歌うバラードほど心に響く歌はない!

とワタクシいつも力説しているのですが…
田村直美さんの歌は本当に凄い!
鳥肌モノなのだ!。。



そして是方博邦さんのギターがまたいいんです!

な~んて ここで力説してもダメなのよねぇ。
LIVEはその場の空気感というか…
同じ時間、同じ空気を共にするからこそ共有できる一体感で仕上がるものなんだろうなぁ。

ジョニー吉長さんはいつもこうおっしゃいます。
「おめぇら 動いている俺を観れるのはこれで最後かもしれねぇんだから、写真でもナンでも撮っとけ!」
去年も今年もこのようにMCで言っていましたが…
今年は去年より数倍健康的でした。
お酒も美味しそうに召し上がっていました。
次回も変わらず、益々元気にお越しいただけますように!


三宅伸治さん前回のLIVEの最後のMC…
「普通の…何の変哲も無い言葉だけれど、最近LIVEの〆はこんな言葉をみんなと言い合って終わっています…
元気でまた会おう!」

身に染みます。

皆さん
元気でまた会いましょう!

by bar-queen | 2009-05-20 03:35 | Trackback | Comments(0) 

大忙しの土曜日(14日)

QUEENの入っている世界館ビル。
  http://www.sekaikan.net/
今日(3/14・土)は催しが目白押し!

まずは4F QUEENの隣のアートスペース“Party”
こちらでは“演劇集団 嘘憑堂”の 第14回公演「またたび」が開催されます。
   http://www.machinavi.jp/event/?p=2000


“演劇集団 嘘憑堂”のサイトです。
   http://usotukidou.okoshi-yasu.com/
演劇に興味のある方は是非足をお運びくださいませ。
      (QUEENにも寄って下さいね!)


そして2Fのテアトル3では、
2008年のキネマ旬報の年間ベスト・テンで第3位にランクイン、
第63回毎日映画コンクールでは見事、監督賞と撮影賞を獲得したほか、
ベルリン国際映画祭では最優秀アジア映画賞、国際芸術映画評論連盟賞に輝いた
『実録・連合赤軍-あさま山荘への道程』が上映されます。

1960年代の学生運動の中で先鋭化した若者たちによる連合赤軍の結成、
そして“あさま山荘事件”へと至る過程を描き 
昨年劇場公開され異例のロングラン上映された作品です。
   http://www.wakamatsukoji.org/




そして、この映画監督の若松孝二氏のトークショーが行われます。



若松孝二、1936年宮城県生まれ。

1954年、停学処分を3回受け高校を退学。家出して上京、17歳だった。

新宿で映画の撮影現場の用心棒をしたことがきっかけで、テレビ映画の制作助手になる。1963年、26歳で『甘い罠』を監督し、ピンク映画と呼ばれるジャンルを確立する。1965年、若松プロ設立。『壁の中の秘事』がその年のベルリン国際映画祭に出展され、日本国内で波紋を広げる。成人向けの映画でありながら明確なメッセージを持つ作品群は、'60年代後半から'70年代のカンウンターカルチャー・シーンを担い、学生を中心に圧倒的な支持を得た。

1971年、イスラエル占領下にあるパレスティナのゲリラ闘争を描く『赤軍-PFLP世界戦争宣言』を発表。爆弾テロを描いた翌'72年のATG作品『天使の恍惚』とともに、映画が時代を作る、と評された。その後もピンク映画を撮り続ける傍ら、大島渚の『愛のコリーダ』('76年)、山下耕作『戒厳令の夜』('80年)神代辰巳『赤い帽子の女』('82年)などをプロデュースする。

1981年の『密室連続暴行』を最後にピンク映画ではなく、もっぱら一般映画を手がけるようになり、『水のないプール』('82年)『キスより簡単』('89年)『われに撃つ用意あり』('90年)『寝盗られ宗介』('92年)『エンドレス・ワルツ』('95年)などを世に送った。最新作は、2005年7月封切りの『17歳の風景』。

作品は欧米を中心に海外でも高く評価され、『天使の恍惚』が'03年のウィーン国際映画祭に、'04年には韓国の全州映画祭に招聘されている。また、最新作『17歳の風景』は、'05年11月のトリノ映画祭に出展された。

主宰する若松プロには異才奇才が集い、高橋伴明、磯村一路など数多くの監督を輩出している。
これまでの作品数は、100本あまり。若松孝二は、40年にわたり現役で映画を撮り続ける、日本で最もタフな映画監督である。

──「映画監督には時効や執行猶予はないんです。監督は自分の作品にいつも責任をとらなきゃいけない」
と、彼は語る。(『時効なし。』/ワイズ出版から)

そして翌日15日QUEENでは
あのサザンオールスターズのギタリスト「斎藤誠」氏のライヴがございます。
詳細はこちら


演劇・映画・そしてライヴ!
いわき駅前の世界館ビルは、これからも情報発信地として精進精進!

皆様、どうぞお出かけ下さいませ!

by bar-queen | 2009-03-14 02:54 | Trackback | Comments(0)